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ACROHM FUSHレビュー|輝くLEDイルミネーション!今までになかったチューブMOD!

ACROHM FUSHレビュー

ACROHM「アクローム」のテクニカルMOD、FUSH「フッシュ」のレビューです。

人気のチューブタイプテクニカルMODは、今までにないルックスと全体が輝くイルミネーションを搭載。

保護機能搭載で安全に使えるのも人気の理由です。

このMODの特徴

  • 大きくLEDイルミネーションを搭載したテクニカルMOD
  • 半メカと言いながらもしっかりと保護機能を搭載

それでは詳細をレビューしていきます。

商品提供:VapeSourcing

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ACROHM FUSHの詳細

ACROHM FUSHレビュー

ACROHMがリリースするFUSHはチューブタイプ(円筒形状)のテクニカルMODです。

まるでメカニカルMODのようなルックスでありながら、各種保護機能を搭載するため、より安全に使用することができます。

6つの保護機能を搭載
  • 高温保護
  • 短絡保護
  • 過負荷保護
  • オーバータイムプロテクション(8秒)
  • 低電圧保護
  • バッテリー逆挿し保護

ACROHM FUSHレビュー

FUSH最大の特徴は、チューブMODでありながらLEDイルミネーションを搭載しているということです。

振るだけで色が変わる5色のLEDイルミネーションを搭載しています。

チューブ形状の本体の大半を占める半透明部分に『FUSH』の文字が入り、その大部分が輝くという今までになかったチューブタイプMODです。

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出典:ACROHM

カラーは『シルバー・ホワイト・ブラック』とベーシックな3色のカラーバリエーション展開ですね。発売当初は2色でしたが、ブラックが新色として追加されました。

それではより詳細を見ていきます。

スペック

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出典:ACROHM

サイズ φ 26mm(最大部28mm)×110mm
重量 143.4g(実測
出力モード Bypass(バッテリー電圧出力)
ワット数範囲 5.0 – 100W(0.1ステップ)
対応抵抗値範囲 0.07ohm – 2.5ohm
充電ポート なし
バッテリー 18650シングルバッテリー
保護機能
  • 高温保護
  • 短絡保護
  • 過負荷保護
  • オーバータイムプロテクション(8秒)
  • 低電圧保護
  • バッテリー逆挿し保護
公式サイト http://www.acrohm.com/fush/

パッケージ・内容品

ACROHM FUSHレビュー

星空?宇宙的なイラストのパッケージデザイン、コンパクトで薄型。
かさばらないのが嬉しいサイズ感です。

背面には内容品と注意書き、そしてオーセンティック(本物)確認用のスクラッチ式コード入りステッカーの添付あり。

模造品の心配がある中国製品では、VAPEデバイスの多くにセキュリティーコードによる『正規品』確認コードが添付されています。
メーカーサイトのフォームにこのコードを入力することで、正規に登録されたものか分かる仕組みです。

ACROHM FUSHレビュー

スライド式の内箱を引き出すと、中にはビニールに保護された本体が。
丁寧に「ACROHM」のロゴ入りです。

“RIP THE NIGHT AWAY”のメッセージ。

ACROHM FUSHレビュー

内容品はシンプルで本体と書類のみです。

内容品一覧

  • ACROHM FUSH テクニカルMOD本体
  • ユーザーマニュアル、ワランティーカード、ワーニングカード(英語)

デザインとディティール

それではデザインと各部詳細を見ていきます。

ACROHM FUSHレビュー

まずはデザインですが「唯一無二」ですね。

今までに同じようなデザインのデバイスはなく、しかもLEDイルミネーションまで搭載しているものは全くありません。

BOX MOD型デバイスではイルミネーション機能を搭載しているものも多少は見られるのですが、チューブタイプとなるとFUSHが唯一と言って良いほどです。

ACROHMというメーカーはあまり聞き覚えがないマイナーメーカーで、2018年に設立された新興ブランドです。

公式サイトを見てもFUSHの情報しか載っていないので、今後の商品ラインナップも楽しみですね。

ACROHM FUSHレビュー

「光るMOD」というとイロモノ的な見方をされがちですが、FUSHの作りはかなり丁寧でしっかりと作られています。

金属部分の質感や仕上がりは近くで見ても「綺麗だな」と感じる仕上がり。

ただし、隅々までハイクオリティーかと言うとそうでもなくて、スイッチ部分の継ぎ目は手で触ると段差があるので、「ハイプライスのメカニカルMODほどのクオリティ」は求めてはいけません。

ただ、それを除けばかなり綺麗に作られていると思いますけどね!

ACROHM FUSHレビュー

本体の大半を占める”FUSH”の文字が入った半透明部分が大きく輝くので、見た目にインパクトがあるのがデザイン性に特徴のあるFUSH最大の特徴です。

初期ロットではイルミネーションの不具合が多数報告されていたようですが、現在は改善されているようです。

レビューした個体での不具合は全くありませんでした。

ただ、サイズは大きめで重たいのが難点です。

保護基盤を内蔵するチューブ型テクニカルMODとして、他の機種と比較するとサイズは若干大きく、しかも重たい。

軽量コンパクトとは言い難いサイズ感です。

マスプロのチューブタイプで有名なものは下記の通りです。

FUSHは(H110×28mm , 143.4g)なので、代表的な機種に比べるとし可変出力機能非搭載なのに長くて太くて重いということがわかります。

そのルックスやイルミネーションに魅力を感じないのであれば、上記の可変ワッテージ搭載のチューブテクニカルを検討するのも良いかもしれないですね。

ACROHM FUSHレビュー

全てが金属でできている「メカニカルMOD」と違い、保護基盤を搭載するだけではなくてイルミネーション機能も搭載するFUSH。

そのボディーには発光部分が設けられています。

この部分には「ポリカーボネート」が使われています。
強度にに優れたプラスチックとして有名で、軍事用品にも使われています。
耐熱性も兼ね備えた素材で、VAPE MODにピタリの素材ですね。

この半透明部分が光るのが特徴で、そこには『FUSH』のプリント入りです。

ACROHM FUSHレビュー

また、裏面にはメーカー名である「ACROHM」のロゴが控えめに入っているのもポイント。

メーカー名が入るとダサくなりがちなのですが、控えめにセンス良く配置されているので、FUSHのデザイン性やイメージを損なっていないのも良いですね。

では、全体的なデザインだけでなく、実用部分のディティールも見ていきます。

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アトマイザー搭載部分には汎用性の高い510スレッドを採用しています。

ほぼ全てのアトマイザーが採用すると言っても過言ではないほど、VAPEにおいては普及している取り付け部分なので、多くのアトマイザーをマウント可能です。

スプリングコンタクト(オートアジャスト)搭載

調整いらず。自動でポジティブピンの長さにアジャストする機構。
メカニカルで一般的な「ハイブリッド接続」に対応しない仕様のアトマもマウント可能。

より安全性に配慮したスペックです。

チューブタイプのMODというと、保護機能を持たない「メカニカルMOD」が一般的で、そのコンタクト部分は「ハイブリッド接続」というアトマイザーのポジティブピンが直接バッテリーに接続される方式が多いです。

しかし、FUSHでは安全性に配慮したコンタクト方式と保護基盤を搭載しているので、「ハイブリッドはイメージ的に怖い」と言うユーザー向けであると同時に、コンタクト部がハイブリッド接続向きでないアトマイザーをもマウントすることができます。

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チューブタイプMODらしいディティールも。

スイッチ部は本体の底部分にある「ボトムスイッチ」を採用。

これはメカニカルMODの多くに採用されているディティールなので、保護基盤を搭載するテクニカルMODながら、まるでメカニカルMODのように使うことができます。

要はスタイルですね。

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このスイッチ部分には6個「バッテリーベントホール」を装備して安全性に配慮しています。

バッテリーベントホールとは

電池は過電流などによりバッテリーへの負担がかかるとガスを発生させます。

何故この穴が必要かといえば、その際にベントホールからガスが逃げられるようにベントホールが必要です。

このようにベントホールが空いていないと、噴出したガスが内圧が高まり、ある一定の圧力にまで達すると逃げ場がないことによって炸裂(爆発)してしまいますので、そのような事故を防ぐための安全性に配慮した仕様です。

スイッチの側面に見える切れ込み部分はベントホールです。

ACROHM FUSHレビュー

バッテリーをは、スイッチ部分を取り外して収納します。

スイッチ部分がスレッド(ねじ式)になっているので簡単に取り外し可能です。

スレッドは引っかかりもなくスルスルと回る精度と切削カスの除去などの処理がしっかりされたもので、ストレスがないだけでなく気持ちよく回るのが良いですね。

ただ、本体とスイッチの合わせ面に若干の段差(ズレ)があるのが残念です。

ACROHM FUSHレビュー

スイッチを外すと中にバッテリーを収納することができます。

収納部分の内壁にはフィルム(絶縁)素材が用いられていて、バッテリーのシュリンク破れによるショートを防ぐように配慮されていますが、それでもバッテリーを収納する都度の確認が事故防止のためにも必要です。

バッテリー充電機能は備わっていません。

このFUSHにはバッテリー充電機能が搭載されていないので、外部充電器を用いて18650バッテリーを別途充電する必要があります。

ACROHM FUSHレビュー

スイッチ部分はメカニカルMODに習った機構で、スイッチ単体でしっかりと機能します。

保護基盤を搭載しながらも「SEMI-MECH MOD」となっているのはこの部分によるものでしょう。

ACROHM FUSHレビュー

ただし、簡単に分解できる機構ではありません。

メカニカルMODのスイッチの多くは、メンテナンスのために簡単に分解できるようになっていますが、FUSHのスイッチはそうではありません。

しかし、使われているパーツの多くが金メッキされており、耐腐食性を向上ことで通電不良を防ぐ処理がされているので問題ないかもしれませんね。

このスイッチは、スイッチ部分だけでなく、バッテリーコンタクト部分もアジャスタブルです。

18650バッテリーの長さの違いを、上下するコンタクト部分で吸収できる機構を搭載しています。

ACROHM FUSHレビュー

もちろんスイッチ部分も押すことが可能です。

方式は不明(スプリング式?)ですが、変な引っかかりや音はなく、スムーズに押すことができます。

スイッチの深さは浅め(1cm未満ほど)ですが、押し込むとしっかりと通電します。

スイッチにロックは非搭載ですが、ボタン操作で電源ON/OFF可能です

このスイッチには物理的なロック機構は備わっていませんが、基盤側にON/OFF機能が備わっているので持ち運び時にいちいちバッテリーを取り出す必要がないのは便利です。

アトマイザーのフィッティング・使用例

ACROHM FUSHの使い方

ACROHM FUSHレビュー

使い方はシンプルに5クリックによる電源操作と、イルミネーションの常時点灯設定のみ。
イルミネーションの色変更は本体を振れば切り替わります。

  • 電源ON/OFF... 2秒以内にボタン5クリック
  • LED点灯色変更… 電源ON時に本体を振る
  • LED常時点灯ON/OFF.. ボタン3クリック

感想とまとめ

ボディーの完成度が高くて光る!それだけでもう欲しい!

ルックスに心惹かれた人にはたまらないのではないでしょうか。

かっこいいですよね!

個人的には機能的かつ小さなデバイスが好きなので、趣向とは合わないのですが、つかってみると「これはこれでいいな」と思わせてくれる完成度の高さが人気の理由なんだなと理解できます。

ACROHM FUSHレビュー

ルックスとイルミネーションが心に刺さった人向けのデバイスです。

反面「デカくて長くて重い」という懸念点があるので、軽量コンパクトが好きなユーザーには受け入れ難いのも事実です。

一時期SNSを中心に話題になったデバイスで「見た目だけで欲しいと思わせる魔力」があるのがFUSHです。

他にはないデザインとイルミネーション機能だけでもFUSHの存在価値があります。

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