FreeMax Marvos S 80W レビュー|大口径アトマイザー対応のシングルSBSスターター!

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

FreeMax(フリーマックス)のVAPEスターターキット、Marvos S「マーボスエス」のレビューです。

26mmサイズを超える大口径アトマイザーにも対応した18650シングルバッテリーSBSテクニカルMODと、爆煙を美味しく楽しめるPODタイプ510アトマイザーのセット!

FreeMax Marvos Sの特徴

  • サイドバイサイド型の18650シングルバッテリーテクニカルMOD
  • PODのような利便性のメッシュコイル爆煙アトマイザー

詳細をレビューしていきます。

商品提供:ベプログshop

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FreeMax Marvos Sとは?

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

FreeMaxのシングルバッテリーMOD&PODアトマイザーのスターターキット、Marvos S「マーボスエス」です。

爆煙と味わいの両立で人気のシリーズに、18650シングルバッテリータイプが登場!

シリーズ共通の「爆煙を美味しく」楽しめるメリットはそのままに、510スレッドを採用したことでアトマイザー交換にも対応しました。

しかも、今年流行のSBS(サイドバイサイド)を採用しています。

 SBS(サイドバイサイド)とは?

本体の一部が低い構造で、マウントするアトマイザーの長さを抑えられます。
特に「全長の長いタンク」をコンパクトに持ち運ぶできるメリットがあります。

また、デザイン的にも人気があります。

Marvos S「マーボスエス」の主な特徴は以下の2点です。

サイドバイサイド型の18650シングルバッテリーテクニカルMOD
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出典:FreeMAX

510アトマイザー交換式の「18650シングルバッテリーテクニカルMOD」を採用。

バッテリー交換可能で、バッテリー寿命に依存せず永年使い続けることが可能です。

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出典:FreeMAX

グラフィックに拘ったカラーディスプレイ採用で、最大80W出力が可能です。

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出典:FreeMAX

しかも、デザイン性も兼ね備えており、金属とレザーが使われています。

PODのような利便性のメッシュコイル爆煙アトマイザー
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出典:FreeMAX

FreeMAXと言えば「爆煙メッシュコイル」美味しさとミスト量に定評があります。

これまでの製品の特徴「SS904メッシュコイル」+「ティーファイバーコットンフォーミュラ」の組み合わせはそのままで、より豊富なコイルバリエーションが使用できます。

カラーバリエーション
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出典:FreeMAX

色展開は全5色です。

FreeMax Marvos Sのカラーバリエーション

  • Silver/Grayシルバー/グレイ
  • Gunmetal Red ガンメタルレッド
  • Gunmetal Yellow ガンメタルイエロー
  • Black/Black ブラック/ブラック
  • Black/Blue ブラック/ブルー
スペック
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出典:FreeMAX

サイズH110.2 × W51.7 × D26mm
出力範囲5 – 80W
モードPower / Smart / Bypass
スレッド510 (スプリングコンタクト)
充電ポートUSB-C(2A)
バッテリー18650シングルバッテリー
保護機能
  • 自動カットオフ(10秒)
  • オープンサーキット保護
  • 高温保護
  • バッテリー低電圧保護
  • ショートサーキット保護
パッケージ・内容品

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

内容品一覧

  • FreeMax Marvos S テクニカルMOD本体
  • FreeMax Marvos DTL Pod Tankクリアロマイザー
  • FreeMax MS Mesh Coil 0.15Ω
  • FreeMax MS Mesh Coil 0.25Ω
  • USB-C充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル(英語表記)

FreeMax Marvos Sの詳細

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

某有名テクニカルMODを思い出させるSBSデザイン。

2021年はサイドバイサイド構造がヒットして、様々なメーカーから多種多様のデバイスが発売されるほど大流行しましたが、この製品もその中の一つ。

某デバイス譲りの『バッテリーキャップ』分の高さを抑える構造はもはや定番!?
ただの「二番煎じ」ではなく、よりスタイリッシュなイメージのデザインが個性的です。

どちらかと言えば↑の製品のテイストによく似ています。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

しかし、ただのフォロワー的な製品ではなく、しっかりと個性を持った製品でもあります。

その『個性』とは、大口径アトマイザーに対応しているという点です。

バッテリーキャップタイプSBSデバイスのデメリットは、その構造が故にマウントできるアトマイザーサイズに制限があるというもので、多くが22mm  – 24mmアトマイザーまでしか対応していません。

しかし、Marvos S付属のアトマイザーは「26mmサイズ」であり、さらにまだバッテリーキャップまでの間隔に余裕があるほどです。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

その分だけ筐体サイズも大きいのですが、手に持ってみるとそこまで大きさを感じません。
スペック的には「H76× W51.7×D26mm」と小さくはありません。

しかし、ラウンドしたフォルムと、ギリギリのサイズ感の妙。
携帯するにも許容できるほどのサイズとなっているのが特徴です。

FreeMax Marvos S テクニカルMOD本体の詳細

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

Marvos S MODは「510スレッド」を搭載したテクニカルMODです。

コンタクト部にはスプリング式のオートアジャスト機構を搭載し、調整は必要ありません。

スプリングコンタクト(オートアジャスト)搭載

調整いらず。自動でポジティブピンの長さにアジャストする機構。
メカニカルで一般的な「ハイブリッド接続」に対応しない仕様のアトマもマウント可能。

より安全性に配慮したスペックです。

直径26mmサイズのアトマイザーをマウントしても、まだまだ余裕です。

はみ出さずに搭載できるサイズは26mmまでですが、バッテリーキャップまでの間隔には2.2mmほど余裕があるほどです。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

一般的なテクニカルMODと同様「3ボタン式」で、0.96インチのカラー液晶を搭載。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

大きく押しやすいボタンは樹脂素材、使い勝手を優先しながらデザインも損なっていません。パフボタンのみが側面部分に配置されています。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

搭載されているのは「3種類」のモードで、今のトレンドを抑えています。

モードの詳細

  • POWER  ワッテージモード(VW)
  • SMART セットするコイル抵抗値に応じて、自動で出力設定
  • Bypass  擬似メカニカルモード(バッテリー電圧出力)

難しく需要の低い、カーブ・温度管理は排除されているのが今時っぽいです。

また、ビジュアルに拘ったカラーディスプレイを最大限楽しめる、5色のカラーモード(緑・赤・白・青・黄)が備わっていて、ユーザーが自由に表示色を変更できます。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

「急速充電」対応のtype Cポートを備え、本体充電に対応しています。

充電スペック

  • バッテリー容量:18650シングルバッテリー
  • チャージポート:USB-C
  • 充電電流:2A

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

バッテリーキャップ分の高さ(差分14mm)を抑えられるSBSデザイン。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

バッテリーキャップはスクリュー式で、見た目と機能性を兼ね備えたローレット加工が側面に。内部は絶縁素材が使われていて、バッテリーのシュリンク破れでのショートを防止する配慮が。

また、内部にはバッテリーの極性表示がわかりやすくされています。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

底部にはバッテリーベントホール、安全性も考えられています。

FreeMax Marvos DTL Pod Tankクリアロマイザーの詳細

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

付属アトマイザーは510スレッドを持つクリアロマイザー(プリメイドコイル交換式)タイプの『Marvos DTL Pod Tank』です。

リキッド容量4.5ml
直径26mm
全長37.4mm(DT/510スレッド除く)
ネジタイプ510
ドリップチップ810DT
コイルプリメイドコイル
リキッドチャージボトムフィル
エアフローボトムエアフロー

直径26mmの大口径サイズで、なんとリキッド容量は4.5MLです。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

また、クリアロマイザーでありながら、簡単にタンク部分が着脱できるPODのような利便性を兼ね備えているのも特徴的。各社から同様の製品が出ている、こちらも今年のトレンド的な製品となっています。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

マグネット式のタンク部分はすぐに外すことができて、リキッドチャージが簡単です。
MODからアトマイザーベースを外すことなく、つまんで引っ張るだけです。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

便利なのに汎用性もあって、ドリップチップは交換可能な汎用規格品です。

810DTとは

ドリップチップの汎用規格に近いもの。
取り付け部分のサイズが共通なので、さまさまな種類に付け替えが可能です。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

ベース部分には無段階調整式のAFCを備え、好みのドローに調整することができます。

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

FreeMAXの真骨頂、味わいとミスト量に優れた2種類のコイルが付属します。

付属コイルバリエーション

  • FreeMax MS Mesh Coil 0.15Ω(60-80W)
  • FreeMax MS Mesh Coil 0.25Ω(40-60W)

どちらも「SS904L Mesh」+「Tea Fiber Cotton Formula」という組み合わせです。

使い方

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

  • 電源ON/OFF…パフボタン5クリック
  • モード変更…電源ON時にパフボタン3クリック
  • パフカウンターリセット…電源ON時にパフボタンとプラスボタン同時長押し
  • テーマカラー変更…電源ON時にパフボタンとマイナスボタン同時長押し
  • キーロック…電源ON時にプラスボタンとマイナスボタン同時長押し
  • リセット…電源ON時にパフボタンとプラスボタンとマイナスボタン同時長押し

アトマイザーのフィッティングと使用例

感想とまとめ

FreeMax Marvos S 80W(フリーマックス マーボスエス)レビュー

そのままでももちろん!汎用性もあって、発展性も楽しめるスターターキット!

『メッシュコイル=FreeMAX』のイメージが定着するほど、黎明期からメッシュコイルを採用し続け、今では味わいとミスト量に定評があるブランドになったフリーマックス。

最近ではオールインワンタイプのMarvosTが大ヒット!
そのスペックそのままに、さらに汎用性と発展性を備えたのが本機です。

付属品そのまま詰まっても良いですし、他のアトマイザーも使えます。
付属アトマイザーに飽きても、末長く使っていけるデバイスとなっています。

爆煙ユーザーには嬉しい「大口径アトマイザー対応」のSBSデザイン。
デザインも良く、スペック的にも申し分ないです!

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