GEEKVAPE Z50 MOD レビュー|今までにないデザイン!スリムでスタイリッシュなバッテリー内蔵MOD!

GEEKVAPE Z50 MOD レビュー

GEEKVAPE「ギープベイプ」のテクニカルMOD、Z50 MODのレビューです。

スリムでスタイリッシュな2000mAhバッテリー内蔵テクニカルMOD!
こだわりのデザイン・フォルム!今までにない4種類のコンセプトに応じた装飾が魅力!

詳細をレビューします!

商品提供:healthcabin

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GEEKVAPE Z50 MODとは?

GEEKVAPE Z50 MOD レビュー

GEEKVAPEのテクニカルMOD、Z50 MODです。

未だない鮮やかな「パネル装飾」が目を引くデザインのスリムMODです。

アテネのアクロポリスに触発されて、ドーリア式の柱を製品デザインに取り入れたデザイン。黄金比という美しさと実用性の両方に最適な比率もデザインの要です。

GEEKVAPE Z50 MODの特徴

  • スリムなバッテリー内蔵MOD
  • デザインにこだわり!美しいフォルムとデザインが特徴です!

スペックよりも美しさ!?Z50の概要を見ていきましょう。

スリムなバッテリー内蔵MOD

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出典:GEEKVAPE

Z50はスリムなバッテリー内蔵テクニカルMODです。

2000mAhのバッテリーを内蔵した、サイズが小さく使い勝手が良いデバイスです。
爆煙ユースのイメージが強いギークベイプですが、携帯性と持ちやすさにこだわりました。

デザインにこだわり!美しいフォルムとデザインが特徴です!

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出典:GEEKVAPE

Z50のデザインは、アテネのアクロポリス(ドーリア式の柱)がヒントになっています。
それだけ、デザインいこだわったデバイスだということ。

また、本体には「黄金比」が多用されていて、美しさと実用性の両方を兼ね備えています。

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出典:GEEKVAPE

フォルムだけでなく、メタリックの美しいボディーのもこだわりの一つです。

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出典:GEEKVAPE

4つの装飾「自然」をコンセプトにしたテクスチャーが今までにないデザインです。

カラーバリエーション

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出典:GEEKVAPE

カラーは4色で、どれもメタリックな質感、こだわりのパネルデザインです。

GEEKVAPE Z50 MODのカラーバリエーション

  • Black ブラック
  • SIlver シルバー
  • Gunmetal グレーブラック
  • Rainbow レインボー

スペック

サイズH 84.1×W30.7×D24.0mm
出力範囲5 – 50W
許容抵抗値0.1Ω-3.5Ω
モードVW / TC(SS,TCR)/ Bypass / VPC
スレッド510 (スプリングコンタクト)
充電ポートUSB-C (DC5V 2A)
バッテリー2,000mAh
保護機能
  • ショートサーキット保護
  • 自動カットオフ(10秒)
  • オーバーヒート保護
  • 過電流保護
  • 過充電と過放電保護

パッケージ・内容品

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内容品一覧

  • geek vape Z50 テクニカルMOD本体
  • USB-C充電ケーブル
  • ユーザーマニュアルなどの書類(英語表記)

付属品は必要最低限、本体・充電ケーブル・書類が同梱されています。

GEEKVAPE Z50 MODの詳細

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見た目にインパクト!GEEKVAPE製品は見た目にこだわったものが多いですが、その中でもかなり主張の強い製品です。ここまで尖った製品はなかなかないですよね!

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古くはレジン樹脂・スタビライズドウッドなど、素材にこだわった製品が多いVAPEデバイスですが、大理石調の高級感のあるパネルは未だかつてなかったのではないでしょうか。

古代から使われるプリミティブな素材と、メタリックな質感が不思議とマッチ!
今までにない「世界観」を持った製品に昇華していると感じましたがどうでしょうか!?

ただ、この「Zシリーズ」なんですが、GEEKVAPEには「漏れのない究極のタンク」というジャンルにカテゴライズされているので、防塵防滴なのかと思いきや、タフネス性能はありません。

Geekvape Z Nanoというトップエアフロータンクに合わせてデザインされた製品、ということです。ちょっと残念。

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サイズ感がすごく良くて、握り心地が良い!

シングルバッテリーサイズの「スリムボディ」なので、携帯性が最高です。
スティック型の細身なサイズは、手に収まりも良く、日常使いに便利です。

510スレッド

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510スレッド仕様で「スプリングコンタクト」仕様のゴールドピンが備わっています。

スプリングコンタクト(オートアジャスト)搭載

調整いらず。自動でポジティブピンの長さにアジャストする機構。
メカニカルで一般的な「ハイブリッド接続」に対応しない仕様のアトマもマウント可能。

より安全性に配慮したスペックです。

アトマイザー取り付け部寸法は「22mm」で、24mmサイズもマウントできますが、どちらかといえば22mmサイズのアトマイザーにマッチします。

ボタン・液晶パネル

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スタンダードな「3ボタンMOD」、一般的なテクニカルMODの操作系を踏襲しています。

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ボタンも本体メタル部と同じフィニッシュで、ディティールにまでこだわっています。

GEEKVAPE Z50 MOD レビュー

GEEKVAPEの一般的なテクニカルMODと共通の操作・機能を備えています。

モードの詳細

  • POWER  ワッテージモード(VW)
  • TC-SS  温度管理ステンレス
  • TC-TCR  温度管理TCR
  • VPC カーブモード
  • Bypass バッテリー電圧直接出力モード(擬似メカニカル)

TCモードが(SS)のみなのが気になりました。

一時期は話題になって、愛好家が多かった印象の温度管理ですが…

現在は下火(玄人好みの機能で、設定などが面倒なためか?)だから機能が削られているんでしょうか。ただ、TCRモードがついているので、マニュアルで値を入れれば様々な素材のワイヤーに対応できるのは変わりありません。

VPC(カーブモード)のような高性能な機能もついており、他機種と遜色ない機能を実現しています。

バッテリー充電端子 USB-C

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内蔵バッテリーモデルですから、当然本体充電に対応しています。

充電スペック

  • バッテリー容量:2,000mAh
  • チャージポート:USB-C
  • 充電電流:2A

先進のUSB-C端子、急速充電に対応しています。

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底部にはベントホールはありませんでした。

ゴムキャップは何なのか?と外してみたらネジが隠されていました。継ぎ目のない美しいボディーを実現するために、仕方なくネジを隠したのでしょう。

ゴムキャップは両面テープで接着されているので、通常は剥がす必要なしです。

アトマイザーのフィッティングと使用例

ご覧の通り、22mmアトマイザーがギリギリサイズです。

Geekvape Z Nano Tank用に設計されたMODで、このタンクのボトム部部分が22mmサイズ(タンク部が出っ張っている)ためだと思われます。

24mmアトマイザーだとはみ出してしまうので、不恰好です。

geek vape Z50 MODの使い方

GEEKVAPE Z50 MOD レビュー

  • 電源ON/OFF …パフボタン5クリック
  • ボタンロック …サブボタン同時押し
  • 液晶明るさ変更… パフボタンとサブボタン同時押し(どちらでも可 100段階調整)
  • モード選択 …電源ON時にパフボタン3クリック
  • 設定初期化… 電源OFF時にファームウエア確認画面で全ボタン同時長押し

感想とまとめ

GEEKVAPE Z50 MOD レビュー

デザインに強いこだわり!スリムでスタイリッシュな2000mAh内蔵バッテリーMOD!

GEEKVAPEの多機能MODを、スリムでスタイリッシュなサイズで使いたい!

ギークベイプ製品は大型な「爆煙ユース」のものが多いですから、小さなサイズはレア!
多機能で高性能だけど、MTLメインなんだよね、というユーザーにも。

デザインも他にはない個性的なものですから、気に入れば買いです。

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出典:GEEKVAPE

個人的に「SIlver(シルバー)」がめちゃくちゃかっこいいと思います!

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