koikoi 赤短青短 レビュー|2021年夏の新作!らむねソーダとパイントロピカルの2種類!

koikoi 赤短青短 レビュー|2021年夏の新作!らむねソーダとパイントロピカルの2種類!

MK Lab(エムケーラボ)のVAPEリキッド2種類をレビュー!

  • Koi-Koi Blue Label (こいこい青短)らむねソーダ
  • Koi-Koi Red Label(こいこい赤短)パイントロピカル

国内の古参VAPEリキッドメーカーが放つ話題作、2021年夏の新作リキッドです。

MK Lab Koi-Koi 赤短青 短新作フレーバーの特徴

  • 2種類のフレーバー
    • らむねソーダ… 日本で昔から親しまれている”らむね”の味を追求
    • パイントロピカル… パイン・マンゴー・洋梨・りんご・みかんをMIX

詳細をレビューします。

商品提供:ベプログshop

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koikoi 青短らむねソーダと赤短パイントロピカルの詳細

koikoi 赤短青短 レビュー|2021年夏の新作!らむねソーダとパイントロピカルの2種類!

VAPE黎明期から活躍する日本の古参VAPEリキッドメーカー、MK Labのリキッドです。

日本国内で最も知名度があるといっても過言ではない有名ブランド、その豊富なラインナップの中でも特に人気の高いのがKoi-Koi(こいこい)シリーズです。

今回の新作2種類は、昨年発売されて好評を得ている『赤短青短シリーズ』の新たなフレーバーで、従来のKoi-Koiシリーズのコンセプト「ハイスペック爆煙仕様」とは一味違ったコンセプトとなっています。

新製法によりPODでも美味しく味わえるフレーバー

VAPEデバイスの主流となっているPODに最適化されたリキッドの新フレーバーです。
また、60MLで2,000円以下というコストパフォーマンスの良さも好評の理由です。

MK LABとは?

MK Lab

MK Labとは、古参の国産リキッドメーカーです。

まだ国産リキッドブランドが他にない黎明期から、VAPEブームの牽引役として活躍。
現在まで高い人気をキープする、日本のリキッドメーカーとしてなくてはならない存在。

ちなみに『老舗』と書かれることもありますが、老舗ではありません。
※老舗とは、先祖代々にわたって伝統的に事業を行っている小売店・企業などのことを指すため、古参ではあれど老舗ではありません。

そして、自社のオリジナルブランドだけにとどまらず、有名アニメーションとのコラボや、他社製品の監修など。その活躍は多岐にわたり、多くのファンを魅了しています。

当ブログでも多くの製品をレビューしていますので、合わせてお読みください。

Koi-Koi(こいこい)とは?

MK Lab Koi-Koi(こいこい)

MK Lab Koi-Koi(こいこい)

MK Labの中でも特に人気の高いシリーズです。

シリーズ初期はVG比率が高いハイスペックな爆煙向けハイスペックシリーズとして有名でしたが、VAPEの進化とともにそのコンセプトは変わり、今では味に定評のあるプレミアムシリーズとしてその地位を確率しています。

永年にわたってユーザーに愛され続けているシリーズです。

このシリーズのリキッドも多数レビューしていますので、よろしければどうぞ。

koikoi 青短らむねソーダと赤短パイントロピカルの味は?

今回は赤短と青短、それぞれから1種類ずつ合計2種類のフレーバーが追加されています。

赤短「Red Label」の詳細
  • koikoi青短 らむねソーダ VG60:PG40
    • 夏の定番!スッキリした味わいで日本で昔から親しまれている”らむね”の味を追求したリキッドです。
      ソーダ風にまとめた後味の爽やかさは今までにない清涼感になっています。
  • koikoi赤短 パイン トロピカル VG60:PG40
    • ギュッと詰まった果実の味が層をなすトロピカルジュース!
      清涼剤は入っていないので、スースー苦手な人にもおすすめ!
      パインを中心にマンゴー、洋梨、りんごをMIX。
      仕上げにみかんをトッピング。
      クセになるしっかりとした甘さと、吸い続けられる後味を両立したフルーツドリンク風味になっています。

青短 らむねソーダは、これまでの赤短青短シリーズと共通したドリンクフレーバーで、日本の夏の風物詩であるラムネを忠実に再現したリキッドであり、青短シリーズ共通の清涼剤入りとなっています。

赤短 パイントロピカルは、パイナップルをメインとしたフルーツミックスで、様々なフルーツのフレーバーが入っています。

どちらも夏に楽しめるフレーバーとなっているのが特徴です。

ちょっぴり残念なのは、以前までのKoi-koiシリーズはフレーバーごとにパッケージイラストが異なっていて、発売毎に目にも楽しい仕様だったのですが、赤短青短シリーズはイラストが全種共通なのが寂しいですね。

それも含めて、コストパフォーマンスを実現しているので文句は言えませんけどね!!

スペック

koikoi 赤短青短 レビュー|2021年夏の新作!らむねソーダとパイントロピカルの2種類!

生産国日本
内容量60ml
VG/PG60/40
ニコチン0MG ノンニコチン
主成分植物性グリセリン/プロピレングリコール/香料
ボトルチャイルドプルーフ機能付きキャップ ユニコーンボトル

Koi-Koi こいこい青短 らむねソーダのレビュー

Koi-Koi 青短 らむねソーダのレビュー

青短 らむねソーダ:らむねの味を追求!清涼剤入りでソーダの炭酸を表現!

しっかりと『ラムネ』の香りが感じられます。再現度がかなり高いです!
柑橘系のライムのような、清涼感と甘さを感じる香りがミックスされていますね。

ラムネとしか思えない香りですから、夏の暑い時期にぴったりですよ。

吸います!

清涼感たっぷり!甘さもたっぷりだけど、スッキリ吸えるラムネ味リキッド!

しっかりラムネ!しかも濃い味わい!!

本物のラムネよりもめちゃくちゃ濃い味です。スッキリした味なんですけど濃厚です。
ラムネ味を濃縮したような、すごく濃い味を楽しめちゃいます。
駄菓子系の誇張したような味で、ラムネドリンクよりもかなり濃い!

しかも、ライムのような清涼感が心地よくて、ラムネなのに味の奥深さも楽しめます。
ラムネはチープさもまた良さの一つですが、プレミアム感がある味わいです。

清涼剤がしっかり入っているんですけど、塩梅がちょうど良いです。
炭酸っぽい清涼感がしっかりしているんですが、強すぎないから頭がキーンとしません。
かといって物足りなさは感じない加減が素晴らしい!

甘さもしっかり!はっきりとしたインパクトのある甘さです。
でも、フレーバーが爽やかで、清涼感があるから甘ったるくはありません。

夏の暑い時期にも甘いリキッドを楽しみたい!というニーズにぴったりなリキッドです。

Koi-Koi こいこい赤短 パイントロピカルのレビュー

Koi-Koi こいこい赤短 パイントロピカルのレビュー

赤短 パイントロピカル:パイン・マンゴー・洋梨・りんご・みかんのフルーツミックス!

香りがめちゃくちゃ濃い!リキッドが届いた瞬間からあたりに漂うトロピカルな香り。
今回の新作はどちらも『濃厚』濃い味なのですが、こちらの方が香りが強い!

桃、は入っていないフレーバー構成なのですが、桃のようなモッタリとした重量感を感じる超濃厚フルーツミックスの雰囲気、これは期待大ですね!

吸います!

めちゃウマ果物ミックス!吸いやすいけど初めての組み合わせがクセになる味わい!

新しい!でも、どこかで吸ったような安定感もある味わい!

桃のように感じたのは、洋梨とマンゴーでした。これが重厚感のあるモッタリ感の正体!
そして、パインと柑橘が爽やかさと、舌に感じる酸味を演出!

りんごはこれらのつなぎ役になているようです。

フレーバー構成を理解しているからここに感じ取ることができますが、「ミックスジュース味」として全てが一体になって、うまく混ざり合っています。

濃厚なのにさっぱり!満足感もあって、夏でも吸いやすい!
清涼剤が苦手なユーザーでも吸えるように、試行錯誤を重ねた味なのでしょう!

すごく考えられたフルーツミックスです!
ということは置いておいて、チェーンが止まらない!ヤバい美味しさです。

まとめ

koikoi 赤短青短 レビュー|2021年夏の新作!らむねソーダとパイントロピカルの2種類!

新作2種類もkoikoiシリーズとしてふさわしい完成度!夏にぴったりなフレーバー!

今回の新作2種類が追加されて、赤短青短シリーズとして合計6種類になりました。
どのフレーバーも完成度が高く、「Koi-Koi こいこい」シリーズらしい完成度です。

その中でも、特に今回の2種類は「夏向け」のフレーバーになっていますから、これからの茹だるような暑さでも甘いリキッドが楽しみたい!というニーズにぴったりです。

プレミアムなのに低価格!60ml 2,000円以下のコスパの良さ!

もちろん!シリーズ共通でプレミアムなフレーバーなのに低価格なのも魅力です。

そして、PODデバイスでもしっかり濃い味が楽しめるのもこのシリーズの特徴ですよ!

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