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【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

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【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

UWELL「ユーウェル」のVAPEテクニカルスコンカーMOD、Nunchaku MOD 「ヌンチャク」のレビューです。

テクニカルMODでありながら、メカニカルMODのようなルックス。チューブ形状のシンプルなボディーが最大の特徴。機能などの詳細をレビューしていきます。

商品提供:ベプログshop

VAPEテクニカルMOD UWELL/Nunchaku MOD のパッケージと内容品

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

パッケージ側面にはシール。パッケージ中の黄色いラグにオーセンティックコードが記載されているので、UWELLウェブサイトで確認してくださいと書かれています。このシールを剥がすか切って開封。未開封証明としても機能し、中身のすり替え防止を狙った仕様です。

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内容品一覧

  • UWELL/Nunchaku テクニカルMOD
  • 充電用microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル、ワーニングカード

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

説明書などの書類は英語でのみ記載されています。日本語マニュアルが付属しないのは残念です。

VAPEテクニカルMOD UWELL/Nunchaku MOD の詳細

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

中国深センのVAPEブランド、UWELL。筆者は今回のレビューで初めて知ったことからも、新進気鋭のブランドで、今回のテクニカルMOD Nunchaku MODの特徴はそのフォルム。

メカニカルMODのようにシンプルな筒状、チューブタイプのボディが特徴的です。

仕上がりはメタリックで美しいもので、カラーバリエーションがレビュー時点で7色展開と多く用意されているのも魅力の一つです。

UWELL/Nunchaku MODのスペック

サイズ H 94.5×D27.4mm
重量 124g
ワット数範囲 5– 80W
温度範囲 200 – 600F/ 100 – 300℃
モード VW / Bypass / 温度-Ti系 / 温度-Ni系 / 温度-SS
抵抗値範囲 0.1-3.0Ω(VW)
0.1-1.0Ω(TC)
0.1-0.5Ω(Bypass)
スレッド 510 (スプリングコンタクト)
充電ポート microUSB(DV5v 1A)
バッテリー 18650シングルバッテリー
保護機能 ・短絡保護
・バッテリー定電圧保護(3.3v以下)
・自動タイムアップ(10秒)
・基盤加熱保護(80度)
・バッテリー逆挿し保護

UWELL公式サイトより

スペックを見て注意が必要なのは、擬似メカニカルモードであるBypassの抵抗値範囲が狭いこと。このモードを利用するユーザーは少ないとは思いますが、使用する場合には抵抗値に注意が必要です。

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

ルックスだけでなく機能もシンプル。先進的な機能であるプリヒートやカーブモード、マニュアルTCRの温度管理には対応しておらず、通常のVWモードの他に3種類の基本的な温度管理対応ワイヤーでの温度管理に対応しています。最大出力は80W。

サイズ感は片手サイズ。直径27.4mmと太めの直径ですが、中央部分に連れてアーチを描いた形状(樽型)をしているのでスペックほどの太さは感じません。曲線なので手に持った時に馴染みやすく「人間工学に基づいたデザイン」というのも納得できます。

長さは94.5mmで、内蔵するバッテリー18650よりも3cmほど長い全長。このスペックはよりシンプルな構造のメカニカルチューブであってもスイッチやスレッドなどの構造を持つために、同等程度の全長と言えます。

UWELL/Nunchaku MOD のアトマイザー取付部

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

アトマイザー取り付け部には510スレッドを採用。最近リリースされるアトマイザーはほぼ全てがこの510スレッドを採用しているので多くのアトマイザーを搭載できます。コンタクトピンはスプリング式で、金メッキが施されています。

UWELL/Nunchaku MOD のボタンとディスプレイ

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

メインボタンであるパフボタンはアトマイザー取り付け部分近くの側面に設置され、握った時に自然と親指を置く位置を考慮して配置されています。形状は六角形で、飾り模様が入った特徴的なもので、本体カラーとは異なりシルバーカラーのボタンが採用されています。

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

そのパフボタンの背面には、収納したバッテリーを充電するためのmicroUSB端子が設けられています。

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

そしてMOD下部には設定用の2つのサブボタン(左がマイナス、右がプラス)と、設定確認用のモノクロ液晶を備えています。液晶サイズは小さいながらも、表示項目が5項目と情報量は十分です。

チューブタイプのテクニカルMODはMOD101DaniExtremeなど過去にも幾つかレビューしてきましたが、外見のシンプルさを優先させるのか?それとも操作性を重視するのか?が分かれるところですが、頻繁に設定を変更するような使い方をする場合は本機のように3ボタン(サブボタンを持つ)MODをセレクトするのがおすすめです。やはり1ボタンは設定決めうちで使わないと不便さは否めませんが、本機のようにボックスタイプと変わらない3ボタンは操作性が犠牲になっていません。

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

スイッチ部の背面にはUWELLのロゴマークがエングレービングされています。

UWELL/Nunchaku MOD のバッテリー収納部

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

バッテリー収納部分はMOD底部。このバッテリーキャップにはパフボタンと同じエンブレムがエングレービングされています。そして安全性にも配慮し、ベントホールを配置。

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

このバッテリーキャップはスレッド式で、捻って取り外しします。内部のバッテリー収納部が中央ではなく偏心していますが、これはサブボタン側に制御基盤を設置しているためだと思われます。この構造を採用することで、全長の短いチューブタイプを実現しています。

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

バッテリー収納部とキャップにはバッテリー収納方向がわかりやすく書かれています。そして、更に「バッテリー逆挿し保護」機能も搭載しており、安全性を重視。

VAPEテクニカルMOD UWELL/Nunchaku MOD の使い方と操作方法

UWELL/Nunchaku MOD にバッテリーをセットする

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

本機を使用する場合には別途18650バッテリーを用意する必要があります。メーカーの説明書には以下の記載があるため、スペックに注意が必要です。

最低出力電流30Aの良好な18650バッテリを選択してください。

筆者はSONY VTC5Aを用意しました。できれば信頼置けるショップで相談するのをオススメします。

UWELL/Nunchaku MOD を充電する

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

収納したバッテリーは本機で充電可能です。電源に接続したmicroUSBケーブルを本体端子に接続して充電します。充電状態は液晶画面に表示されます。

UWELL/Nunchaku MOD にアトマイザーを載せる

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー アトマイザーはOUMIER / Wasp Nano RDA (22mm)

バッテリーの準備が終わったら、載せたいアトマイザーを搭載します。メカニカルMODですので、当然ビルドの際にも使用することができます。

UWELL/Nunchaku MOD の操作方法

【テクニカルMOD】Nunchaku MOD 「ヌンチャク」 / UWELL ユーウェル レビュー

使い方の詳細です。以下には主な使用方法を製品マニュアルの記載に基づいて記載します。


  • 電源のOn/Off… パフボタンを2秒以内に5回押す(5クリック)

  •  モード変更… パフボタン3回押しでモード切替(+・-ボタンで選択、パフボタンで決定)

  • ワット数設定…VWモード時に”+/-“ボタンを押してワット数を0.5Wの増減で調整するか、ボタンを押し続けると早くなります。
  • 温度設定…TCモード時に”+/-“ボタンを押して温度を5℃の増減で調整するか、ボタンを押し続けると早くなります。

  • 抵抗値ロック …TCモードに切り替えた後に抵抗をリセットする必要があります。 アトマイザーをTCモードに切り替えた後、パフボタンを押すと、画面に「New Coil?」と表示されます。 そうであれば、 “+”または “”ボタンを押して “YES”をハイライトしてください。 そうでない場合は、「+」または「 – 」ボタンを押して「NO」を強調表示させてから、パフタンを押して確定してください。

  • ロック設定…パフボタンと+ボタン同時押しで+・-ボタンのロックと解除(ロック時はパフブタンのみ操作可能)
  • ロック解除… パフボタンと-ボタン同時押しで全ボタンのロックと解除

VAPEテクニカルMOD UWELL/Nunchaku MOD にアトマイザーを載せてみました

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チューブタイプ テクニカルMODの数少ない選択肢の一つ!!

スティック形状のテクニカルMODのバリエーションは少なく、本サイトでも数えるほどしか取り上げていません。その中でも「直径は大きいながらも、全長を抑えた3ボタン」という特徴は稀有で、これらの特徴を求めるユーザーには唯一無二の存在である印象です。

ただし、機能が基本的なもののみであったり、重量は若干重い(バッテリー含まず124g)などのマイナス的な特徴もあるため吟味が必要です。

特に直径の大きなアトマイザーと相性が良く、24~25mm程度のアトマイザーとのマッチングが良好だと感じました。全長が抑えられているので、RTAを搭載しても携帯性が犠牲にならないのも魅力です。

こちらから通販できます!!

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3000円以上購入送料無料です。

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