ASVAPE HiTA レビュー|大注目!メカニカルMODのようなデザインのPODデバイス!

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

ASVAPE(アズベイプ)のVAPEスターターキット、HiTA「ヒタ」のレビューです。

マイクロサイズのメカニカルMODのようなルックスのPODデバイス。
プリメイドコイルだけでなく、RBAユニットでコイルリビルドにも対応。

ASVAPE HiTAの特徴

  • まるでメカニカルMODのようなハードテイストのルックス
  • 中身はプリメイドコイル交換式のPODデバイス

詳細をレビューしていきます。

商品提供:ベプログshop

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ASVAPE HiTAとは?

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

オールインワンタイプのVAPEスターターキット、HiTA「ヒタ」です。

VAPE上級者から初心者まで、このルックスにやられてしまいますよね。
日本でもSNSを中心に話題沸騰中の製品、世界的にも注目されています。

どのぐらい注目されているかというと、大手検索エンジンで「ASVAPE」と入力すると、自動的に「asvape hita」と候補が出てくるぐらい。

このブランド史上一番注目されている製品だと言っても過言ではないはずです。

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

HiTAの特徴は、何と言ってもそのルックスの良さです。

まるでメカニカルMODのような、ハードなイメージです。

製品ロゴには、メカニカルMODを意識したメッセージ入り。

MECH REINVENT = メカニカルMODを新たに作り直す・蘇らせる

しかし、HiTAの中身は、簡単お手軽に使えるPODデバイスなのです。

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

アトマイザーのように見える部分は、実はPODカートリッジです。

プリメイドコイルを交換するだけで、簡単に使えるデバイスなのです。

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

別売りにはなりますが、RBAユニットも用意されています。

自分でコイルをリビルドして使うこともできます。

スペック

サイズ91.5mm × φ25mm
重量64g
出力
Bypass(5w – 30W・3.2 – 4.2v)
抵抗値範囲
0.3 – 3Ω
リキッド容量3ml
リキッドチャージPODサイドフィル
エアフローボトムエアフロー(調整可)
コイルプリメイドコイル交換式
充電ポートUSB-C(5V 1A)
バッテリー1,000mAh
保護機能
  • バッテリー低電圧保護(3.2v)
  • 自動カットオフ
  • オーバーヒート保護
  • ショートサーキット保護
  • コイル低抵抗値保護(0.3Ω)

パッケージ・内容品

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

内容品一覧

  • ASVAPE HiTA 本体
  • ASVAPE HiTA PODカートリッジ
  • コイル 0.5Ω
  • コイル 1.0Ω
  • 予備パーツ(Oリング、パッキン)
  • エクストラドリップチップ
  • ネックストラップ・ストラップアタッチメント
  • USB-C 充電用ケーブル
  • ユーザーマニュアル(英語)・アテンションカード・検査証

HiTAの詳細

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MECHを意識したデザイン、18350チューブMODのようなサイズ感のコンパクトサイズ。

上下のローレットがハードなイメージ、チューブ形状ということもありミリタリー仕様のフラッシュライトのようなヘビーデューティーなテイストでもあります。

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見た目の割に軽い!デザインが重厚なので、メカニカルMOD並みの重さを想像してしまうんですが、64gとかなり軽量です。

上下のローレット模様やペイントの質感など重厚なテイストのルックスに反して、ボディーはアルミ合金製です。

質感がかなり良いので、持ってみると「軽っ!」と違和感を感じる程の完成度の高さです。

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HiTAは、かなり強烈にロゴが主張しています。

  • パフボタン部分のエングレービング
  • 背面のHiTAロゴ
  • 底面にもHiTAロゴ

デザインテイストとマッチしたロゴなので、悪くはありません。
このテイストが好きな人にはたまらないディティールでしょう。

しかし、大きなロゴが苦手という人にはうるさく感じると思いますし、子供っぽいと感じるユーザーも多そうです。

つまり、好き嫌いがはっきり分かれるであろうディティールです。

バッテリー

バッテリースペック
  • 容量:1,000mAh
  • 出力モード:Bypass
  • パフ操作:マニュアル(ボタン式)
  • 充電ポート:USB-C
  • 保護機能:
    • バッテリー低電圧保護(3.2v)
    • 自動カットオフ
    • オーバーヒート保護
    • ショートサーキット保護
    • コイル低抵抗値保護(0.3Ω)

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MECH(メカニカルMOD)のようなルックスですが、中身は保護機能搭載の簡単に使えるオールインワンデバイスです。

HiTA本体には、オーバル型のLED内蔵ボタンを備えています。
5クリックの電源操作もできるので、持ち運び時などに安心です。

  • パフボタン 電源ON/OFF

簡単に使えるように、出力調整などの複雑な機能はついていません。

このLEDランプの色によって、バッテリー残量を表示します。

バッテリー残量表示

100-50%  50%以下  3回点滅=LowBattery

ただし、残量表示は実質2段階のアバウトなものです。

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内蔵バッテリー(1,000mAH)の充電は、急速充電可能です。

60分でフル充電可能なスペック(1A)、端子は最新のUSB-Cです。
microUSB端子のように差し込み方向に裏表がないので、充電時にイライラしません。

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HiTA本体には、ストラップホールはありませんがゴム製のストラップアタッチメントとクリップ着脱式ネックストラップが付属。首から下げて持ち運ぶこともできます。

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ただ、付属ストラップは「なわとび」の素材に近いもので、形がつきやすいので個人的にはイマイチ。ナイロン素材のリボンのようなものが使い勝手とルックスに優れています。

POD

PODスペック
  • リキッド容量:3ml
  • 素材:PETG
  • マウスピース:510DT(交換可)
  • リキッドチャージ:ボトムフィル(ゴムプラグ)
  • エアフロー: ボトムエアフロー(調整可能)
  • コイル:プリメイド交換型(0.5Ω・1.0Ω)

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まるで汎用アトマイザーのような見た目のカートリッジ部分はPETG(樹脂)素材、いわゆる「PODデバイス」です。マグネット式で簡単脱着できる仕様です。

PODカートリッジの素材として定評のあるPETG製。
色的にウルテムっぽいですが、PEIではありません。

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左から… ボトム保持リング・プリメイドコイル・PODカートリッジ・510ドリップチップ

PODカートリッジをつまんではずし、分解すると4つのパーツで構成されています。
PODというよりも、既存のアトマイザーのようなデザインです。

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ドリップチップは汎用品が使える510DT仕様、付属品は2種類の内径バリエーション。

  • 左:全長8.5mm、露出部の高さ3.5mm、外径12mm、内径4mm
  • 右:全長8.5mm、露出部の高さ3.5mm、外径12mm、内径2.5mm

DL・MTLと吸い方に合わせて同デザインのドリップチップを交換可能です。
ドチリ好きに変えられるんですよ、これは地味に嬉しい。

ただし、ベース部分(直径12mm)にフィットするデザインじゃないと、マッチしません。

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エアフロー調整可能な仕様です。エアホールはPODカートリッジのボトムにあります。

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カートリッジのエアホールを、バッテリー部分のホールでトリミングすることで、ドロー調整が無段階で可能になっています。ちゃんとAFC機能します。

ドリップチップ・コイルによってドローが異なります。

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サイドフィル方式なのでPODカートリッジを外してリキッドチャージします。

ゴムプラグ式です。

プリメイドコイル

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プリメイドコイル交換式PODデバイスです。

コイルは差し込み式、今や当たり前の仕様ですが、他のPODと大きく違うのはボトム保持リングによって確実にコイルをロックできる点です。

ちなみに、リキッドが残っているとコイル交換できません。
POD倒した状態で、漏れない程度の少量しか残ってなければできますが。

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多くのPODタイプデバイスと違うのは、「ボトム保持リング」と呼ばれるパーツがコイルボトムに接続される点です。

このパーツがあることによって、3つのメリットが考えられます。

  • コイルが外れないように、しっかりとロックできる
  • ボトムエアホールからのリキッド漏れ・結露が直接漏れないように貯めができる
  • コイル取り付け部分のサイズの自由度(RBAユニットの大型化)

デメリットとしては、PODカートリッジのサイズが大きくなってしまうので、デバイス全体としても大型化してしまうことが挙げられますが、HiTAは十分コンパクトなので全くデメリットにはなっていません。

多くのPODデバイスをレビューしていますが、この方式は初です。
かなり優れた仕様なので、今後スタンダートになる可能性が大きいと思います。

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コイルにはベースパーツが接続されます。ベースは別パーツです。

コイル交換の時、いちいち脱着しなければならないので一手間必要ですが、これによって消耗品であるプリメイドコイルのコストが安く抑えられているのでしょう。

ただ、ベースを無くさないように気をつけなくてはなりません。

無くした場合は、別売りの「交換用カートリッジ」を購入する必要があります。

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交換用プリメイドコイルのバリエーションは2種類で、そのどちらもキットに付属します。

スターターキット付属コイル

  • HITA mesh 0.5Ω メッシュコイル
  • HITA mesh 1.0Ω メッシュコイル

このコイル、コイル抵抗値だけでなくチムニーの内径まで変えている凝った仕様。
抵抗値に合わせた最適なドローを提供するようになっています。

コイルは消耗品ですから、プリメイドコイルで運用する場合は予備が必要です。

プリメイドコイルは5PCS単位で購入できます。安くはないですね。

味わい

味はどちらも標準以上、メッシュコイルの押し寄せてくる味わいです。

メッシュなのでそれなりの「クセ」はあるわけですが、フレーバーがマッチすれば悪くないです。どちらの抵抗値も普通以上には美味しいですね。

  • 0.5Ω 細かいスピッドバックが多め。味は濃いけど、リキッドの雑味を感じる。
  • 1.0Ω ミストはもっと細かい。若干クセのある味わい。

ただ、極小サイズで驚くほどの味わいのASVAPEのスティック型PODデバイスと比べてしまうと、もっと頑張れたんじゃないかな、とは思いました。

この製品は取り扱い店舗が限られていて、すごく良かったのにいまいちブレイク仕切れていない印象なのですが、これもすごく良いデバイスだったんですよ。

RBAコイルユニット

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プリメイドコイルサイズの自分でコイルビルドができるRBAユニットが別売されています。

コスパ重視・自分好みの味にしたいユーザー必携のオプション品です。
味わいはRBAユニットが最も優れていました。

HiTA RBAのレビューは、別記事をご覧ください。

510アダプター

ちなみに、RBAユニットには510アダプターもついてくるので、これを使えば510スレッドのアトマイザーも使うことができます。

見た目はかなり良いですね!可変ワッテージが必要なければアリです。
18350チューブはどれも保護機能だけですから、それを考えればかなり使えます。

ASVAPE HiTAの使い方・操作方法

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  • 電源ON/OFF… パフボタン5クリック
  • Vaping…マウスピースを咥えてパフボタンを押しながら吸い込む

感想

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

見た目が良くて、軽くてコンパクト。
HiTAは、味わいよりもルックスが評価されているデバイス。

デザインはめちゃくちゃ良いですね。好みは分かれるとは思いますが。
18350チューブなどが好きなら刺さるデザインなはず。

最初は「無理にPODにする意味ある?18350+アトマでいいじゃん!」と思ったりもしましたが、ヒットする商品にはそれなりの魅力があるものです。

簡単でお手軽に使えるのに、ルックスは本格派、という初心者でも使えるデバイス。
それでいて、RBAユニットなど玄人好みのオプションでコア層にもウケている。

コンパクトチューブMODとしても使えますからね。

これで、国内4千円代の価格設定… ヒットする商品には理由があるんですよ。

まとめ

ASVAPE HiTA アズベイプ ヒタ レビュー

見た目ですよね。このデザイン作った時点でもう勝ちだな、と。

味どうのこうのは二の次で、一目で「欲しいっ!」と思わせられる優れたルックス。
PODがーとか、プリメイドコイルがーとか。RBAユニットもあるよ!とか、その他の情報はあくまで自分を納得(=買う理由)させるものであって。

誤解を恐れず言いますが、HiTAは見た目が10割です。

とは言っても、欠陥商品や使い勝手に難があるならここまで話題になることはありません。

普通以上に使える、2020年最新型のPODでありながら、このルックスというのがヒットの理由です。

つまり、HiTAのデザインが気に入ったら買った方が良い!ということです。

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