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ASVAPE HiTA RBA レビュー|人気デバイスをリビルド可能に!コイルビルドできる専用ユニット!

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

ASVAPE(アズベイプ)、HiTA RBA「ヒタ・アールビーエー」のレビューです。

大ヒット中のデバイス専用のRBAユニット。

自分でコイルをリビルドできるので、コスパに優れているだけでなく、好みの味を追求することができます。

詳細をレビューしていきます。

商品提供:ベプログshop

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ASVAPE HiTA RBAとは?

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

HiTA RBA「ヒタ・アールビーエー」です。

ASVAPEのHITA専用のRBAユニットです。

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

今やPODデバイスのオプションの定番として定着したRBAユニット。

そのメリットは2つ。

RBAユニットのメリット

  • ランニングコストがが少なくて済む。コスパに優れている。
  • 自分後のもの味を追求できる

このユニットが、PODデバイスの優劣にも作用する重要のオプションです。

HiTA RBAの詳細を見ていきましょう。

パッケージ・内容品

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

内容品一覧

  • ASVAPE HiTA RBA 本体
  • 予備パーツ(デッキネジ・Oリング)
  • ツール(六角レンチ)
  • HiTAデバイスマウントアダプター

ベーシックな付属品、説明書はなし。また、コイルやコットンは付属しません。

ARTERY XP RBAの詳細

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PODデバイスのRBAユニットとしてはかなり大型なボディー。

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

HiTAのプリメイドコイルと比べるとその差は歴然で、サイズ感に圧倒されます。

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

というのも、HiTAのPODカートリッジはRBAありきでデザインされており、このサイズが収納できるようにベース部分が拡張されています。

むしろ、HiTAの真骨頂は、RBAを使った時に発揮されるのでは?というぐらいの仕様です。

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ボトム保持リングも、おそらくRBAユニットを収納するために考えられた仕様でしょう。

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

RBAユニットとしては、作りはかなりスタンダードな2ピース構造です。

  • デッキパーツ
  • キャップパーツ

デッキ部分は細かく分解できますが、基本的に分解の必要がありません。

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HiA RBAのボトム部分は510スレッド仕様です。

RBAユニット単体で、テクニカルMODなど510スレッドを持つデバイスへ取り付け可能です。アダプターを必要としないので、かなり使い勝手が良い仕様です。

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付属のアダプターは、HiTAにRBAユニットを取り付けるためのもの。

それだけでなく、510スレッドを持つアトマイザーを取り付けることもできます。
かなり本格的な作りで、ずっしりとした重量感。しっかりとした作りです。

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エアホールはポジティブピンに開いている仕様、ベースパーツによって側方吸気に。

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デッキはスタンダードなデザインの2ポールシングルコイル専用デッキです。

デッキサイズ:11.5mm

PODデバイスのRBAユニットって、この製品だけじゃなくて、どれもみんな往年の名作アトマイザーのデッキを模倣しているものが多く、HiTA RBAもそれに習っています。

個人的にはこの辺のアトマイザーを思い出しました。似てますよね。

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スクリューはサイド留め、側面からアクセスする方式です。

ポスト間:4.5mm

ポスト間隔に余裕があるとは言えませんが、極小サイズのプリメイドコイルサイズのデッキにしてはかなり頑張っています。

単線であれば3.0mm軸でビルドすることもできるでしょう。

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こんなに小さなデッキなのに、ポストにはビルドしやすいガイドが彫られています。

ワイヤーを横に逃がすことができ、サイドでカットできるので、ワイヤーがキャップに触れてショートしないようになっています。

スクリューも大きく、ポストに隙間ができないので、細いワイヤーでも問題なく固定できます。

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エアホールサイズは、直径2.3mmです。ちょっぴり大きめ。

デッキ底から若干上がっていて、リキッド漏れに配慮したデザインです。

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ジュースチャンネルはこのサイズにしては大きく、供給量に余裕があります。

ASVAPE HiTA RBAのビルド

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それではビルドしていきましょう。

すごく久々にカンタルで巻いてみたくなりましたので、今回はこのワイヤーでビルドしていきます。

HiTA RBAデッキはMTL〜DL向けの汎用性が高いデッキという印象で、どちらに特化していることもないというものですので、ちょっぴり太めの番手がマッチすると思います。

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いきなり固定完成です。往年の名作RTAのデッキデザインを用いているので、かなりビルドはしやすいですね。小さなデッキサイズですが、使い勝手にこだわっています。

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イモネジが大きく、着実にワイヤーを固定します。また、このガイドが良いですね。

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コイルは吊り下げるように。エアホールに近づけます。
26ゲージ、3.0mm軸でほんの少しだけ隙間がある程度なので、これ以上のサイズは厳しいでしょう。

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コットンは直径20mmほどでカットしました。

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

ジュースチャンネルにふわっと乗せてやればビルド完成です。

HiTA RBAは極小サイズのデッキなのに、かなりビルドしやすくてシングルRTAと変わらない感覚でビルドできます。というよりも全く変わりません。すごく楽です。

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あとはキャップとベースを取り付ければ、HiTAのPODカートリッジに取り付けできます。

感想とまとめ

ASVAPE HiTA RBA アズベイプ ヒタ アールビーエー レビュー

完成度が高く、ビルドも簡単!MTL~重めDLにマッチするRBAユニット!

HiTAはRBAユニット前提でデザインされたデバイスなので、カートリッジサイズに対してRBAユニットが最大限の大きさ。大きいので余裕があります。

ビルドは簡単だし、メンテナンス性も良い。使い勝手は言うことなしです。

味ですが、エアホールスペック的に若干軽めのドローがマッチします。
できれば、MTLユースにプラグなどでデッキエアホールを絞れればなお良いのですが、そこまで求めてしまうのは贅沢かもしれないですね。

MTLユースであれば、HiTAはドロー調整もできますし、コイル巻き軸を大きくして、空気の徹隙間を埋めてやることである程度かばできます。

個人的には、プリメイドコイルよりも美味しかったです。

コイルリビルド派必携のHiTAオプション、同時購入が良いと思います。

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