【テクニカルスコンクMOD】RSQ 80W BF MOD / Hotcig × RigMod レビュー

スポンサーリンク
べプログショップ
この記事は 約6分で読めます。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

Hotcig「ホットシグ」とRig Mod「リグ モッド」がリリースするVAPEテクニカルMOD、RSQ BOX MODのレビューです。

Hotcigが企画した、コンパクトサイズの18650シングルバッテリーMODです。
そのボディーには、スコンカーボトルを内臓可能なBF対応テクニカル。

カーボンパネルがカスタム感を演出する見た目にもこだわった製品は、さらにコラボレーションモデルでもあり、メカニカルチューブで名のあるブランド「Rig Mod」とのダブルネーム製品でもあります。

それでは詳細を見ていきます。

商品提供:ベプログshop

 

Hotcig×RigMod/RSQ 80W BF MODのパッケージと内容品

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

エンボス加工が施された、ブラックカラーの貼り箱パッケージのオモテ面には、製品イラストと、製品名などが書かれており、背面にはインフォメーションが記載されています。マスプロによく用いられているスクラッチ式のセキュリティーコード入りステッカーも貼られており、偽造品対策に配慮されていることがわかります。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

そして側面には”RIG MOD WW”と”Hotcig”のロゴが描かれており、コラボレーションであることの記載があります。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

内容品一覧

  • RSQ BF MOD本体
  • BFプラスチックボトル
  • BFシリコンボトル
  • microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル

内容品は、RSQ BF MOD本体の中に、2本のスコンカーボトル、そして説明書に充電用ケーブルが同梱されています。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

ユーザーマニュアルは英語をはじめとして多言語でかかkれていますが、残念ながら日本語の記載はありません。使い方などの詳細はこの記事を参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

Hotcig×RigMod/RSQ 80W BF MODの詳細

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

American Madeが手がけるRIG MODは、USA製のメカニカルチューブが有名なブランドで、その加工精度やデザイン性から、一定以上の認知度と人気を誇っています。そのRIG MODがHotcigと共にリリースしたのが今回の製品。

テクニカルスコンカーMOD「RSQ BOX MOD」です。

Hotcig独自のHMchip搭載を搭載した、小型テクニカルBF MODで、Eleaf/Pico Squeezeなどのワッテージ調整やディスプレイを搭載しないものを除けば、最もコンパクトな部類の製品であることは確かです。

コンパクトでありながら、7mlのシリコン製スコンカーボトルを内臓可能で、バッテリーには18650を搭載しており、妥協は見られないだけに気になっているユーザーも多いはずです。

 

Hotcig/RSQ BOX MODのスペック

サイズH 79×W48×D25mm
重量143g(実測 ボトル除く)
出力モードVW/Bypass/温度-Ti/温度-Ni200/温度-SS316 /温度-TCR(XX)
温度管理範囲100-315℃/200-600℉
ワット数範囲 1 – 85W
スレッド510(スプリングコンタクト)
充電ポートmicroUSB(DC5V1A)
バッテリー18650シングルバッテリー

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

片手に収まるサイズが魅力。同じくボックス型のマスプロスコンカーMODではVTinboxが有名ですが、それよりもひとまわり小さいサイズで、携帯性に優れている印象です。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

製品クオリティも悪くありません。ディティールまで作り込まれており、ペイントなどのクオリティも上々です。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

側面にはRIG MODのメカニカルチューブや、BOX MODにも用いられているイラストがプリントされているので、特にRIGMODファンには嬉しい仕様です。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

背面にはRSQのロゴ文字が大きく入ります。

 

 

 

RSQ 80W BF MODのアトマイザー取り付け部

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

アトマイザー取り付け部はMOD上部に設置され、中央から若干パフボタン側にオフセットした位置にセットされています。MODの厚みが25mmなので、これ以下のサイズのアトマイザーをオーバーハングなしに搭載可能。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

510スレッドを採用しているので、この規格を採用するアトマイザー(リリースされるほぼ全てのアトマイザーが510スレッドを採用しています)を搭載可能。コンタクトにはスプリング式を採用しているので、調整する必要もありません。

 

 

RSQ 80W BF MODのボタン

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

ボタンや液晶パネルなどは本体側面パネルに集約されており、3つのボタンと液晶画面を用いて本体を操作することができます。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

メインのパフボタンは側面上部に配置され、丸い形状の大きなボタンは使い勝手を重視しています。本体の質感に合わせたマットな樹脂製ボタンを採用しています。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

更に2つのサブボタンを設置し、細かい設定を簡単に行えるよう配慮。このボタンは2つがつながったパーツですが、左右それぞれ独立して押すことができますこのボタンもパフボタン同様に樹脂素材です。

 

RSQ 80W BF MODの液晶画面

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

設定確認のための液晶パネルはモノクロ。表示項目は6系統。視認性もよく、設定確認がわかりやすいもので、evolv DNAシリーズの表示を参考に作られたものだと思います。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

そして、収納したバッテリーの充電と、ファームウェアアップデート用にmicroUSB端子が設けられています。

 

 

RSQ 80W BF MODのバッテリーとスコンカーボトル収納部

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

バッテリーとスコンカーボトルの収納部は、マグネット式のカバーを外してアクセスします。外すには、スコンカーボトルを押すための穴に指をかけて引っ張れば簡単に着脱可能。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

中には最初スコンかボトルが収納されています。蓋の裏にはパッケージ同様、2ブランドのロゴが入っていて、コラボレート製品であることがわかります。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

ボトルは2種類。シリコン製とプラスチック製のものが付属します。どちらもステンレスキャップ使用。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

当然どちらも分解して洗浄することができます。好みの押し心地のものをセレクトして使いますが、多くのユーザーはシリコン製を使い、プラスチック製は予備にするかと思います。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

スコンカーボトルとバッテリー収納部はプラスチックパーツに覆われています。バッテリー被膜破れで短絡が起きずらい配慮ですが、バッテリー着脱の際には、短絡などの事故防止のためにシュリンク状態のチェックを怠らないようにします。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

収納したスコンカーボトルの背面にはLEDが仕込まれていて、電源ON/OFFやパフなどに連動してボトルを光らせることができます。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

LEDの色は3色で、色はメニュー設定可能です。

 

 

RSQ 80W BF MODの使い方

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

それでは実際に使っていきます。まずは本体とは別に用意した18650バッテリーをRSQ BOX MODに収納していきます。収納部にバッテリー収納方向の記載があるので、間違えないよう収納します。このMODにはバッテリーを押し出すためのホールなどが用意されていないため、着脱を頻繁にする場合(外部充電器などを使う)は、バッテリーにテープやリボンなどを巻いておくと取り出しやすいかと思います。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

収納したバッテリーはRSQ BOX MODを使って充電可能。電源接続したmicroUSBケーブルを本体端子に接続して充電します。電流は1Aまでに対応しており、これ以上の電流で充電するのは危険なので、コンセントアダプターなどのスペックを確認してから充電します。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

バッテリーの充電が完了したら次にスコンカーボトルを準備します。通常の方法としては、ボトルを取り外し、キャップを取り外し、ボトルにリキッドを注いでいきます。

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

そして、この手間が煩わしいと感じるユーザー向けに簡単にリキッドチャージできる製品もリリースされています。スコンカーボトルを都度取り外すのが面倒な場合は、リフィルボトルが便利なので導入がおすすめです。

 

RSQ 80W BF MODの操作

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

使い方を簡単に記載しておきます。温度管理モードでもワッテージ変更可能。

  • 電源の切り替え:
    電源ボタンを素早く5回押しでON/OFFの変更
  • キーロック/アンロック:
    “+/-“ボタンを3秒間同時押し
  • 画面表示の反転:
    キーロック状態で電源ボタンと”+”を同時押し→”+/-“で選択
  • モードの切り替え:
    電源ボタンを素早く3回押し
    →パフボタンで次に、サブボタンで設定変更
  • LEDのカラー変更:
    キーロック状態でFIREと”+”を同時押し
    →BLUE / GREEN / RED / RGB / OFF から選択可能

 

RSQ 80W BF MODにアトマイザーを載せる

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

【アトマイザー】Hellvape Dead Rabbit SQ RDA「デッドラビット」レビュー
Hellvape「バンディーベイプ」のVAPEアトマイザー、Dead Rabbit SQ RDA「デッドラビット」のレビューです。 ここ最近リリースされるドリッパータイプのアトマイザー、特に爆煙志向のRDAは24mmが主流にな...

 

 

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

【アトマイザー】Vandy Vape ICONIC RDA「アイコニック」レビュー
VANDY VAPE「バンディーベイプ」のVAPEアトマイザー、ICONIC RDA「アイコニック アールディーエー」のレビューです。 ルックスからも分かる通り、DL(ダイレクトラング 肺に直接ミストを吸引する吸い方)ユースの...

 

 

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

【アトマイザー】Berserker MTL RTA「バーサーカー エムティーエル」 / VANDY VAPE「バンディーベイプ」 レビュー
VANDY VAPE「バンディーベイプ」のVAPEアトマイザー、Berserker MTL RTA「バーサーカー エムティーエル」のレビューです。 パッケージにINSPIRED BY Alex from Vapers(Alex...

 

 

 

Hotcig×RigMod/RSQ 80W BF MOD のまとめ

【テクニカル BF MOD】RSQ BOX MOD / Hotcig ホットシグ レビュー

コンパクトサイズが魅力のテクニカルスコンカーMOD!!

ブランドとして確立しているRIG MODとのコラボレーションモデルですが、RIGのイラストが入っている点以外にそれっぽさがないので、ファンであればあるほど、他の製品を検討してしまうかもしれませんが、製品としての魅力はそこではないと感じます。

この製品の一番の魅力は、メカスコ+αほどのコンパクト設計のボディーに、保護機能やワッテージ調整機能を搭載する制御基板を搭載している点にあります。少し多くなメカニカルスコンカーと並べても遜色のないサイズ感が最大の魅力です。ただし、重量はそれなりにあるので、軽量ではないのですが、それは致し方ないでしょう!トレードオフです。

機能自体はカーブモードやプリヒートなどの先進機能は搭載されていませんが、温度管理も荒い制御ながら一応搭載ている魅力があります。

筐体の作りもデザインもカジュアルで良いと思います!コンパクトに、スコンカーMODを持ち運びたいユーザーに!!

 

通販はこちらから!

→ RSQ BOX MOD 本体のみ【Hotcig(ホットシグ)】 [べプログショップ]

商品購入サイトはこちら

3000円以上購入送料無料です。

 

コメント