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KIZOKU Techmod 80W レビュー|小型コンパクトなステルスMOD!24mmアトマイザー対応!

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

KIZOKU「貴族・キゾク」のテクニカルMOD、Techmod 80W「テック・モッド」のレビューです。

24mmアトマイザー対応、コンパクトサイズのステルスMOD!
デザイン・質感にも優れた所有欲を満たしてくれる製品です。

KIZOKU Techmodの特徴

  • 全長が短くできるコンパクトなステルスMOD
  • 多機能・速射性能に優れたKIZOKUオリジナル基板

詳細をレビューします!

商品提供:ベプログshop

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KIZOKU techmodとは?

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

KIZOKU(キゾク)ブランドのテクニカルMOD、Techmod「テック・モッド」です。

制御基板を搭載したテクニカルMODの中でも、ステルスMODと呼ばれるジャンルの製品。

ステルスMODとは?

MOD内部にアトマイザーを収納できる機構を持つMODのこと。

元々は、アトマイザーが外部から見えない機構『ステルス(隠密)』のことだったが、近年はアトマイザーが完全に見えなくなるものだけでなく、タンクアトマイザーの全長を抑えることができるデザインも総称してそう呼ばれることが多い。

ステルスMODは最近まで、一部のマスプロ製品とハイエンド製品など、ごくごく少数の製品しか選択肢がなく、一定のニーズがあるにもかかわらず、かなりニッチな製品でした。

しかし、2020年になってからは複数メーカーからステルスMODが発表され、一部愛好家だけでなく一般層にも認知される製品となってきました。

その魅力は『全長の長いアトマイザーをコンパクトに携帯できるデザイン』です。

全長が短くできるコンパクトなステルスMOD

出典:Kizoku Tech

KIZOKU Techmodは完全にアトマイザーを隠すことはできませんが、全長を抑えられるデザインからステルスMODと呼ばれるジャンルの製品となっています。

本体上部が切り取られたような階段状のデザインが特徴的で、その高さ分だけマウントしたアトマイザーの全長を抑えることができます。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

また、Techmodは非常にコンパクトで、片手に収まるほどのサイズ感も魅力です。

多機能・速射性能に優れたKIZOKUオリジナル基板

出典:Kizoku Tech

kizoku テックモッドの制御には「高速、安定、正確」のオリジナルチップセットを採用。

これは、温度管理などの高度な機能だけでなく、0.001秒という驚くほどの立ち上がり・速射性能を実現した制御チップです。

カラーバリエーション

出典:Kizoku Tech

Techmodには、全4色のカラーバリエーションが用意されています。

KIZOKU techmodのカラーバリエーション

  • WHITE ホワイト
  • BLACK  ブラック
  • GUNMETAL ガンメタル
  • BLACK&GUNMETAL ブラック&ガンメタル

スペック

サイズH 78×W49×D24mm
重量146.8 g(実測)
ワット数範囲5 – 80W(0.1Wステップ)
許容抵抗値不明
モードPOWER/ VLOT / BYPASS /  TC(NI,TI,SS)
スレッド510 (スプリングコンタクト)
充電ポートUSB-C (DC5V 2A)
バッテリー18650シングルバッテリー
保護機能
  • 過熱保護
  • 過電流保護
  • 低電圧保護

パッケージ・内容品

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

内容品一覧

  • KIZOKU techmod テクニカルMOD本体
  • USB-C充電ケーブル
  • ユーザーマニュアルなどの書類(日本語表記あり)

付属品は非常にシンプルで、本体と充電ケーブル、そしてマニュアルなどが付属します。

KIZOKU techmodの詳細

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

メカメカしさと上品さが混在した個性的なデザインが特徴的です。

どことなくマスプロらしくない、というか。製品クオリティーはかなり高く、デザイン性も良い。カスタム感のあるハイエンド感のあるルックスは人を惹きつける魔力を感じます。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

テックモッド本体にはステンレス(SS304)と亜鉛合金が使われていて、フレーム部とヘアライン仕上げのパネル・バッテリースリーブ部のコントラストが美しい仕上がり。

その分だけ重量は若干重たく、バッテリー抜きで146.8gもありました。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

Techmodで驚いたのはそのサイズ感です。

発売前から写真を見ていましたが、写真の印象ではもう一回りぐらい大きく感じていたので、開封してみると予想以上にコンパクトでした。

想像していたサイズよりも一回り以上小さく感じます。

メカメカしいデザインもあって写真だと大きく感じていましたが、かなり小さいです。

どのぐらい小さいか?というと、小型サイズで有名な大ヒットロングセラーMOD並みに小さく、同じジャンルのステルスMODを凌ぐ大きさです。

このサイズ比較だけで「あまり興味がなかったけれど、こんなに小さいなら欲しい!」と物欲を刺激されるユーザーも多いのではないでしょうか!?

実際のサイズ感は写真よりもより小さく感じます。

また、アトマイザー取り付け部がに上記3機種の中で最も低いため、全長を最も低く抑えることができるのも魅力的です。

510スレッド

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

アトマイザーとの接続部にはオートアジャスト機構をもったスプリングコンタクトを採用。

スプリングコンタクト(オートアジャスト)搭載

調整いらず。自動でポジティブピンの長さにアジャストする機構。
メカニカルで一般的な「ハイブリッド接続」に対応しない仕様のアトマもマウント可能。

より安全性に配慮したスペックです。

マウント部のパーツにもステンレスパーツが使われていて、質感が良いです。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

ステルスMODと呼ばれるジャンルの製品で、アトマイザー取り付け部がテックモッド本体全長よりも30mm低くなっていることから、長さのあるタンクアトマイザーの全長を抑えられるディティールが特徴的です。

  • ステルスデザイン:30mm全長を抑えられるディティール
  • 直径24mmサイズのアトマイザーをマウント可能

また、直径24mmまでのサイズのアトマイザーをマウントすることができます。

ボタン・液晶パネル

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

質感が良いヘアライン仕上げのスレンレスパネルには白黒液晶画面を搭載しています。

3つのボタンパーツもパネルと同じステンレス製で、統一感を感じます。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

Techmodは温度管理モードも含めた6つのモードを備えています。

  • POWER   ワッテージモード(VW)
  • VOLT     ボルテージモード(VV)
  • BYPASS  バイパス力モード(擬似メカニカル)
  • TC     温度管理モード(TI・NI・SS)

VWだけでばく、VV(VOLT)モードもある玄人好みのモードバリエーション。
温度管理モードは3種類の素材(TCR値設定は非搭載)からセレクトできます。

ちなみに、カーブモードやプリヒートなど高度機能は搭載されておらず、シンプルに使えるベーシックな機能を網羅しているのが特徴です。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

収納したバッテリーの充電用端子は、画面背面にあります。

充電スペック

  • チャージポート:USB-C
  • 充電電流:2A

先進的なUSB-Cを採用、急速充電に対応しているのも嬉しいですね。

バッテリー収納部

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

バッテリースリーブが露出したデザイン、ここにもステンレス素材が奢られています。

非常に質感が高くカスタム感のあるディティール、KIZOKUのロゴ入りです。

 

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

バッテリー収納部には、極性がわかりやすく表示されています。

KIZOKU techmodの対応バッテリー:18650

対応バッテリーは、VAPEユースとして最も普及している18650です。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

スクリューキャップにはバッテリーベントホールとデザイン性を兼ね備えた肉抜きが。

バッテリーベントホールとは

電池は過電流などによりバッテリーへの負担がかかるとガスを発生させます。

何故この穴が必要かといえば、その際にベントホールからガスが逃げられるようにベントホールが必要です。

このようにベントホールが空いていないと、噴出したガスが内圧が高まり、ある一定の圧力にまで達すると逃げ場がないことによって炸裂(爆発)してしまいますので、そのような事故を防ぐための安全性に配慮した仕様です。

このキャップは工具いらず、指でつまんで簡単に着脱することができます。

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

キャップにベントホールを備えているため、底面はフラットデザイン。
テーブルなどに置いたときに、ガタつきが一切ありません。

当たり前なようなのですが、テクニカルMODの中にはがたつくものが結構あるんです…

アトマイザーのフィッティングと使用例

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techmodの使い方

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

複雑な機能はなく、シンプルで使いやすい操作手順です。

  • 電源ON/OFF …パフボタン5クリック
  • モード切り替え 電源ON時にパフボタン3クリック→サブボタンで変更
  • ボタンのロック サブボタン2つを同時長押し
  • ワット数を調整する
    VWモードでは、+/-ボタンを押すとワット数を調整できます。
    TCモードのワット数設定はありません。
  • 温度を調節する
    TCモードで+/-ボタンを押すだけで温度設定を増減できます。

本体デザイン・パフボタンやサブボタンの位置は右利き向けですが、左手操作でも大きな違和感はありません。

感想とまとめ

KIZOKU techmod(キゾク テック・モッド)レビュー

サイズ感が魅力的!片手サイズのコンパクトなステルスMOD!!

デザイン性もよく、小型コンパクトで携帯性にも優れた製品です。

思ったよりもコンパクトなので驚きました!写真だと大きく見えるんですが、相当小さい。
それなのに、24mmアトマイザーをマウントできるので、汎用性も十分です。

サイズ感がすごく良いんですよ。これはかなり重要です。

モードは多彩、とは言えませんが基本的なVWだけでなく玄人好みのVVも搭載しています。

基本性能は十分でデザインも質感も良く、性能も申し分ない。

これほど魅力的なスレルスMODが低価格で手に入る。いい時代になりましたね!

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