スポンサーリンク

愛用のFiberFreaksが生産中止に。そして、僕が好きなビルド。

僕の愛用しているウィック、FiberFreaksが生産中止に。そして、僕が好きなビルドをご紹介。

こんにちは!FiberFreaks大好きマンです!

動画レビューの中では以前触れましたが、僕がRDA用として愛用している「FiberFreaks」が生産中止になります。
今の所各ショップにも在庫があり、仲卸などに流通在庫もあるのでそこまで急ぐ必要もないのかもしれませんが、僕は既に大量買いをしています。

 

とりあえず60袋程注文しましたが、不安が拭いきれません…

僕が愛用しているのはFiberFreaks original、シート状タイプの02です。
これを一部のRDA用として愛用しています。(RTAには他のコットンを使用します。)

散々色々試しましたが、今の僕のビルドの腕だとこれでしか僕が一番好きな味を出せていません。

 

多くのVAPE用ウィックの原料はコットンですが、このウィックの原料は天然パルプ。原料からして違うものなのですね。

ウィックなんてただの触媒、コイルにリキッドを供給するためのものでしょ?と思われがちですが、同じコイルビルドでもウィッキングやどのウィックを用いるかで全然味が変わります。

僕の愛用しているウィック、FiberFreaksが生産中止に。そして、僕が好きなビルドをご紹介。

僕が大好きな味は、現時点では限定された条件でしか再現できていません。
条件としては

・アトマイザーはRDA ショートタイプ
・ドリップチップの内径は5mm径以上
・なるべくドリップチップの近くにコイルを設置できる
・ある程度のドローの軽さが必要
・ウィックはFiberFreaksでしか再現できていない

どのアトマイザーでも再現できるわけではなく、そのRDA似合ったコイルビルドが必要です。
そして、その味は、吸い終わった後に口の中にリキッドが残っているのではないかと言うほどのウェットさが残り、吸い終わった後も暫くリキッドのフレーバーが残る上に、鼻から抜けるミストもシルキーで香りが鼻を抜けます。
このビルドの方向性は今まで誰にもはなしておらず、共有してきませんでしたが、twitterで知り合ったお仲間にお会いした時、一部の人間はこのビルドを認知し、名前までついているとのこと。これを知ってから数日興奮しています!
今回もこのことを書こうかどうか悩みましたが、同じ方向性を目指す人と共有できないかな?という思いもあり初めて記事にしてみます。

僕の愛用しているウィック、FiberFreaksが生産中止に。そして、僕が好きなビルドをご紹介。

当然、万人向けのビルドでは当然ありません。好きなミストは人それぞれで、このようなある種乱暴なミストを好む人もいれば、シルキーでスムーズ、ドライなミストを好む人もいます。人の好みは千差万別ですね。

 

そして、ここからは推測ですが、

・口の中に残るリキッドは非常に細かい霧状のスピットバック。ミストより粒の大きいリキッドなので味を濃く感じ、なおかつフレーバーとウェット感が口の中に残る。
・これと同時に当然ミストも発生するため、細かいミストによって香りを感じ、味と香りを両立できる。

このビルドに必要なのが僕にとってはこのFiberFreksなんです。

恐らく条件が整えば、他のコットンでも再現可能なのだと思いますが、ラフにウィッキングしても比較的再現度も高く、そこまできをつかわな

なおかつ、推測からも分かる通り、RTAでは今の所再現できていないため、RDA専用のウィックとして重宝しています。

僕の愛用しているウィック、FiberFreaksが生産中止に。そして、僕が好きなビルドをご紹介。

僕が使ってみて感じることは

・熱に強く、ウィックが痩せにくく、焦げにくい
・ウィックが馴染むまでが早い
・リキッドの浸透速度、保持長がそれなりに良い
・リキッド不足になってくると独特のケミカル感を感じる

味の好みなどの趣向の部分ですので万人にオススメできるものではないですが試してみるのも良さそうですね!

生産終了から早2年、もうファイバーフリークスの入手は難しいのですが、新たなウィックとして「Fiber Freaks」(ファイバーフリークス)が創始者の一人であるMahood Gufu氏とSPINUM社の協力によって後継品である「Fiber n’Cotton」が新登場しています。
食品グレードのセルロースファイバーとコットンをブレンドした熱に強く、クリアな味わいが特徴のVAPE専用ウィックです。

コメント

  1. 是非そのビルドを教えて欲しいです!
    それかビルドの名前だけでも…

    • 教えることができれば最高なんですが、アトマ・ワイヤー・コットンなど様々な要因があるため、僕自身も成功率が低く、また方程式も見えないのです…
      ヒントとして、ミストでもスピットバックでもない。その中間の細かな霧状のリキッド、という言葉を聞いて、僕は衝撃を受けました。
      なんとなーく、口の中にリキッドの味が残り、ウェット感も残るビルドを目指してたのですが、原理はこういうことなのだと!

      僕自身試行錯誤するときは一日に何十ビルドも巻き直すため、巻いて巻いて巻きまくるしか方法はないと思います!!