2017年版!ビルドを始める!初心者にオススメのアトマイザー!ランキング ベスト3!!

【アトマイザー】Wasp Nano RDA「ワスプ ナノ」 (OUMIER) レビュー

VAPEを始めてしばらく経つと、気になるのがRBA(リブルタブル・ビルド・アトマイザー)、自分でワイヤーからコイルを作成し、コットンをウィッキングするデバイスです。

最初は興味がないと思っていていても、VAPEの美味しさや楽しさに触れて「自分で巻いてみよう!」と思うユーザーも少なくないものの、「どれを買ったらいいのかわからない!」場合も。

当ブログでは多くの機種をレビューしていますが、その中からオススメの機種を筆者が独自に選定します。

選定基準

選定の優先順位をはっきりさせておこうと思います。

  1.  何よりも優先されるもの。味が悪くては使う気になりません
  2. 使い勝手 ビルドが簡単だったり、その他の部分で使いやすいかどうか
  3. デザインなどのルックスやクオリティ
  4. 値段 コストパフォーマンス

この基準を元に、数多くの機種をレビューした筆者が、あくまで独断と偏見によりオススメのアトマイザーを選定させていただきます。

選定において、用途(ドロー)別に3機種セレクトしました。今後のビルドデビューされるユーザーさんの参考になれば幸いです。

タイトドロー部門

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タイトドロー部門はDigiflavor/Siren 2をセレクトしました。

理由は多くあれど、一番は高級機種と同等以上の味です。とにかく美味しく、そしてコスパもかなり良好。そしてシングルコイルでビルドも簡単。漏れないし、便利!お値段以上の見本のような機種です。

欠点は見た目の個性が強い点と、トップキャップの構造で、不意に空いてしまいそうになる点でしょうか。

ちなみに次点はKHW MODS/Dvarw RTA MTL Tankでした。こちらもかなり美味しく、そして全長の割にタンク容量が大きい。見た目やクオリティが良く、何より漏れない機種でしたが、4~5倍の値段の差はあり、それを考えるとSirenに軍配が上がります。

シングルコイル ダイレクトラング部門

【アトマイザー】Wasp Nano RDA「ワスプ ナノ」 (OUMIER) レビュー

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ダイレクトラング部門はドリッパーのOUMIER/Wasp Nano RDAです。

ビルドが限定されてしまうのですがハイレベルに美味しい!そして冗談のような価格(海外サイトでは10ドル程度で購入可能)です。シングルコイルでビルドも簡単です。

筆者は特に気に入り、テイスティング用に4つ追加購入し、現在リキッドレビュー用のファストテイスティング用に活躍しています。

たまにWASPで味が出ないというユーザーがいらっしゃいますが、太い単線を用い、コイル位置を上げ気味にして、スピッドバック気味の荒々しいミストが趣向に合うユーザーならば、ドリップチップをつけなくても美味しいミストを堪能できます。

デュアルコイル ダイレクトラング部門

【アトマイザー】AURA RDA 「オーラ」 (DIGIFLAVOR/アトムベイプ) レビュー

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DIGIFLAVOR(デジフレーバー)のVAPEリキッド、AURA RDA 「オーラ」のレビューです。 この製品は有名YouT...

ダイレクトラング デュアルコイル部門はDIGIFLAVOR/AURA RDAです。

デュアルコイルは味をミスト量で圧倒するため、かなり僅差ではあるのですが、フレーバーの再現度、味の機微、そして濃度などからデュアルエアフローで調整幅の高い本機種をセレクトしました。

デュアルコイルながらビルドも簡単、深いジュースウェル、スコンカー対応など使い勝手も良い機種です。見た目にクセがあるのが多少残念ではありますが味を求めるユーザーにオススメしたいアトマイザーです。

最後に

如何でしたでしょうか?

ここでセレクトした機種はどれも美味しく、ビルドも簡単で、運用も楽な機種です。

VAPEを初めてしばらく経ち、自分の趣向がはっきりしてきたユーザーであればどの機種を買えば良いのかわかるかと思います。運用に合わせた機種を試してみるのをオススメします。また、まだどういう趣向かわからなかったり、いろんな運用を試したいユーザーは、この3機種を購入して、そして色々なリキッドを試してみるのをオススメします。

今回は結果全てマスプロダクツ、コスパに優れた機種になりました。このように、味に重きを置いて考えれば、ハイエンド・高価な機種を買う必要は必ずしもありません。

色々な機種を試さなくては自分の趣向がわからない場合もありますので幅を広げるためにもまずはこれらのアトマイザーで試してみては如何でしょうか。

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コメント

  1. UTA より:

    こんばんわ
    いつもレビューを参考にさせてもらっています。
    コイル代軽減とビルドの興味から初めてRBA(Wasp Nano RDTA)を購入しました。
    ビルドの際の抵抗値のことについて質問なのですが
    コイルを巻いてデッキにセット、焼入れ、ホットスポットの除去まではおおよそ狙った抵抗値なんですが、
    毎度ウィッキングしてコットンをリキッドで濡らすと抵抗値が0.15Ωほど上がってしまいます…
    これは当たり前のことでこれを考慮してコイルを巻くものなのでしょうか?
    ネットで調べても「ウィッキング後に抵抗値が上がる」といったことが見つからないので何が原因なのか気になっています…。
    まだ勉強、経験値不足なだけかもしれませんが
    何か思い当たる原因があれば教えてもらえると嬉しいです。

    コメント欄でこんな質問をしてしまってすみません…

    • Hiro より:

      こんにちは!!
      コメントありがとうございます。

      実際に立ち会ったわけではないのですが、マイクロコイルでビルドしたコイルにウィックを通す際に
      微妙に感覚が空いてしまい、スペースドのような状態になっているのかもしれません。

      抵抗値が上昇しても問題が感じられませんので、時にきにする必要がないと文面からは感じました。

      他の条件かもしれませんので、心配だったらワイヤーの種類やビルドの詳細など事細かく教えてもらえばもっと詳しく原因を探ることができるかもしれません。

  2. UTA より:

    返信ありがとうございます!
    試しにビルドしたコイルを弄ってみたりしたんですが抵抗値に変化なしでした。
    しかしそういうことも起こりうると頭に入れておきます!

    狙った抵抗値から変動してもクリアロより美味しく、楽しめてるので今のところ問題ないといえばないですね
    まだ4回とビルド回数も圧倒的に少ないですし、
    ビルドツールも充実させて経験値が解決してくれることを願って楽しみながら色々試行錯誤してみます!
    今回はありがとうございました!
    今後もレビューを楽しみにしてます、よいお年を!