【スターターキット】WISMEC Sinuous RAVAGE230 レビュー

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【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

WISMEC「ウィスメック」のVAPEスターターキット、Sinuous RAVAGE230のレビューです。

このルックス、見覚えのあるユーザーも多いのではないでしょうか。
同社の製品、Predator 228 with Elabo Kitのアップデートバージョンになります。

デュアルバッテリー テクニカルMODを基軸に、爆煙タイプのクリアロマイザーをセットしたスターターキット。アップデートのポイントはカラー液晶と、4ボタン、よりわかりやすくなった新メニューによる操作性の向上です。

それでは早速レビューしていきます。

商品提供:VapeSourcing

 

 

 

 

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WISMEC/Sinuous RAVAGE230 with GNOME Evo のパッケージと内容品

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

シンプルなデザインのパッケージは黒を基調にしたカジュアルなもの。製品のイラストがガイドラインで記載されています。エンボスと箔押しを用いたものです。

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

パッケージの背面には付属品内容が記載されています。そして中国オーセン製品おなじみのセキュリティーコードの入ったステッカーが貼られていて、製品偽造対策が施されているのがわかります。 【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

内容品一覧

  • Sinuous RAVAGE230 テクニカルMOD本体
  • GNOME Evo クリアロマイザー本体(コイル組込済)
  • 予備コイル(WM01 single 0.4ohm head)
  • 予備パーツ(Oリング)
  • 充電用クイックチャージ対応microUSBケーブル
  • 書類(ユーザーマニュアル、ワランティーカード)

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

マニュアル類は英語で記載されたものが付属します。

 

 

 

 

VAPEスターターキット WISMEC/Sinuous RAVAGE230 with GNOME Evo の詳細

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

SINUOUS RAVAGE230は、従来の電子タバコと異なり、1.45インチの大型カラーディスプレイと510を中心にアップデートされています。SINUOUS RAVAGE230は、交換可能な18650セルを搭載しており、230ワットの出力が可能で、チャイルドロックシステムと洗練された気流制御を備えた便利なトップ充填ソリューションを特徴とするGNOME Evoは、風味を最適化するWM01コイルを2ml / 4mlオプションで提供します。絶妙でスタイリッシュでパワフルなSINUOUS RAVAGE230は想像以上にあなたを魅了します。

Differing from the conventional e-cigs, SINUOUS RAVAGE230 impresses us with its 1.45inch large color display and updated centered 510. Powered by dual replaceable 18650 cells, SINUOUS RAVAGE230 is able to output 230 watts and has 2A quick charge capability. Featuring the convenient top filling solution with childproof lock system and refined airflow control, the GNOME Evo that packs improved WM01 coil for optimal flavor provides you with 2ml/4ml options. Exquisite, stylish yet powerful, the SINUOUS RAVAGE230 can offer you more than you can imagine.

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

 

 

クリアロマイザー GNOME Evo の詳細

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

キットに付属のクリアロマイザーはWISMEC GNOME Evoです。

既にレビュー済みのトリプルバッテリースターターキット Reuleaux RX GEN3キットに付属するGNOMEとほぼ同様のスペックで、大きな相違点はルックスのみとなっており、使用できるプリメイドコイルも同様のWM headです。ただし、付属コイルはより抵抗値が高く、ミスト発生量を抑えたものとなっており、キットに合わせたコイルがセレクトされています。

そちらのレビューは下記よりご覧いただけます。

【スターターキット】Reuleaux RX GEN3 with GNOME 「ルーロー RX ジェネレーション3 ウィズ グノーム」(WISMEC/ウィスメック) レビュー
WISMEC(ウィスメック)のベイプスターターキット、Reuleaux RX GEN3  with GNOME 「ルーロー RX ジェネレーション3 ウィズ グノーム」のレビューです。 デュアルバッテリーを超えるトリプ...

 

GNOME Evo クリアロマイザーのスペック

直径25mm
高さ44.2mm
33.2mm(DT・スレッド含まず)
重量56.8g(実測)
リキッド容量2ml/4ml
ネジタイプ510
ドリップチップ510DT
コイルプリメイド交換式 バリエーション
・WM01 (0.4ohm 40-80W)Single
・WM02 (0.15ohm 30-700W)Dual
・WM03 (0.2ohm 40-130W)Triple
・WM RBA (ビルド用)
エアフローボトムエアーフロー
リキッドチャージトップ
素材ステンレス、ガラス

WISMEC公式サイトより

 

 

GNOME Evo を分解しました

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

アトマイザー本体を分解すると、写真のように左から ドリップチップ / タンク / コイル / デッキとなります。

 

GNOME Evo のドリップチップ

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アトマイザーには2つのドリップチップが付属します。最初からセットされている半透明のものの他に、黒い樹脂製ドリップチップが付属します。

ドリップチップ取り付け部は510規格。数多くの汎用品が販売されている汎用性の高い仕様なので、市販品を購入して交換して使うことできます。

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本体に最初からセットされている樹脂製ドリップチップは半透明。素材は明らかになっていませんが質感から判断するにあまり耐薬品性に優れた素材とは思えないため、リモネンなどを含む樹脂攻撃性の強いリキッドでクラックが入る可能性があります。

全長12mm、露出部の高さ6.5mm、外径15mm、内径6→9.5mm。

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

もう一方の予備として付属するのが黒い樹脂製のドリップチップです。

全長15mm、露出部の高さ10.5mm、外径14mm、内径7.5→10mm。

 

 

 

 

GNOME Evo のリキッドチャージ方式はトップフィル

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このアトマイザーは、上部からリキッドがチャージできる便利なトップフィル方式を採用しており、タンクを外すことなくリキッドチャージが可能です。リキッドをチャージする場合はトップパーツのロゴが書いてある部分をスライドさせて行うため、パーツを外す手間がありません。

そして、本機にはWISMECクリアロマイザーに多く採用される『Child Lock System』も採用されており、ドリップチップを外さないとトップパーツをスライドさせることができないセキュリティ機能が搭載されています。

リキッドチャージを行うにはドリップチップを外してから、トップパーツをスライドさせます。

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スライドさせるとリキッドチャージホールが露出するので、ここからリキッドをタンクに注ぐことができます。スライド部分にはボールによるロック機能がついているので、全開・全閉で軽くロックされる仕組みです。

 

 

GNOME Evo のタンク

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タンクはガラスチューブとトップパーツで構成されていて、トップパーツにはシリコンパーツがはまるようになっており、リキッド容量を2ml/4mlと可変させることができます。これはTPD対策かと思いますので、通常日本で使用する場合には外すと良いでしょう。

コイル交換の際には、タンクを逆さまにして、チムニーより水位が低ければそのまま外すことができます。逆にリキッドがたくさん入っている状態では外すとリキッドが漏れてしまうので注意が必要です。

 

 

GNOME Evo のエアフロー

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

ボトムエアフロー構造を採用。コイルの下から空気を取り込むことで、コイルを効率的に冷却するとともに、その空気の流れに沿ってミストを口まで運べるので味に定評のある構造です。

このエアホールは、装備されたエアフローリングにより全開から全閉まで無段階にドローを調整することができます。

 

 

 

GNOME Evo のポジティブピン

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ポジティブピンは調整不可。多くのクリアロマイザーに採用されるのと同じく、デッキにゴムのような絶縁体を介してハマっているだけの構造です。

そのため、スプリングコンタクト構造を持たないMODでの使用は危険です。特にハイブリッド接続のメカニカルMODでの使用は大変危険ですので控えた方が良いでしょう。

 

 

GNOME Evo のプリメイドコイル

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付属のコイルはWISMEC Wm headです。

  • WM01 Single 0.4ohm Head

付属するのは0.4Ω シングルコアのコイルで、アトマイザーに最初からセットされているコイルの他に同じものが方一つ予備として付属します。

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VAPEテクニカルMOD Wismec/Sinuous RAVAGE230の詳細

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

キットに付属するテクニカルMODはSinuous RAVAGE230です。

スペック自体はPredator228 Box Modと大差ないものの、カラー液晶搭載やボタンの追加など、より使い勝手を向上させたアップデートバージョンとなっています。

デザインのガイドラインはPredator228 Box Modと変わりないものの、見た目はよりハードなテイストへと変化しているのがわかります。

WISMEC/Sinuous RAVAGE230のスペック

サイズH 83.4×W43.6×D30.0mm
重量147.3g(実測146.8g)
電圧範囲0.5 – 9V
最大出力電流50A
ワット数範囲1 – 230W
温度範囲200 – 600F/ 100 – 315℃
抵抗値0.1-3.5ohm(VW)
0.05-1.5ohm(TCモード)
モードVW/温度-Ti系/温度-Ni系/温度-SS / TCR(M1、M2、M3)
スレッド510
充電ポートUSB 2.0A クイックチャージ対応
バッテリー18650デュアルバッテリー
特徴・バッテリー逆差し保護
・低抵抗値保護(VW 0.1/TC 0.05Ω)
・短絡保護
・デバイス温度保護(内部温度70度)
・低バッテリー電圧保護(2.9v以下)
・バッテリー電圧差保護(0.3v以上)

WISMEC公式サイトより

 

 

 

Wismec/Sinuous RAVAGE230のアトマイザー取付部

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

本体上部、中央にセットされたアトマイザー取り付け部510スレッド。直径28mmまでのアトマイザーをはみ出すことなくマウントすることができます。

スプリング式コンタクトを採用しているので、コンタクトの長さを調整する必要がありません。金メッキが施されています。

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

アトマイザー取り付け部分はフラットなデザインなので、はみ出すことを気にしなければ、28mm以上の直径を持つアトマイザーでも搭載可能です。

 

 

Sinuous RAVAGE230 のボタンとカラーディスプレイ

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

本機には操作するための4つのボタン、そして設定を確認するためのカラー液晶画面を備えています。

サイドにはパネルと一体化した大きなメインボタン(パフボタン)を装備し、使い勝手に考慮。大きく押しやすいボタンです。

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

その上部にはFn(Fnction)ボタンを装備、3ボタン以上の操作性を確保するために、4つ目のボタンを装備しています。

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

そして液晶ボタンの下には2つのサブボタン、そしてバッテリー充電及びファームウエアアップデート用のmicroUSB端子を装備しています。

 

1.45インチの大型カラーディスプレイを装備。前作とも言えるPredatorからの大きなアップデートポイントがこの液晶画面でモノクロからカラーへと進化。表示項目が多く、見やすい液晶画面です。

 

 

Sinuous RAVAGE230 のバッテリー収納部

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バッテリーは底部にあるスライド式カバーを開閉することで収納することができます。このカバーにはバッテリーベントホールを備えています。

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カバー内側にはバッテリー収納方向の記載。

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そして収納部にも色分けされ、収納方向を間違えないような配慮がされています。基板による「バッテリー逆ざし保護」機能が付いていますが、事故防止のためにもバッテリー収納方向の間違えには気をつけなければならないため、ヒューマンエラーを防ぐわかりやすい配慮が重要です。

 

 

WISMEC/Sinuous RAVAGE230 の操作方法

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

以下には主な使用方法を製品マニュアルの記載に基づいて記載します。


  • 電源のOn/Off … パフボタンを5回押す(5クリック)

  • 表示のオン/オフ… 電源ON時にFnボタンを押すと、画面の表示がオン/オフになります。
  • ボタンロック/アンロック…電源ON時に同時に2つの規制ボタンを押します。キーロックとキーロック解除の機能が切り替わります。
  • ディスプレイ反転… 電源OFF時に+/-ボタンを押して画面表示を180度回転します。

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  • モード変更
    1.デバイスがオンになったら、パフボタンを3回連続して押してメインメニューに入ります。
    2.+または-ボタンを1回押して、(1)MODE、(2)Setting、(3)Infoに移動します。 Fnボタンを押して確定します。それらのサブメニューの下では、同様の方法で、vapingモードの選択、パラメータの設定、特定の機能のオン/オフなどを行うことができます(-または+ボタンを押して調整し、Fnボタンを押して確定します)。
    3.設定が完了したら、EXITを移動するか、パフボタンを押してメインインターフェイスに戻ります。

  • ワット数調整… VWモードでは、+/-ボタンを押してワット数を調整できます。TC(Ni、Ti、SS、TCR-M1 / M2 / M3)モードでは、まずパフボタンを4回連続して押し、+/-ボタンを押してワット数を調整します。
  • 温度調整… TC-Ni / TC-Ti / TC-SS / TCR(M1、M2、M3)モードで+/-ボタンを押して温度設定を変更します。

  • サブパラメータ:
    「SUBPARA」メニューでは、PUFF(トータル・ベイピング・パフ)、TIME(トータル・ベイピング・秒)、AMP(カレント・アンプ)が含まれます。そのうちの1つを選択することができますメインインターフェイスに表示されます。
  • クロック設定
    SETTINGS-CLOCKメニューでは、+ボタンを押して移動し、右にある調整ボタンを押して調整し、日時を設定することができます。
    注意:
    1.デバイスがオンの場合、MODE-RTCメニューでRTCモードを選択できます。そして
    メインインターフェイスで時刻を確認することができます。
    2.デバイスの電源が切れているときは、火を押して時刻と日付を確認できます
    ボタンを1回押します。
  • 予熱機能
    予熱機能により、デバイスは一定の制限時間内により高いワット数でコイルを迅速に加熱することができます。この機能は、VWモードでのみ機能します。
  • タイムアウト時間
    時間が設定されると(5秒間など)、事前設定された時間にパフボタンと音量を保持すると、「OVER 5S PROTECT」と表示され、自動的にシャットダウンします。パフボタンを5回押して再起動します。
  • TCRモードについて
    TCR(Temperature Coefficient of Resistance)モードでは、コイルのTCRに応じてパラメータを設定できます。

 

 

 

 

VAPEスターターキット WISMEC/Sinuous RAVAGE230 with GNOME Evo の使い方と操作方法

WISMEC/Sinuous RAVAGE230 にバッテリーをセットする

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

本機を使うには別途用意したバッテリーをまずはSinuous RAVAGE230テクニカルMODにセットします。収納方向には十分注意しましょう。

そして、デュアルバッテリーMODの注意点です。

バッテリーは同じロットの同銘柄の新品バッテリーを用いましょう!

バッテリーの銘柄が異なると性能が違います。そして、使用を繰り返したバッテリーは内部抵抗が増大しており、異なる銘柄、使用頻度のバッテリーを使用すると、どちらかに負担がかかってしまうため大変危険です。

 

WISMEC/Sinuous RAVAGE230 を充電する

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収納したバッテリーはSinuous RAVAGE230テクニカルMODで充電することができます。DC5V電源に接続したmicroUSBケーブルを本体に接続して充電します。電流は2Aまで対応しているので、急速充電が可能です。

 

 

GNOME Evo にリキッドをチャージする

テクニカルMODの準備が終わったら次はアトマイザーの準備です。コイルは最初からセットされているのでリキッドのみチャージしていきます。リキッドは好みのものを別途用意します。用意したら、チャージ時にアトマイザーが倒れたりしないようにまずはSinuous RAVAGE230にセットします。

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

セットしたらドリップチップを一度外してチャイルドロックを解除してから、トップパーツをスライドさせて、リキッドチャージホールからリキッドをタンクに注いでいきます。

タンクにリキッドをチャージしたのち、コイル内のコットンにリキッドが浸透するまでの間20分程度放置したら使うことができます。

 

 

 

VAPEスターターキット WISMEC/Sinuous RAVAGE230 with GNOME Evo のまとめ

【スターターキット】Sinuous RAVAGE230 / WISMEC ウィスメック レビュー

WISMECデュアルバッテリーキットの最新版!!

スペック自体はPredator 228とさほど変わりないものの、使い勝手は向上しており、大きく見やすいカラー液晶画面に、ボタンの追加。そしてメニュー階層の整理など、1年前にリリースされたPredator 228をアップデートした最新バージョンであると言えます。

逆に言えばスペック上の進化は見られないため、以前の製品を持っているユーザーで、これらの変更に魅力を感じない場合には買い換える必要はありません。

これからデュアルバッテリーのキットを検討する場合は、特にメニュー階層の変更が操作的にわかりやすいため、こちらのSinuous RAVAGE230キットの購入をおすすめします。

 

DL(ダイレクトラング。ミストを直接肺に入れる吸い方)ユースで、爆煙を楽しみたいユーザーには、コストパフォーマンスに優れた良いキットだと思います。デュアルバッテリーによる大容量かつ、低抵抗値コイルへの対応などに優れ、このデュアルバッテリーMODの中ではコンパクト、そして多機能な製品です。

 

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