【テクニカルMOD】「iStick Pico」(Eleaf)レビュー

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istick_pico_10小さいことは正義である。

小さいもの好きにはたまらないMOD、Eleaf iStick Picoのレビューをお届けします!!

スペック

■ IMR18650電池を1本使用(30A以上推奨)
■ 510コネクタ(スプリング式)
■ ボタン式出力変更
■ Temperature Ni & Ti & SS(温度管理)/TCR(温度管理)/Wattage Mode/Bypass Mode

■ バッテリー出力(Wattage mode/Bypass mode)
・出力範囲:1W〜75W
・使用可能な抵抗値:0.1Ω〜 3.5Ω(カンタルコイル)

■ 温度管理機能(Temperature Ni/Ti/SS316/TCR)
・温度設定範囲:200〜600°F・100℃〜315℃
・出力設定:ワット(1W〜75W)
・Ni(ニッケル)、Ti(チタン)、SS(ステンレススチール)コイルが使用可能
・使用可能な抵抗値:0.05Ω〜1.5Ω
・ノーリキッドプロテクション

■ バッテリーユニットサイズ:縦70.5mm × 横45.0mm × 厚み23.0mm

以前レビューした同社 iStick TC40W(レビューはこちら) より、スペックやできることが増えていますね!!
廉価なのに、多機能かつコンパクトな優れたMODです!!

開封してみた

istick_pico_01外箱は貼り箱で、好印象。なかなかよい箱です。コストかかってます。
ただ、箱いらないから200円安くしてください(笑)

istick_pico_02開封すると本体が鎮座しています。

istick_pico_03付属品は最低限。本体の他に、説明書と 充電およびPC通信用のmicroUSBケーブルのみです。

本体

なかなかの質感です。今回はホワイトを購入しました。
当初、プラスチッキーな安っぽいやつが来ると思っていましたが、なかなかどうして。
高級感があります。

ペイントは半ツヤ、若干マットな塗装で、汚れがつきやすいため、淡い色は避けたほうが良いかもしれません。
こすれば落ちますけどね。。。

また、iStick 40Wでは上下のパーツがメッキでしたが、PICOではステンレスのヘアライン仕上げになっています。
この仕様変更は大歓迎ですね。

欲を言えば、削りだしビレットパーツだったら完璧でしたが、底までは望むのは酷でしょう。

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istick_pico_07本体上部にはアトマイザ接続のための510端子とバッテリー挿入口があり、ダイヤルを回してバッテリーを挿入します。

istick_pico_08510端子はスプリング式で、オートアジャストする安心設計です。

istick_pico_09

本体底部には設定変更のためのボタンが有り、これもメッキパーツではなくヘアライン仕上げのパーツを仕様。
こういうディティールに凝った感じ、大好きです!!

細部にこだわると全体がよく見えますからね!!

istick_pico_10

メインスイッチパーツもヘアライン仕上げ。どんだけやるんだ、中国よ…
こんなもの出されたら…

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オーバル型の本来形状は手にフィットします。持ちやすい。

istick_pico_14バッテリー収納部も同様です。このパーツは微妙かな。。。
ローレット加工がされてるビレットパーツなら… いやもう何も望むまい。

バッテリーを入れてみる

istick_pico_12SONY VTC5を入れてみます。

istick_pico_13

長さを比べてみると18650バッテリーと大差ないどころか、バッテリー収納部以外は逆に短いですね。
バッテリー収納部をこういうデザインにする、そこまでして、コンパクトさにこだわったMODだということでしょう!!

使ってみる

istick_pico_15設定変更はメインスイッチと底部の+-ボタンで行います。

【設定変更モード】メインボタンを素早く3回押す。
■ コイル設定の選択
使用するコイルの種類に合わせて設定を変更します。
設定変更スイッチのプラス、マイナスを押すたびに設定が変わります。

・Temperature Ni(温度管理・ニッケル)
・Temperature Ti(温度管理・チタン)
・Temperature SS 316(温度管理・ステンレススチール316)
・TCR M1・M2・M3(温度管理・対応コイルはTCRで設定)
・Wattage(ワッテージ)
・Bypass(バイパス)

■ 温度管理で使用する場合
温度管理で使用する場合は、Ni、Ti、SS、TCRのいずれかを設定しま。
W数はメインボタンを4回押すと変更出来ます。

istick_pico_18画面は温度管理モード


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設定変更モード


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VW ワッテージモード

私は温度管理は余り使用しませんので、VWモードだけで使用していますので、機能的にはTC40Wと変わりないですね。
ただ、今後、温度管理モードを仕様するにあたり、W数を変更できるのはメリットが高いですね!

TC40Wだと変更できないですから。

まとめ

ずっとNectar RDAを付けて使用しています。
本体にヘアライン仕上げの素材が多用されていますので、Nectarとのマッチングが非常によく、かっこいい!!
デメリットとして、ネクターは22mmアトマイザーですが、iStick PICOは510端子の横にバッテリー挿入口の蓋があるため、
これ以上大きなアトマイザーは載せることができません。

22mmであっても、取り外しなど気を使う状況もありますね。

このようにデメリットはありますが…

かっこ良くて、コンパクトで安い!

これに付きますね!!

いま初心者から上級者まで売れに売れているMODですので

検討してみては如何でしょうか。

istick_pico_19

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入手するには

国内通販
【リキッド10本付属】電子タバコ Eleaf 「iStick PICO & MELO3 Mini SET」[ Vape Village ]
Eleaf 【正規品】iStick Pico Battery kit 【sony vtc4 電池付き】バッテリー75W [ amazon ]

購入店舗 GearBest 

私が買った時は、1週間程度で到着しました。

ちなみにBEST GEARを利用すれば、送料込み25ドル程度、2500円程度で入手可能です。(2016/08/25現在)
Eleaf iStick Pico 75W TC Box Mod [ Best Gear]
 ※一部セール価格品除く

投稿者プロフィール

Hiro
Hiroブログ管理人
電子タバコにハマり、散財を続ける当ブログの管理人。

元々カスタマイズすることが好きなため、ガジェットとしても楽しむことができるVAPEに深くのめり込む。まだまだ初心者、日々勉強中です!
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