WEECKE C-VAPOR4.0 レビュー|一番売れてるヴェポライザーがさらに進化!コンパクトサイズ!

WEECKE C-VAPOR3.0 レビュー

WEECKE(ウィーキー)のヴェポライザー、C-VAPOR4.0「シーベイパー3」のレビューです。

一番人気のヴェポライザーがさらに進化!
小型・大容量・急速充電!

ヒーターを改良し味わいと立ち上がりの良さを実現した正統進化バージョン!

詳細をレビューします!

商品提供:VAPONAVI

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WEECKE C-VAPOR4.0とは?

WEECKE C-VAPOR3.0 レビュー

加熱式たばこに近い原理で、よりコスパに優れた『ヴェポライザー』ジャンルの製品。

C-VAPOR4.0は、ヴェポライザー製品の中で最も有名な製品の進化バージョンです。

WEECKE C-VAPOR3.0 レビュー

一つ前のバージョン「C-VAPOR3.0」は、優れた性能と手の届くプライスから、日本国内でも大ヒットしたヴェポライザーになりました。

その大ヒット製品をより使いやすく進化させたのが後継機である”4.0″です。
では、どこが進化したのか?簡単にまとめました。

より小型に!しかも容量アップ!急速充電対応!

出典:VAPONAVI

最新のC-VAPOR4.0は小型&バッテリー大容量化しました。

ヴェポライザーというと、サイズが大きくて持ち運びに不便。
小さいものは機能が簡易的なイメージがありますが、最新バージョンはその両方を兼ね備えた正統進化バージョンです。

しかも!小さくなったのにバッテリー容量は1.3倍にアップ!
ただのミニバージョンではないのです。

C-VAPOR4.0旧型
サイズH 100 × W53× D26mmH 118 × W50.5× D26mm
重量128g126g
バッテリー容量3,000mAh2,300mAh
充電電流2A1A

旧型に比べて唯一劣っているのが重量ですが、バッテーリ容量がアップしたのにも関わらず2gアップにとどまっているが信じられないぐらい優秀です。

そしてより使い勝手が良い2A急速充電にも対応したことで、死角なしのデバイスへと進化しています。

細かい部分でもさらに使いやすく!

大きな進化は『小型化・大容量化・急速充電』という使い勝手の部分ですが、その他の点もより進化しています。

ざっと羅列すると

  • 喫煙時間を3分延長可能に
  • 細かい部分までクリーニングできる構造に
  • ヒーターを改良し、熱伝導効率アップ
  • 設定温度の幅が広がった(240℃設定が追加)

使い勝手だけでなく、より味わいを楽しめるようにヒーター部分が改良されているのもポイントですね。

旧型との互換性もアリ!

さらに、旧型のオプションパーツも利用可能です。

C-VAPORシリーズお馴染みのヒーティングチューブスペーサーがそのまま使えるチャンバーサイズですので、旧型からの買い替えにもぴったりですね!

スペック

サイズH 100 × W53× D26mm
重量128 g
加熱方式コンダクション(タバコ葉を直接加熱)
加熱温度160℃/170℃/180℃/190℃/200℃/210℃/220℃/230℃/240 ℃(9段階)
一回の吸引可能時間通常240秒+延長180秒(合計7分)
充電ポートmicroUSB(DC5V2A)
バッテリー容量3,000mAh

パッケージ・内容品

WEECKE C-VAPOR3.0 レビュー

内容品一覧

  • C-Vapor4.0 Vaporizer(ヴェポライザー)本体
  • シリコンマウスピース
  • クリーニングブラシ
  • エアパス用クリーニングブラシ
  • パッキングツール
  • microUSBケーブル
  • ヒーティングチューブスペーサー(お試し1個)
  • 予備メッシュスクリーン
  • ユーザーマニュアル(日本語)

WEECKE C-VAPOR4.0の詳細

WEECKE C-VAPOR3.0 レビュー

デザインは旧来のC-VAPORシリーズ共通のデザインです。

しかし、コンパクト化したことによって、旧型のような中央がえぐれたエルゴノミックデザインから、シンプルなオーバル型のボディーへになりました。

旧型ボディーは大きかったので、持ちやすさを工夫するためにあのようなデザインが採用されていたのでしょうが、進化した新型は小型化することによって、さいずてきにもちやすくなったため、工夫がいらなくなったと推測されます。

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ボディーは梨地に近いマットな質感。WEECKEのロゴプリント入り。
旧型とは若干異なる質感のペイントで、こちらの方が汚れが目立たない仕上がりです。

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ボディー側面に3つのボタンが配置されています。
本体を握った時、自然に指を置く場所に配置されているので、操作しやすいディティール。

旧型ではワンボタン操作でしたが、新型では温度設定ボタンが独立してより操作しやすくなっています。

ボタンの質感は本体部分と同じで、統一感のある仕上がりです。

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モノクロディスプレイが本体上部にセットされているのは旧型同様です。

表示項目は4項目(バッテリー残量・セット温度・現在温度・残り時間)。

旧型に比べて若干照度(明るさ)が低いので、明るい環境下では若干見にくく感じます。
ちなみに照度変更はできません。

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底部分には内蔵バッテリー充電用のmicroUSB端子とエアホールを配置しています

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DC5V電源に接続したmicroUSBケーブルを挿入して内蔵3,000mAhバッテリーの充電を行います。充電状態は液晶画面に表示されます。

2A急速充電に対応していますので、旧型よりも早く充電完了できます。

また、パススルー非対応なので、充電中の使用も不可です。

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本体底部にはドロー調整用の『エアフローコントロール』を搭載。リング式のAFCを回すことで、空気を取り込むためのホールの開き具合が調整可能。

吸い込みの抵抗感が変わるので自分好みのドローに調整することができます。

ドロー調整が可能!タバコ吸いに違和感のないMTLドローにすることができる!
紙巻きたばこや加熱式タバコ(IQOSやgloなど)では、ニコチンなどのキック感を緩和するために、まず口腔内に煙を溜め込んでから、そのあと肺まで吸引する『MTL』と呼ばれる吸い方が一般的ですが、実は2種類の吸い方があります。
  • MTL(マウス・トゥ・ラング)…口腔内に煙を溜め込んでから、そのあと肺まで吸引する
  • DL(ダイレクト・ラング)…直接肺まで吸引する

ドロー調整機能が搭載されていると、この2つの吸い方から自分好みの吸い方をセレクトすることができます。

吸い込みの抵抗感によって味はもちろん、吸い方のスタイルも変更することができます。

C-Vapor4.0のドローは開くとDL向けの軽めなドロー(スカスカではなく、多少抵抗感のあるドロー)、絞れば紙巻きたばこに近い感覚のMTL向けドローに調整することができます。

ドロー調整は旧型と同じですが、構造を工夫することでエアホールのクリーニングが可能になっています。(専用クリーニングブラシが付属)

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セラミックチャンバー。コンダクション方式(タバコ葉を直接加熱)。

セラミックコーティングされていることによって、使い終わったシャグが簡単に取り出せるようになっています。通称「シャグポン」(※逆さまにして本体を叩くことによって使い終わったシャグがポンと出ること)が可能です。

セラミックコーティングによって、タバコの葉がこびりつきにくくなっています。

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C-Vapor4.0にはマウスピースが2種類付属します。

  • ガラスマウスピース
  • シリコンマウスピース

口触りがよいガラスマウスピースは予備も含め同じものが2つ付属します。ガラス製なので破損に注意。もう一つのバリエーションとして付属するのがシリコン製のマウスピースです。

このシリコンマウスピースにはシャグ用のたばこフィルターが取り付け可能です。

Amazonや楽天市場などの大手ショッピングサイトでも入手できるので、フィルターを使いたいけど近くに手巻きタバコを扱っているショップがないユーザーさんは通販が便利です。

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ドリップチップを取り付けるキャップは、側面にヒートシンク加工が施されていて、ヴェポライザーで発生した熱をドリップチップまで伝えないように工夫されています。

このパーツ、底部分が分解可能になっていて、メッシュスクリーンが交換可能。
予備も付属します。

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シャグを詰めて携帯するのに便利なスペーサーにも対応しています。

このスペーサーは旧型と共通なので、旧型ユーザーが移行する機種としても優れています。

本体にはお試し用のスペーサーは1つ付属するので、使ってみて気に入ったらオプションパーツを購入するのが良いでしょう。

C-Vapor4.0の使い方

1. タバコ葉を詰める

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C-Vapor4.0本体からマウスピースを外します。
Oリング式なのでつまんで引っ張り上げるだけで着脱できます。

そして、チャンバーにタバコ葉を詰めますが、折角スペーサーがついているのでスペーサーにたばこ葉を詰めていきます。

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タバコ葉には手巻きタバコ『シャグ』用のものを使うのが一般的すが、普通の紙巻きたばこをチャンバーサイズにちぎってそのまま詰めて使うこともできます。

ですが、値段を考えるとシャグ 用を使うのが安くすみます。
詰めたら再びマウスピースを取り付けます。

今回はグリーンティーフレーバーの”COLTS GREEN TEA”を用いました。

手巻きタバコ用のタバコ葉『シャグ』には、フレーバー付きのものも数多くあるので、色々なフレーバーを楽しめるのも魅力の一つです。

2.本体を操作して加熱を開始する

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C-Vapor4.0本体のボタンを操作して加熱を開始します。手順は以下の通り。

  1. ボタンを3回連続で押す(5クリック)と電源ON → 自動で加熱開始(バイブ振動)
  2. 設定温度に達するとバイブレーターが振動する
  3. 電源ON状態でサブボタン(+ , -)を押して設定温度を変更する(160℃/170℃/180℃/190℃/200℃/210℃/220℃/230℃/240℃)
  4. 約4分後に自動で電源がOFFになる
    →電源OFF時にバイブレーターが振動(予告なし)
  5. 緊急停止は5クリックでOFF

ボタンは一つのみなので、操作は簡単です。

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液晶画面に情報が表示されるのでわかりやすいですね。加熱温度や残り時間がしっかり表示されます。

そして、バイブレーターが振動するのでより一層わかりやすいですね。

残り時間は240sからのカウントダウンで表示されます。また、バッテリー残量は液晶画面に表示されます。

3.延長180秒

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C-VAPOR4.0の新機能として、延長機能があります。

この機能は、通常240秒(4分)の加熱時間を、さらに180秒(3分)延長できる機能です。

どうすればいいの?といえば簡単で

  • 残り時間10秒のときに1クリックすると、喫煙時間を3分延長出来ます。

液晶画面に残り10秒の表示が出たら、メインボタンを一回クリックするだけで、簡単二時間延長ができます。

4.クリーニング

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使い終わったらタバコ葉を取り出します。付属のスペーサーを使えば、チャンバーからたばこ葉を書き出すことなくポンと取り出すことができます。

注意としては、使い終わったばかりだとかなり熱くなっていますので、やけどに注意!

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スペーサーがかなり便利なので、これを使ってしまうとチャンバーに直接たばこ葉を詰めるのは不便に感じてしまいます。オプションパーツ必須ですね。

感想

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小さいって良いですね!

持ち運びに便利なのはもちろん、持ち心地も良いんです。
このサイズであれば、普段使いも現実的です。

今までのヴェポラザーって、かなりかさばるものが多かったので、持ち運びに躊躇するものが多かったのですが、最新バージョンは機能。使い勝手は上位機種同様なのに、かなりコンパクトです。

では、味わいは向上したのか?については「旧型より若干良い」ぐらいの体感ですね。
そのため、小型・大容量化に興味がない旧型ユーザーは無理し抵抗する必要はないかもしれません。

自分としては、この小ささにかなり魅力を感じています。

まとめ

WEECKE C-VAPOR3.0 レビュー

旧型に比べて劣っている部分は一つもありません!

まさに正統進化ですね!小型になったのにバッテリー大容量化&使い勝手もアップ!
しかも、ヒーターも改良されているので、味わいも立ち上がりもアップしています。

かなりバランスのとれた小型ヴェポライザー、これまで「ヴェポライザーは大きい」と敬遠していた方も、このサイズなら持ち運びも現実的ですよね。

小型ですが機能も充実しているので、味わいや使い勝手を我慢する必要はありません。

C-VAPORシリーズはヴェポライザーで最も有名ですが、この最新バージョンはこれまでの旧機種に比べてもかなり優れていますよ。

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