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Wotofo SMRT POD KIT レビュー|ビルド可能なメッシュコイル!高出力内蔵バッテリーのセット!

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

Wotofo(ウォトフォ)のVAPEスターターキット、SMRT POD KIT「スマートポッドキット」のレビューです。

自分でビルドを楽しめるPnP互換サイズ メッシュコイルユニット!
バッテリーはスマート&高出力!

爆煙向けPODデバイススターターキットです。

詳細をレビューします。

商品提供:WOTOFO

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Wotofo SMRT POD KITとは?

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

PODデバイス、SMRT POD KIT「スマートポッドキット」です。

この製品、何が「SMRT POD KIT」なのか?

バッテリー部分はWotofoのPODデバイス「MANIK」の内蔵バッテリースリム版『MANIK S』なのに、何故MANIK S KITじゃないのか?といえば、バッテリーよりもコイルに特徴があるキットなのです!

Wotofo SMRT POD KIT の特徴

  • コスパに優れたメッシュコイルのリビルド対応SMART Coil
  • スリムでコンパクトなのに最大80W出力の内蔵バッテリーデバイス!

自分でコイルビルドできてしまう、専用のキットが「SMART POD KIT」です!

コスパに優れたメッシュコイルのリビルド対応SMART Coil

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出典:Wotofo

PODのオプションとして人気のある「RBA」をメインとしたのがSMAR POD KITです。

しかも!今までにない縦巻きのメッシュコイル専用のSMRT PnPコイル互換サイズというのがポイント!

小さなサイズのコイルをビルドできてしまうんです!しかも簡単に!

スリムでコンパクトなのに最大80W出力の内蔵バッテリーデバイス!

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出典:Wotofo

バッテリーは「MANIK S」、バッテリー交換タイプのMANIKの内蔵バッテリー版です。

MANIK Sの特徴
  • 4.5mlの大容量ポッド
  • 2000mAh Li-ionバッテリー
  • Type-C急速充電
  • nexCHIPテクノロジーによって保護された80W出力

スリムな内蔵バッテリーモデルなのに高出力・大容量がWotofoらしいですね!

カラーバリエーション

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出典:Wotofo

全4種類のカラーバリエーションがあります。

Wotofo SMRT POD KITのカラーバリエーション

  • BLACK ブラック
  • GOLD ゴールド
  • BLACK RED ブラックレッド
  • BLACK Blue ブラックブルー

 

スペック

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出典:Wotofo

サイズ H 117.3× W29.2× D23mm
重量 74g
出力 5 – 80W
リキッド容量 4.5ml
リキッドチャージ PODサイドフィル
エアフロー ボトムエアフロー(調整不可)
コイル プリメイドコイル交換型
充電ポート USB-C(5V 1.5A パススルー充電対応)
バッテリー 2,000mAh
保護機能
  • 自動カットオフ(8秒)
  • ショートサーキット保護
  • 低電圧保護
  • 過充電保護
  • バッテリー保護
  • オーバーヒート保護

パッケージ・内容品

 

 

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

内容品一覧

  • Wotofo MANIK Sバッテリー
  • Wotofo SMRT PnPポッドカートリッジ
  • Wotofo SMRT PnPリビルド可能コイルキット
  • Wotofo D15クラプトンMコイルx1
  • Type-C充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル

Wotofo SMRT POD KITの詳細

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

デバイスがメインのキットではないのですが、バッテリー内蔵のMANIK Sです。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

スリムな内蔵バッテリーモデルながら、最大80W出力のハイパワーモデルです。
WOTOFOらしい「爆煙ユーザー」の心を鷲掴みにする、グラフィックを使ったデザイン。
ここまでロゴを主張されると、かっこいい!逆に。
清々しいほどです。アメリカンなデザインに感じませんか?

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

MANIK Sはかなりスリムですね。
他のメーカーをリードする80W出力にしてはかなりコンパクトです。

Wotofo MANIK Sバッテリー

バッテリースペック
  • 容量:2,000mAh
  • 出力モード:VW(5w – 80W)
  • パフ操作:マニュアルパフ
  • 充電ポート:USB-C(1.5A)
  • 保護機能:
    • 自動カットオフ(8秒)
    • ショートサーキット保護
    • 低電圧保護
    • 過充電保護
    • バッテリー保護
    • オーバーヒート保護

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

テクニカルMODを踏襲した操作系統、三つのボタンが備わっています。

  • パフボタン
  • サブボタン( + , – )

ボタン・液晶パネルは1箇所に集約されています。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

ルックスにこだわったカラーディスプレイを搭載。

  • VW  ワッテージモード(5 – 80W)

 

モードはシンプルにワッテージのみで、機能を割りきった潔い仕様。
爆煙には温度管理などは必要なし!とデバイスのキャラクターに合っています。

カラーディスプレイを活かした6種類のカラーモード変更も搭載。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

充電用端子はデバイスのボトム部分に備わっています。

充電スペック

  • バッテリー:2,000mAH
  • チャージポート:USB-C
  • 充電電流:1.5A

USB-C仕様で、急速充電とまではいきませんが1.5A充電に対応しています。

POD

PODスペック
  • リキッド容量:4.5ml
  • 素材:不明
  • マウスピース:POD一体型(交換不可)
  • リキッドチャージ:サイドフィル(ゴムキャップ)
  • エアフロー:ボトムエアフロー(調整不可)
  • コイル:プリメイドコイル交換型

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

PODカートリッジはマグネット式で簡単に着脱できる仕様です。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

爆煙デバイスらしく、ドロー調整機能は備わっていません。かなり軽めのドロー、DL向け。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

デバイス両側にエアホールがあります。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

マウスピースはPOD一体型で交換不可、爆煙向きの内径大きめです。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

リキッドチャージはサイドフィル、バッテリーから外して、ゴムキャップも外してチャージします。

プリメイドコイル

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

差込式で簡単に交換できるプリメイドコイル。

  • D15 Single Clapton Mesh Coil(0.2Ω)

『VaporessoGTXコイル』および『VoopooPNPコイル』と互換性があるそうです。

リビルド可能コイル SMRT POD

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

このキットのネーミングともなっている、ビルドできるPODが「SMART POD」です。

  • 0.2Ω nexM Chilll(37-43W)滑らかな風味、優れた蒸気生成
  • 0.2Ω nexM Turbo(37-43W)風味が増し、濃厚な蒸気が発生
  • 0.2Ω nexM Extreme(45-55W)温かみのある味わい、大量の蒸気が発生

メッシュコイル専用のユニット(腕に自信があればワイヤーでも巻けないことはありませんが…)で、専用のメッシュコイルで簡単にビルドできるようになっています。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

ビルド方法の詳細が説明してある説明書も入っていますので、これ通りにビルドします。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

コットンストラップ(麺の長細い一片)を取り出し、メッシュコイルを中央におきます。

1.メッシュを綿の細長い一片の中央に置きます。

そしてコイルロッド(ジグ)も取り出し、メッシュコイル中央にセットします。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

次にコイルロッドに巻きつけるようにしていきます。

2.コイルロッドの細い方の端にメッシュと綿を巻き付けます。

ヒント:

  • ロッドに向かってメッシュ、外側にコットン
  • メッシュリードは、ロッドの細い方の端と同じ方向にある必要があります。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

巻きつけたものをコイルロッドごとコイルにセットします。

3.ラッピングコットンをしっかりとつまんで、余分なコットンをスラットカットしたフリップコイルシェルに合わせ、余分なコットンをスロットから突き出させたまま、全体をシェルにスライドさせます。

ヒント

  • 綿の端をしっかりとつまむと、綿をスライドさせるのがはるかに簡単になります。
  • コイリングロッドを入れたままにします。まだ引き抜くのは適切な時期ではありません。

コットンが多すぎると、メッシュコイルの両端が触れてショートしまいます。
最初のビルドの時、コットンがキツすぎてコイリングロッド(コイルを巻くためのジグ)が入らないほどで、この状態だとショートしてしまいますので、コットン量には注意します。

 

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

次にゴム性の絶縁体をボトムにセットします。

4.これで、2つのメッシュリードが隣に立って、他のリードをエッチングしているのがわかります。選択するだけです。あなたが好きなもの。または、コールシェルのノッチの近くにあるリードを選択してから、選択したリードをノッチに曲げて、もう一方のリードはそのままにします。
5.絶縁体リングを見つけて、左側のリード線をリングに通してから、リングを押し下げてコイルシェルに挿入します。

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

ポジティブピンをセットし、余分なワイヤーをカットします。

6.金色の物体を絶縁体リングに挿入し、2つの間に左側のリード線を閉じ込めます。

7.次に、余分なリード線と綿を切り取り、コイリングロッドを引き出します。

ヒント

  • 綿をシェルの壁に向けてカットし、綿の量が適切になるようにします。

8.外殻をねじ込みます。すべて完了です。

シェルを取り付けたら完成です!

ビルドできて楽しいのですが、プリメイドコイルに比べたメリットですが少ないです。
コットン交換は正直微妙で、できないことはないんですが面倒です。
何故かといえば、こワイヤーレッグをカットしているためで、凄く簡単ではありません。
できなくはないですが、結構面倒です。

コイルの再利用ができても、メリットはコストだけですね。

ちょっとでもランニングコストを安くしたいのであれば良いとは思います。
ただ、コイルは専用品を使う必要があるので、そこまで安くならないのも現実です。
多少は安くなりますよ!手先が器用だったらリウィックもできますから!

WOTOFO MANIK Sの使い方

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

  • 電源ON/OFF …パフボタン5クリック
  • ワット数の調整 …電源ON時にサブボタンで操作
  • 電源ロック…パフボタン3クリック
  • パフカウンターリセット… 電源ON時にパフボタンとマイナスボタン同時押し
  • テーマ色選択… 電源ON時にパフボタンとプラスボタン同時押し
  • ボタンロック …電源ON時にサブボタン同時押し

感想とまとめ

Wotofo SMRT POD KIT(ウォトフォ スマートポッドキット)レビュー

SMART PODがメイン!デバイスの完成度も高いスターターキット!

ネーミングからしても、SMART POD(ビルドコイル)がメインなのですよね?このキット。でも、これ、単体販売した方が良いですよね?今までのMANIKユーザーからすれば「またキットで買わないといけないの?」って…

他にもPnPやGTXユースで欲しいユーザーさんもいるはず。

しかし、MANIK Sは高出力・大容量でデザイン性にも優れているので、悪いバッテリーではありませんから、スターターキットとしての完成度は高いです。

どちらか選べるといいですよね。

MANIK Sは欲しいけど、プリメイドコイル運用したいっていうユーザーもいるはず。

コイルはオプション扱いでリリースして欲しいですね。

でも、全体としては悪くないです!

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