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UWELL CALIBURN AK2 レビュー|味に優れた小型POD!最新作のKOKO版が今回も出ました!

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

UWELL(ユーウェル)のVAPEスターターキット、CALIBURN AK2「カリバーン エーケーツー」のレビューです。

コスパが良く味わいに優れたカリバーンの「BOX型」バージョン!
ボタンレスで簡単に使えるオートパフ専用PODデバイス!

詳細をレビューしていきます。

商品提供:ベプログshop

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UWELL CALIBURN AK2とは?

 

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

UWELLの小型BOXタイプPODデバイス、CALIBURN AK2「カリバーン エーケーツー」です。

カリバーンと言えばユーウェルの「看板商品」であるとともに、VAPEデバイスの常識を変えた「ゲームチェンジャー」であり、世界的に空前の大ヒットを記録したデバイスです。

その最新作が本作であり、「UWELL CALIBURN A2」のBOX対応となる製品です。

カリバーンシリーズは、最新作のバリエーションを拡充することでも有名。
今までにも「KOKO」として各ボックス版がリリースされてきました。

UWELL CALIBURN AK2の特徴

  • 軽量コンパクトでスタイリッシュなPODデバイス
  • 味わいに優れた UWELL独自の「PRO-FOCSテクノロジー」

AK2の「K」は「KOKO」の頭文字、ということになります。

軽量コンパクトでスタイリッシュなPODデバイス
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出典:UWELL

スティック型のスタンダードな「UWELL CALIBURN A2」とはまた違った魅力のボディーがAK2最大の特徴です。スペックは同様ですが、全長が短くBOX型となっています。

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出典:UWELL

それに合わせてスタイリッシュなデザインを実現しています。

軽量コンパクトなPODデバイス味わいに優れた UWELL独自の「PRO-FOCSテクノロジー」
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出典:UWELL

スペック・仕様は「UWELL CALIBURN A2」と同様ですから、同じく味わいに優れたUWELL独自の「PRO-FOCSテクノロジー」で、業界を騒然とさせた味わいを引き継いでいます。

カラーバリエーション
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出典:UWELL

発色に優れたアルミニウム製のボディー、4色展開です。

UWELL Caliburn AK2のカラーバリエーション

  • Neon Orange ネオンオレンジ
  • Turquoize Blue ターコイズブルー
  • Classic Black クラシックブラック
  • Graphite Gray グラファイトグレー

スペック

サイズH 67.9× W43.5× D11.8mm
重量35g
出力15W
リキッド容量2.0ml
リキッドチャージPODトップフィル
エアフローボトムエアフロー(調整不可)
コイルPOD内蔵
充電ポートUSB-C(5V 1A)
バッテリー520mAh
保護機能
  • ショートサーキット保護
  • バッテリー低電圧保護
  • 自動カットオフ(8秒)
  • オープンサーキット保護

パッケージ・内容品

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

内容品一覧

  • UWELL Caliburn AK2 バッテリー本体
  • NUWELL Caliburn AK2 PODカートリッジ 2個
  • ネックストラップ
  • ユーザーマニュアル(英語)などの書類

みんなたくさん持っている(であろう)充電ケーブルは省略してコストダウン。
低価格を実現するための工夫でしょうね。その代わりにネックストラックが付属します。

UWELL CALIBURN AK2の詳細

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

伝統のデザイン?「KOKO」のグラフィックが背面に大きく入ります。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

特徴的なデザインは遠くからでもそれとわかるほどのインパクト。
シックでスタンダードな「Caliburn A2」とはまた違った個性です。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

ボックス型で全長が短いのがAK2の特徴です。

バッテリー

バッテリースペック
  • 容量:520mAh
  • 出力:15W
  • パフ操作:オートパフ
  • 充電ポート:USB-C(1A)
  • 保護機能:
    • ショートサーキット保護
    • バッテリー低電圧保護
    • 自動カットオフ(8秒)
    • オープンサーキット保護

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

Caliburn A2との機能面での違いは「ボタンの有無」のみで、AK2はボタンレス。

オートパフのみに対応しています。

スイッチ操作を必要としないのでより簡単に使うことができるのが本機種となります。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

咥えて吸い込むだけでミストが吸引できる!初心者にも優しい仕様です。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

側面に備わっているLEDインジケーターにはバッテリー残量が表示されます。

バッテリー残量表示

100-60%  60-30%  30%未満

3段階表示で非常にわかりやすい!ちなみに可変出力は備わっていません。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

本体にストラップホールがあるので、首から下げて使うこともできます。
これも「KOKO版」の伝統、付属のストラップはディティールにも拘った仕様。

KOKOのロゴ入りで、弾力性に優れていて「折り癖」がつきにくいもの。
ただの「おまけ」ではなくて、ずっと使っていけるようなものなのが嬉しいです。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

充電端子は底部に。type C端子が備わっています。

充電スペック

  • バッテリー容量:520mAh
  • チャージポート:USB-C
  • 充電電流:1A

残念なのは今時1Aです… 他社は1.5A・2Aなどの急速充電に対応しているので正直古臭い。
充電も遅めなので、ここはスペックアップしてほしいポイントです。

底部には安全性に配慮したバッテリーベントホールも備わっています。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

側面に備わった「エアホール」、ご覧のようにドロー調整機能は非搭載です。
サイズからもわかるようにRDL・MTLの中間ぐらいというドローです。

よく言えばどちらでもいける汎用性が高い仕様。悪くいえば中途半端です。

POD

PODスペック
  • リキッド容量:2ml
  • マウスピース:POD一体型(交換不可)
  • リキッドチャージ:トップフィル(マウスピース一体型キャップ)
  • エアフロー: ボトムエアフロー(調整不可)
  • コイル:POD内蔵

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

PODカートリッジは「コイル内臓」使い切りタイプなのでメンテナンス要らず。

マグネット固定式で着脱も簡単!初心者にも使いやすく、わかりやすいです。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

リキッドチャージが簡単なのもカリバーンシリーズの特徴です。

トップキャップ兼用のマウスピースを外すだけで、PODを着脱することは不要です。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

ゴムプラグにスリッドが、ユニコーンボトルの先端を差し込むだけでリキッドを装填できます。やはりヒット作、細部の作りが初心者にも使いやすく、手間要らずです。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

マウスピースはPOD・トップキャップと一体型。咥え心地は普通に良いです。

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

コイル内蔵タイプで洗浄・コイル交換の手間がいらない「使い捨て」タイプです。

UWELL Caliburn AK2 PODのコイルスペック

  • UN2 Meshed-H 0.9Ωメッシュコイル

バリエーションは1種類と潔い仕様、決め打ちな感じでMTL~RDLまで対応します。

UWELL Caliburn AK2の使い方

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

  • パフ操作…マウスピースをくわえて吸い込む(オートスイッチ)

感想とまとめ

UWELL CALIBURN AK2(ユーウェル カリバーン エーケーツー)レビュー

良いものは良い!全長を短く抑えたいならこちらを!

随時刷新されていくカリバーンシリーズ、やはり今回もKOKOが出ました。

今までと同じく、通常バージョンとほぼ同スペック。
違いは(デザインと大きさ・ボタンの有無)だけです。

つまり優れている点も同じで、味わいも全く同じです。

スペック的に他社商品に比べて劣っている部分も出てきて、若干古臭さを感じます。
しかし、やはりゲームチェンジャーとなった初代同様の使い勝手の良さ。

味わいの良さは健在です。まだまだカリバーンの快進撃は止まらない!?

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