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【スターターキット】Genesis AIO Kit「ジェネシス エーアイオー」 (Hangsen/ハンセン) レビュー

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【スターターキット】Genesis AIO Kit「ジェネシス エーアイオー」 (Hangsen/ハンセン) レビュー

Hangsen(ハンセン)のVAPEスターターキット、Genesis AIO Kit「ジェネシス エーアイオー」のレビューです。

美しいペイント、高級コスメのような洗練されたデザインのオールインワンタイプスターターキット。DLとMTLどちらにも対応し、0.4ohmコイルのミスト量を楽しめる上に、スティックタイプには珍しい温度管理機能を搭載しています。

それでは早速レビューしていきます。

商品提供:VAPE STEEZ

VAPEスターターキット Hangsen/Genesis AIO のパッケージと内容品

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内容品一覧

  • Hangsen Genesis スターターキット本体
  • プリメイドコイル *2 (一つは本体に組み込み済み)
  • マウスピース *2 (一つは本体に組み込み済み)
  • microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル

マニュアルは全編英語のみで記載されていますが、写真を用いてわかりやすく記載されています。しかし、搭載されている”Anti-Dry burning technology”(メーカーサイトやマニュアルに記載がないですが恐らく温度管理機能)の初期設定については英語の文章のみで解説されており、販売ショップのサイトにも日本語説明がありません。

英語での説明が画像の中にあった為抜粋します。

Equipped with unique tempreture-sensor chip,the Genesis is able to detect abnormal surges heat to the coil and prevent burning or dry-heats.

独自の温度センサチップを装備したGenesisは、コイルへの異常なサージ熱を検出し、燃焼や乾熱を防止できます。

やはり温度管理機能が搭載されています。この初期設定については使い方の項目で触れていますのでそちらをご覧ください。

VAPEスターターキット Hangsen/Genesis AIO の詳細

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外出時でも究極の利便性を実現する防塵キャップ。

人間工学に基づいて設計された
コンパクトで、洗練された人間工学的な、起源は巧みなvaping経験のために作られました。それはすべての手のサイズに合うように調律されています。

強力な蒸気生産
Genesis0.4Ωコイルは、豊富な出力と相まって、加熱すると大きな雲の生成をもたらします。これは、肺の直接肺と肺吸入の両方に最適な装置です。

IRRESISTIBLE MAGNETISM
Dust-proof magnetic cap for ultimate convenience on the go.
ergonomically designed
compact,sleek and ergonomic,the genesis was made for an eccellent vaping experience.It’s body is fire-tuned to fit all hand sizes.

Powerful Vapour Production
Genesis 0.4ohm coil,coupled with it’s ample output,provides great cloud production when heated.It is the ideal device for both direct lung and Mouth-To-Lung vaping.

Hangsen/Genesis AIOのスペック

サイズ H 116.6×W19.2×D19.2mm
重量 81g(実測)
出力モード 直接出力
対応抵抗値範囲
リキッド容量 1.5ml
リキッドチャージ トップフィル
エアフロー トップフロー(調整不可)
コイル カートリッジ式(0.4ohm)
充電ポート microUSB(DC 5V/1A)
バッテリー 1,500mAh(内蔵バッテリー)
保護機能 - (説明書やサイトに記載なし)

HANGSEN(http://www.hkhangsen.com/)より

Hangsen/Genesis AIO のデザイン・外観

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ペンタイプ・スティックタイプのVAPEデバイスは円柱形が多い中、本機は直方体形状になっています。メタリックカラーでペイントされ、パーツにはメッキパーツが使用されており、見た目にこだわったデバイスだと見て取れます。まるで高級な化粧品のパッケージのような洗練されたデザインです。

Hangsen/Genesis AIO を持ってみました

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本体はスリムでコンパクト、かつ80g程度と非常に軽量です。円柱形のペンタイプに慣れているので持った感触は少々太目に感じますが、19mmサイズのため、実際には非常にスリムです。

Hangsen/Genesis AIO のバッテリー部

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本体操作のための電源ボタンが本体正面に設けられています。ボタンにはメッキが施され、ロゴ部分は背面のLEDインジケーターを透過して光る仕様です。LEDカラーにより、バッテリー残量がわかるようになっています。

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電源ボタンの背面には本体バッテリー充電用のmicroUSB端子が設けられています。入力はDC 1A/5Vとなっており、2Aクイックチャージには対応していません。

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底部付近にはロゴマーク類がプリントされています。底部にベントホールはありませんが、緊急時にはキャップ状の底部が吹き飛ぶようにデザインされています。

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本体上部にはアトマイザー部分を内包しているオールインワンタイプのため、アトマイザー自体を外すことはできません。

Hangsen/Genesis AIO のドリップチップ(マウスピース)

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マウスピース部分をカバーする防塵カバーはマグネットで本体に接続されており、着脱が容易に行えます。このカバーにより、マウスピースをホコリなどから守ります。

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マウスピースは専用品ですが、予備が付属します。樹脂製の専用ドリプチップです。

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内径はストレートではなく、徐々に狭まるデザインです。

Hangsen/Genesis AIO のエアフロー

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エアフローの構造はアトマイザー上部からエアーを取り込むトップエアフロー方式で、マウスピースと一体化したエアフローリングを回すことでドロー調整が可能になっています。本体側とマウスピースには同じようにエアホールが180度の位置に2箇所空いており、合わせ具合で取り込む空気量を調整できます。

Hangsen/Genesis AIO のアトマイザー部

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コイルを内包するアトマイザー部分へはマウスピースを外すことでアクセス可能です。ローレット加工され、手で回せるようになっているパーツを回して外します。このパーツはマウスピースに接続されるため、Oリングが二重に設けられていて、ミストが漏れるのを防いでいます。

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アトマイザー部分にはチャイルドプルーフ(子供のいたずら防止)機能が備わっているため、リキッドボトルのように下に押さえつけながら回さなければ開封することはできません。
タンク内のニコチン入りリキッドなどを子供が誤飲しないためのロック機構です。

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アトマイザー部分を外すとこのような構造になっています。スターターキットによく用いられる構造です。Eleaf/iCareAspire/Breezeなどでも用いられています。

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先端にはプリメイドコイルが接続されており、捻って外すことで交換可能になっています。

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上部のパーツはコイルにエアーを供給し、ミストを口に運ぶための構造です。

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エアホールから取り込んだ空気はこの構造体の外側を通り、コイルに供給されます。コイルの中を通った空気はコイルの底部まで取り込まれ、コイルの中を通り、エアーを纏って口に導かれます。つまり、コイルから見ればボトムエアフロー構造です。
この構造のメリットは、漏れる箇所がないため、リキッド漏れが発生しないということ。ただし、過剰供給されたリキッドは漏れずにコイル内に留まるため、ジュルりの原因になるデメリットがあるため、コイルの仕様が適切でない場合はどちらにせよ不具合が発生する場合があります。

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タンクの底にはコイルに電力を伝えるコンタクトが設けられています。

Hangsen/Genesis AIO のコイル

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付属のコイルは 0.4ohmコイルです。仕様から温度管理ワイヤーが用いられていると予想できますが、ワイヤーは不明です。説明書に書いておいて欲しいですね。

上記写真はコイルの上側。コイルの出口にはスピッドバック(コイルでリキッドの粒が爆ぜる)防止プレートが装備されます。口に熱いリキッドの粒が入ってこないメリットと、ミスト化したリキッドが液化してしまい味が薄まるデメリットがあります。

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コイルの底を分解してみました。単線ワイヤーが縦にビルドされています。

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VAPEスターターキット Hangsen/Genesis AIO の使い方

Hangsen/Genesis AIOの充電

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購入後本体内蔵バッテリーの充電を行います。本体microUSB端子に付属ケーブルを接続し、さらに電源に接続します。 1A/5V対応で、これ以上の電流には対応していません。また、コンセントアダプターは付属しないため、手持ちのものやモバイルバッテリー、PCなどを用いて充電します。

Hangsen/Genesis AIOのリキッドチャージ

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リキッドをチャージする場合は、防塵カバー、マウスピース/アトマイザーを取り外して、タンクにリキッドをチャージします。

チャージ後、コイル内のコットンにリキッドが染み込むまで放置します。

説明書によると、放置する時間は5-10分間と記載されています。

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リキッドを注いで良い量はタンクのガラスにプリントされているラインまで。これはリキッドを注いだ後にコイルを挿入するため、コイル文の容量を考えてのことです。

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リキッドをラインまで注いだ後にアトマイザーを元に戻すと、このような状態になります。まだ余裕がありそうに見えます。

Hangsen/Genesis AIOの抵抗値セット

本機の説明書には”Anti dry burning technology”と記載されており、恐らく温度管理モードで動作しています。その為、少々面倒ですが、コイルをセットした場合には抵抗値の初期設定が必要です。手順は説明書から抜粋します。

抵抗値セット方法

  1. 電源ボタンを3クリックして電源をオンにする
  2. アトマイザー部分を取り出す
  3. 電源ボタンを3クリックして初期設定モードにする(LEDが青と赤で点滅)
  4. アトマイザーを再度取り付ける
  5. 電源ボタンを長押しする(LEDが青もしくは赤に変化する)

以下マニュアルの翻訳と原文になります。

1.ねじを緩めて上部のベースから古いコイルヘッドを取り外します。
2.新しいベースをトップベースに確実にねじ込み、隙間がないようにします。
3.デバイス全体を回転させ、マウスピースを元に戻します。
注:コイルヘッドは上部ベースに挿入されておらず、バッテリーに接続されていません。押しても電源ボタンが紫色に点滅します。コイルヘッドを確認して再取り付けしてください。
4.より良いvaping体験のために、現在の抵抗が最初の抵抗として設定されているかどうかを確認するために、以下の抵抗確認ステップに従ってください。

初期抵抗設定:
作業モード中にアトマイザーを取り出し、電源ボタンを2秒以内に3回押して初期抵抗設定モードにすると、LEDが赤と青の光の間で交互に点滅します。

チェック抵抗:
アトマイザーを接続し、LEDが青色または赤色に変わるまで電源ボタンを長押ししてください。青色で、抵抗が範囲外です。アトマイザーをチェックしてください。
青色または赤色の光は4秒で消えます。

1.Remove the old coil head from the top base,by unscrewing it.
2.Firmly screw in a new one into the top base,make there is no gap.
3.Rotate the whole part into device,then put the mouthpiece back.
Note:Ig rhe coil head is not appropriatery inserted into the top base and connected with the battery.the power button will flash in purple when pressing,please check and reinstall the coil head.
4.For better vaping experience,please follow the resistance identification steps below to check if the current resistance is set as the intial resistance.

Initial Resistance Setting:
During the working mode,take the atomizer out,press the power button 3times within 2 seconds to enter initial resistance setting mode,and the LED will blink betweeen red and blue light alternately.

Check Resistance:
COnnecting the atomiser and long press the power bottan untill the LED os turned to blue or red,it it’s blue,the resistance is out of range,please check the atomizer.
The blue or red light will tuen off in 4seconds.

Hangsen/Genesis AIO の操作方法

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操作方法 電源ON/OFF… パフボタンを素早く3回押す(電源オフはスイッチ操作以外に、10分で自動オフされます。)

後は電源ON時にボタンを押しながらドリップチップを加えながら吸引するだけでミストを吸えます。

バッテリー残量表示
パフボタン部分のLEDライトの色でバッテリー残量を表します。

バッテリー残量 LEDライトの色
100-67%
66-34%
33-0%

VAPEスターターキット Hangsen/Genesis AIO 温度管理機能

温度管理はしっかりと効いています。タンクを空にした状態でパフを続け、コイル内コットンに染み込んだリキッドを使いVapingを続けたところ、ミストが出なくなるまでイガることはありません。その後パフを続けてもミストが出なくなりますが、焦げるような様子はありません。

VAPEスターターキット Hangsen/Genesis AIO の改造??

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しばらく使用した後にスピッドバック防止金具を切断してみました。やはり明らかに味が濃くなります。コイルを見てみるとOリングが見えるのでスポッと外れるかと思いきや、いくら引っ張っても外れないので、ニッパーなどを用いて切り取る必要があります。

数日運用しましたが、過剰供給によるジュルりやスピッドバックは発生しなかったため、リキッドの仕様や環境にもよりますが、このプレートはなくても良いと感じます。

VAPEスターターキット Hangsen/Genesis AIO のまとめ

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基本DL向けのスターターキット。マウスピースの仕様や、ドローの軽さはエアフロー全閉でも軽く、ややミスト量多めのダイレクトラング向けのスターターキットです。

味もそれなりに楽しめ、フレーバーもそこそこ再現し、個人的にはメンソールなどのキック感は十分に感じます。

小さい筐体に搭載された温度管理の安心感も良し!

リキッド消費量やバッテリー容量から、一日これだけで過ごすのは少々難しいと感じますが、見た目・ルックスから気になる人も多いのではないでしょうか!?
DLメインで、スーツスタイルなどTPOに合わせた機材として検討して見ては!?

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