【メカニカルMODスターターキット】Tsunami Mech Kit「ツナミ・メックキット」(geek vape/ギークベイプ) レビュー

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【メカニカルMODスターターキット】Tsunami Mech Kit「ツナミ・メックキット」(geek vape/ギークベイプ) レビュー

geek vape(ギークベイプ)のメカニカルチューブスターターキット、Tsunami Mech Kit「ツナミ・メックキット」のレビューです。

ここのところの流行なのか。ハイエンドな高額メカチューブだけでなく、マスプロ製品でもメカチューブ、メカチューブスターターキットのリリースが続きます。

スターターというと全て揃っていて初心者でも簡単に始められそうですが…

VAPEに感して、オールインワンやクリアロマイザーを除き、特にRBA、自分でワイヤーからコイルをビルドし、ウィッキングするアトマイザーを使用するものは全て熟練を要しますが、特に熟練を要するのがこのメカニカルMODです。

危険なのはテクニカルも同様だよ!という意見もあります。もちろん100%安全とは言いません!充電式のイヤホンや携帯電話が爆発する事件もあるぐらいですからね。

それでも誤った操作方法や使い方をした場合において、確実に事故がきやすいのはメカニカルMOD、ある程度ベイプの原理や電気的な仕組み、そしてお作法や儀式を理解した上で使用するべきです。

 経験・知識が必要な上級者向け製品です!!


メカニカルMODは保護回路など一切ない、バッテリーの電気を通電させるためだけの筒です。初心者が知識なく扱うと大変危険です。

ベイプ初心者は使用を控えてください、とは言いませんが、ある程度の知識と経験が必要な製品だと僕は思います。

テクニカルMODでも危険だよ!という意見もありますが、どちらも製品に欠陥や破損などがなかった前提で考えると、より事故が起きやすいのはメカニカルMODであるのは確実です。

そして、ビルドの際にはオームメーターもしくはテクニカルMODが必ず必要です。
その為、暫くテクニカルMODのスターターでVAPEを楽しみ、理解してからはじめることをオススメします。

注意事項はこれぐらいにして、早速レビューしていこうと思います。

商品提供:Everzon

geek vape Tsunami Mech Kitのパッケージと内容品

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パッケージはGeekVAPEのコーポレートカラー?のブラックとオレンジを用いたデザイン。背面には内容品の説明と、偽造防止用スクラッチコードステッカーの添付があります。

付属品は

  • Tsunami Pro RDA アトマイザー本体
  • Tsunami Mech MOD本体
  • 510アダプター(MOD接続)
  • 510アダプター(アトマイザードリップチップ用)
  • BFピン
  • アトマイザーショートパーツ一式
  • ビルドツール
  • ユーザーマニュアル

マニュアルは英語のものですが図解が入っていて、ある程度構造を理解することができます。

geek vape Tsunami Mech Kitの詳細

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geek vape Tsunami Mech Kitはメカニカルチューブをキットにしたスターターです。

24mm径を超える25mm径のボリュームサイズ!手に持つと、ズッシリとした重さを感じ、重厚感とシンプルながら作りの良さも感触と干て伝わっています。

ミストを気化させるアトマイザーにはTsunami Pro。バッテリーの電力をアトマイザーに伝えるチューブMODにはTsunami Mech MODが付属します。

それではそれぞれの詳細を見ていこうと思います。

Tsunami Proアトマイザーの詳細

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付属のアトマイザーはTsunami Proです。Geek VAPEのサイトで確認する限り、単体販売設定がないため、本スターターキット専用のRDAとなっているようです。

Tsunami Pro RDAのスペック

直径 25mm
高さ 38mm
※スレッド含まず。
ネジタイプ 510
ドリップチップ 専用/510アダプター
コイル RBA デュアル/シングル
エアフロー ボトムエアフロー エアフロ調整可能
素材 BRASS(真鍮)/COPPER(銅)

geek vape公式サイトより

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ショートタイプのRDAです。510スレッドを除いた実測の全長は36.16mmでした。

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純粋なRDAなのでパーツ点数は少なく、デッキ/スリーブ/トップキャップの3パーツ構成です。それでは細部を見ていこうと思います。

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トップキャップはドリップチップ兼用のワイドボアドリップチップです。その他に510用のロップキャップも付属するため、汎用品のドリップチップを使用することも出来ます。

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デッキはベロシティタイプの2ポール24スレッドタイプのデッキ。ポールの感覚がかなり広めなので、幅の広いコイルにも対応しています。ジュースウェルも深めで保持量はそれなりです。エアフローはボトムフローで、ケネディのように片側2つづず、合計4つのエアホールがデッキに導かれています。

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ポジティブピンは金メッキ仕様。ダブルスレッドタイプなので調整可能ですが、これだけ出ていれば調整は不要だと考えます。そして、ネジが緩んだ状態だと、ふとしたタイミングでハズレてしまうことも考えられるのでおすすめできません。

このポジティブピン、BFピントの交換も可能です。今回のキットでの出番はありませんが、ボトムフィーダー対応のMODでの使用も可能になっています。

Tsunami Mech MODの詳細

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スターターキット付属のMODはメカニカルチューブのTsunami Mech MODです。単体販売設定はないため本キット専用のチューブです。このMODはバッテリーの電気をアトマイザーに伝える”ただの筒” 実際にはバッテリーとアトマイザーをつなぐ銅線と何ら変わりがないものです。

これのメリットとしては、余計なものがついていないので立ち上がりが早いと俗には言われますが、多額の賞金がかかっているクラウドチェイスのコンペティションでもない限りはそこまでこだわるものではないと思います。要は『ファッション』です。

競技用のメカニカルチューブは言わばレーシングカー。そんな憧れの機材を日常でも使えちゃう、使っちゃうっていうのが粋ですよね。

もちろん”公道をレーシングカー”で走るのですからそれなりの作法があります。

Tsunami Mech MODの詳細

サイズ  91×25mm
重量  168g(実測)
素材 ブラス(真鍮)
アトマイザー接続 510アダプター/ハイブリッド接続
バッテリー 18650(別売り)
スイッチ ボトムスイッチ、ロック有り

geek vape公式サイトより

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25mmサイズのボリューム感!24mmに慣れてしまうとそこまで太さは感じませんが、一般的にはかなり大きく思い部類のMODであると思います。

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MODだけでも168g、アトマイザーを合わせると214gの重量級!そこにバッテリーが60g程度ですから、かなりの重量感です。

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さて詳細です。外見からはわかりませんでしたが、パーツ点数は多めです。スリーブの中にチューブが通っている構造で大きく分けると、ボトムスイッチ/スリーブ/チューブ/トップの4パーツ。ボトムスイッチは更に分解可能です。

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このMOD、ハイブリッド接続専用ではなく、510アダプターも付属するため、付属アトマイザーだけでなく、手持ちのハイブリッド接続に向かないアトマイザーもマウントできます。どちらも内側は樹脂カバーで囲ってあって、アトマイザー接続前にバッテリーを入れてしまった際の短絡事故などを防ぐ仕様になっています。それでも、アトマイザー接続前にバッテリーを収納するのは危険ですから辞めましょう。長さの差はおよそ1cm程度です。

ハイブリッド接続とは?
ハイブリッド接続とは、アトマイザーのポジティブピンと、バッテリーのプラスが直接接続する方式。その為、アトマイザーのポジティブピンが十分出ていないものを使用するのは非常に危険です。何故かと言うと、ポジティブピンの周りの510スレッドはマイナス側で、その部分とポジティブピンが同時にバッテリーに触れると短絡。最悪爆発につながるためです。

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スリーブ/チューブにはスリットとホールが開いていて、万が一の際にガスが抜けるように設計されています。そしてチューブの中にはさらに樹脂のチューブがインストールされていて、バッテリー皮膜破れでの通電を防ぐようなデザインになっています。しかし、バッテリーの皮膜破れは都度目視で確認しましょう。バッテリーの皮膜破れがあると、そこから金属に接続すると通電、短絡してしまいます。

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スリーブとチューブに間にはOリングが設けられていて、スリーブのガタツキを緩和しています。

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ボトムスイッチです。真鍮製で中を開けるとマグネットが見えます。マグネット式ですね。バッテリーに触れる部分のインシュレーターはおそらくバネ式で沈み込むようになっていて、バッテリーサイズの多少の違いを吸収できるようになっています。

このスイッチ部にもバッテリーのボトムからスイッチ下へと続くベントホールが設けられていて、安全性に考慮されているな、と実感します。

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スイッチ部分ですが一般の方がバラすことはないでしょうが、一応構造を見ておきます。
スナップリングプライヤーという工具を使ってスナップリングを外していきます。基本砂プリングは再利用不可なのは常識ですので、できれば新品に交換するのをおすすめします。

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予想通りの構造です。ボトム側にも大きな磁石が入っていましたが、この場所に置くとくっついてしまうので置いていません。この構造、結構良いように感じるのですが、スイッチ自体にロック機構がないことに気が付きました。ロック、欲しいですよね。。。

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そしてバッテリーのマイナス側と触れる部分の出方が足りない場合はこの部分を回して調整することも出来ますが、スイッチを触ってみた限りは調整はいらないと感じましたし、ネジを緩めた状態で使用していると、ふとしたタイミングでハズレてしまうこともあるのでおすすめできません。

geek vape Tsunami Mech Kitをビルドして使ってみる

それではビルドしていきます。デッキを観察した後、アトマイザーをビルド前に空吸いしてみます。予想通りのドローで、ケネディー程度のスカスカ加減です。

そしてデッキのポール間も広く、エアホールも大きいので、今回は珍しくスペースドで組むことにします。ワイヤーはカンタル24G 巻き径は3.0mmです。

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ビルドしてみてドラーバーンした後確認することとして、コイルをキワに設置した場合、スリーブと触れて短絡していないか確認することも忘れてはなりません。メカニカルチューブに搭載する前にオームメーターやテクニカルMODに載せて短絡を確認しましょう。

僕は18650シングルバッテリーのメカの場合、0.3ohm以下ではビルドしません。ビビりなぐらいで良いと思います。

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ドライバーン、ウィッキングが完了したら、メカニカルチューブに搭載していきます。必ずバッテリーを入れる前にアトマイザーを搭載します。

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アトマイザーを搭載した後、バッテリーを入れていきます。向きはアトマイザー側がプラス、スイッチ側がマイナスです。バッテリーを収納したらスイッチを取り付けます。

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リキッドチャージしてスイッチを入れ通電を確認します。

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このスイッチですが、ロック機能がついていません。その為、持ち運び時はバッテリを外す必要があります。このようにロックスイッチを緩めておけば通電はしませんが、お薦めはできないため、持ち運ぶ時は必ずバッテリーを抜きましょう。

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最初チューブのパッキンはインシュレータで、チューブのみでは通電しない仕様で、スリーブを使って通電させているのかと思いましたが、チューブのみでも通電を確認できました。この白いものはただのOリングです。

geek vape Tsunami Mech Kitのまとめ

コストパトーマンスに優れたメカニカルチューブのスターターキット。

高額なメカニカルチューブは多々あれど、高嶺の花。それを手頃な価格でマスプロとして製品化する。その手軽さが故に、危険なことを見逃すととんでもないことになります。

くれぐれも最新の注意において使用してください!

モノの作り自体は非常に良いと感じます。派手さやデザインの奇抜さはありませんが、質実剛健。使い勝手や安全性に考慮して設計されているように思えます。スリーブやバッテリーにベントホールが設けられていて、万が一バッテリーからガスが噴出しても、抜けるようになっています。

ハイブリッド接続だけでなく510アダプターも付属、アトマイザーにBFピンも付属します。キットで飽きてしまってもその後も使っていける汎用性もあります。

アトマイザーもエアフロー調整もできるし、510ドリップチップも使用可能。欲を言えばドロー的にも510よりハーフインチが良かったと思うぐらいで、味はボトムフローでKENNEDY 24 RDACoil ART MAGE 24mm RDAと同様の美味しさです。

作りの精度ではキャップとデッキのクリアランスなど全体的にMAGE MECH TRICKER KIT BLACKより上だと感じます。

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唯一の難点はスイッチにロック機構がついていない点。
いや、僕が理解できていないだけ?もしロックがついている場合はコメントでお教えくださいませ。バラした感じロックは付いていないと思います。

スイッチの感触はかなり良くて、どこかにぶつかって嫌な感触がする事もなく、程よい抵抗感も心地良いです。

後はシンプルで飾り気のないデザインが気に入るかどうかというところでしょうか。

なんだかんだ危険だとか色々言いましたが、自分が使いたいもの、カッコいいと思うのを使うのが一番!トリッカーに憧れてメカチューブ使いたいっていうのも良いモチベーションです。きちんとした使い方を学んで安全にベイプを楽しみましょう!

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