aspire Minican+ レビュー|新型PODで味わいアップ!大容量バッテリー&スケルトンデザイン!

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

aspire(アスパイア)のVAPEスターターキット、Minican+「ミニカンプラス」のレビューです。

人気デバイスが大容量&スペックアップしてアップデート!!
スケルトンデザインのBOX PODになりました。

めちゃくちゃ美味しい!と評判の新型PODカートリッジの実力やいかに!?

詳細をレビューしていきます。

商品提供:ベプログshop

aspire Minican+とは?

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

小型BOX型のPODデバイス、Minican+「ミニカンプラス」です。

大人気の「ライターサイズPOD」が大容量バッテリーと固定電圧出力にアップデート!
さらに!スケルトンデザインにルックスも一新され、見た目も一段と良くなりました。

ノーマル版も小型サイズで美味しいと評判になったデバイスでかなり人気があったのですが、今回のアップデートバージョンはそれを上回る前評判で話題のアイテムです。

数年間迷走と沈黙を続けていたaspireですが、昨年ぐらいからヒット商品連発ですよね!

ハイエンドとのコラボだったり、優れたクリアロマイザーやMODだったり。
そして小型PODでも、世界的なヒット作を作り上げ、さらに過去のヒット作をリニューアルするなど、その物作りは止まるところを知りません。

aspire Minican+の特徴

  • 小さくても大容量&パワフル!ミニカンのアップデート版!
  • PODカートリッジが充実!より味わいに優れたメッシュコイル採用!

新型PODカートリッジがめちゃくちゃ美味しい!と話題沸騰、特徴から見ていきます。

小さくても大容量&パワフル!ミニカンのアップデート版!

出典:aspire

Minican(ミニカン)と言えば、ライターサイズのコンパクトさで人気のPODスターター。

さて、今回のアップデートバージョンはバッテリー容量が2倍以上(350→850mAh)となっているので、前作ほど小さなサイズではありません。

ただ、利便性は格段にアップ!むしろ実用上現実的なバッテリー容量になったと言えます。

出典:aspire

いくら大きくなったと言っても十分にコンパクトで、前作にプラスアルファ程度の大きさ。

前作のボディーに、バッテリー部分を付け足したようなデザインが特徴的。
で、ジャンル的にも、今VAPE各社が力を入れている「BOX POD」」型になりました。

ネックストラップで首から下げられることからもわかるように、小型軽量です。

PODカートリッジが充実!より味わいに優れたメッシュコイル採用!

出典:aspire

これが評判の理由!

PODカートリッジ規格が共通なので、前作のPODカートリッジがそのまま使えるのはもちろん、新作のPODカートリッジがめちゃくちゃ美味しいと話題です。

PODバリエーション

  • 1.2Ω
  • 1.0Ω Minican付属品
  • 0.8Ω Minican+付属品

カートリッジの種類が全3種類と豊富なのも他のPODデバイスにはない特徴で、いかにメーカーが力を入れている商品かがわかるラインナップとなっています。

しかも!VAPEデバイス最大手、古参のaspire製品ですから、消耗品の入手性も良いです。

カラーバリエーション

出典:aspire

全色スケルトンデザイン、内部にはカーボンデザイン。5カラーのラインナップです。

aspire Minican+のカラーバリエーション

  • Semitransparent Black  セミトランスペアレントブラック
  • Semitransparent Green  セミトランスペアレントグリーン
  • Semitransparent Orange セミトランスペアレントオレンジ
  • Semitransparent Red  セミトランスペアレントレッド
  • Semitransparent Blue セミトランスペアレントブルー

スペック

出典:aspire

サイズH 75× W40× D15.8mm
重量40.9 g
出力
3.7v 固定電圧出力
リキッド容量2ml / 3ml
リキッドチャージPODボトムフィル
エアフローボトムエアフロー(調整不可)
コイルPOD内蔵
充電ポートUSB-C(5V 0.5A)
バッテリー850mAh
保護機能
  • 自動カットオフ(10秒)
  • ショートサーキット保護
  • 低電圧保護
  • バッテリー過充電保護(4.2V)
  • バッテリー過放電保護(3.3V)
  • オーバーヒート保護

パッケージ・内容品

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

内容品一覧

  • aspire minican+ バッテリー本体
  • aspire minican+ Podカートリッジ
  • USB-C 充電用ケーブル
  • ネックストラップ
  • ユーザーマニュアル(英語)

Minican+の詳細

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

スケルトンデザインになって、内部基板とカーボンデザインが見えるインパクトのあるルックスになりました。個人的にはめちゃくちゃかっこいい!と思います。

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

高品質、さすがはaspire製品という完成度です。細部に渡るまでクオリティーが良い!

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

minicanに比べて大きくなったとは言っても、十分にコンパクトです。

バッテリー

バッテリースペック
  • 容量:850mAh
  • 出力モード:3.7V固定電圧出力
  • パフ操作:オートパフ
  • 充電ポート:microUSB(0.5A)
  • 保護機能:
    • 自動カットオフ(10秒)
    • ショートサーキット保護
    • 低電圧保護
    • バッテリー過充電保護(4.2V)
    • バッテリー過放電保護(3.3V)
    • オーバーヒート保護

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

Minican+は、前作と同じ完全「オートパフ」デバイスなので、スイッチ類は一切なし。
つまり、電源操作もいらないので、咥えて吸い込むだけでミストを吸引できます。

初心者でもわかりやすく、煩わしい操作が一歳ないのが最大のメリットです。

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

基板にLEDランプが内蔵されていて、バッテリー状態を点滅で表示してくれます。

バッテリー残量表示

Low Battery(3.3V以下) LEDランプが10回点滅

ただし、色で大まかな残量表示などはしてくれないので、若干の不便さはあります。

前作からアップデートされた部分としては『3.7V 固定電圧出力』になったことです。

前作はBypass(バッテリー電圧出力)だったので、バッテリー残量に応じて出力が変わってしまう仕様でしたが、アップデート版は残量に関わらず出力が一定になりました。

これでバッテリー残量に関わらず味が一定になりました。これは嬉しいポイントです。

出典:aspire

コンパクトでも、保護機能はしっかりしています。

Minica+nに搭載されている保護機能

  • 自動カットオフ(10秒)
  • ショートサーキット保護
  • 低電圧保護
  • バッテリー過充電保護(4.2V)
  • バッテリー過放電保護(3.3V)
  • オーバーヒート保護

内容的に、前作と同様のプロテクション機能、小型なのに本格的な機能です。

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そして、充電端子が先進的なUSB-Cにアップデートされたのも嬉しいポイントです。

充電スペック

  • バッテリー容量:850mAh
  • チャージポート:USB-C
  • 充電電流:0.5A

ですが、バッテリー容量が倍以上になったのにも関わらず、充電電流が0.5Aと同じ。
充電時間が長めで遅いのが若干気になるポイントです。

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小型BOX PODでは定番のネックストラップも付属、首から下げて使うこともできます

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

側面には前作同等のエアホール、かなり小さめでMTL~RDLに対応します。

ドロー調整機構(AFC)は非搭載です。ドローは固定で、調整はできません

POD

PODスペック
  • リキッド容量:3ml
  • マウスピース:POD一体型
  • リキッドチャージ:ボトムフィル(プラグ式)
  • エアフロー:ボトムエアフロー(調整不可)
  • コイル:内蔵

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カートリッジ部分は、PODタイプで樹脂を素材です。

コイル内蔵型なのでコイル交換の手間いらず。
使い切りタイプなのでクリーニング不要、手軽で便利に使えるのが特徴です。

マグネット固定。簡単に着脱できます。

2つのマグネットでしっかりと固定されているので、つまんで引っ張りでもしない限りは不意に外れることはまずありません。利便性と着実性を兼ね備えたディティールです。

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

マウスピースはPOD一体型マウスピースです。

汎用品をつけたり、交換することはできません。
PODデバイスでは一般的なオーバル型で、咥えにくさは感じません。

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

PODのボトム部分にはゴムプラグ式のリキッドチャージホールを装備、リフィル(リキッドの再装填可能)に対応しています。リキッドチャージはボトムフィル方式。

リキッドチャージの際はPODをバッテリーから外す必要がありますが、PODガマグネット固定式なので脱着は非常に簡単で楽にできます。

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

PODはコイル交換不可の内蔵型で、以前は主流だった内蔵タイプ、今ではコスパに優れたプリメイドコイル交換式が主流になっていますが、内蔵タイプにもメリットはあります。

コイル内蔵型のメリット

  • PODを使い捨てにできるので、クリーニングメンテナンスが不要
  • PODが破損しても、交換できる

要は楽に使えるが若干コスパは悪いという仕様ですが、MinicanシリーズのPODはそこまで高くなく購入できるのもメリットだと思います。

内蔵コイル

  • 0.8Ω(Kanthal AF Mesh Coil)

コイルはカンタルメッシュコイルと前作と一緒の素材ですが、前作付属のものより低抵抗。

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PODは透明な素材でリキッド残量が一目瞭然、透明度が高いので、本当に見やすいです。

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

リークプルーフ(リキッド漏れ防止)デザインのPODカートリッジを採用。

ボトム部分をよく見てみると、ボトムエアフローのエアホールが3分割(2つはオートスイッチにつながっているホールで、POD挿入方向をどちら側にもできるように2つ設けられている)になっていて、コイル直下にエアホールがなく、リキッドが漏れにくいデザインを採用しています。

レビュー期間中にリキッド漏れは皆無で、結露もありませんでした。

ボトムエアフローなので物理的にリキッド漏れを完全に防ぐことは構造上できませんが、かなりリキッド漏れ耐性は強いです。

aspire Minican+の使い方・操作方法

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ボタンはなく、操作不要。咥えて吸い込むだけで使うことができます。

  • 電源ON/OFF… 操作なし
  • パフ操作…マウスピースをくわえて吸い込む(自動スイッチ)

前作同様に、オートスイッチの感度が相当良くて、立ち上がりも良くストレスフリーです。

ただ、前作同様に、基板部分に遠くから息を吹き込んでも過敏にスイッチが反応するほど。
ここには気をつけたい部分です。

感想とまとめ

aspire Minican+(アスパイア ミニカンプラス)レビュー

実用性アップ!味わいもアップ!BOX PODデバイスの決定版!!

前評判通りの良いデバイスです。前作も良かったんですが、さらに良くなりました。

前作は小型デバイスとしては抜群の完成度で、それなりに話題になったのですが、大ヒットまではいかなかった印象です。それから1年が経って、アップデート(むしろ完成版?)された問いわけですが、これがめちゃくちゃ良いです。

内容的にはアップデート版、味わい重視にアップデートされてめちゃくちゃ美味しい!
そして固定出力になって、バッテリー残量に関わらず同じ味わいが楽しめます。

ドローがタイトで、タバコ吸い(MTL)できるのも日本人好みの仕様です。

大ヒットして当然の商品という感想です。これ良い!!

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