【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 17

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

Sense(センス)のクリアロマイザー、Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」のレビューです。

かなり前に提供いただいて、途中まで写真撮影などを済ませていたベイプ機材なのですが、提供先がわからず今までレビューが完了できないでいました。提供先がわかったのでレビューします!

このVAPE機材はクリアロマイザー、プリメイドコイル交換式のタンクアトマイザーです。直径は26mmで爆煙、クラウドチェイス向けの機材となっています。

それでは詳細の方見ていきます。

SENSE Blazer 200 Tankのパッケージと開封

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

パッケージはプラスチックのケースに、紙の帯がついたもの。シンプルで清潔感のあるパッケージングです。付属品は

  • Blazer 200 Tank (0.6 ceramic coil) クリアロマイザー本体
  • 交換用コイル(0.2ohm kanthal)
  • スペアパイレックスガラスタンク
  • スペアパーツ一式(カラーOリング レッド、ブラック)

SENSE Blazer 200 Tankの詳細

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

前記の通り、SENSE Blazer 200 Tankは爆煙、クラウドチェイス向けのクリアロマイザーです。クリアロマイザーとは、コイルをアタッチメント式に交換できるアトマイザーのことで、多くがタンク型なように、本機もタンクを備えたアトマイザーになっています。

直径は26mmと大口径で、リキッド容量も6mlと大容量。爆煙に特化した機材になります。

Blazer 200 Tankのスペック

直径 26mm
リキッド容量 6ml
ネジタイプ 510
ドリップチップ 510/専用ワイドボア
コイル プリメイド交換式(0.6ohm,0.2ohm,RBAユニット)
エアフロー ボトムエアーフロー
リキッドチャージ トップ
素材 ステンレス

SENSE公式サイトより

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

直径は26mm径ですが、若干小さく、全高はドリップチップ、510スレッドを除いておおよそ50mmとなっています。かなり大型のアトマイザーなため、搭載するMODが限定されそうです。

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

上部のパーツから順番に見ていきます。まずはドリップチップから。樹脂製の専用ワイドボアドリップチップが付属します。そして、汎用の510規格ドリップチップを搭載するためのアダプターも付属するので汎用品も使用することができます。

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

次にリキッドチャージ部ですが、トップフィル方式で、上部のロックを解除して、ちょうつがいになっているトップパーツを開閉するだけで、リキッチャージ部を開くことができる利便性の高い仕様になっています。リキッドチャージホールは大き目で、太めのスポイトボトルでも楽にリキッドチャージ可能です。
代償に背面に蝶番が見えていて、ルックス的にはマイナスポイントです。

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

タンク部は一部がコイルになっており、リキッドが残っている状態でのコイル交換はできません。
※逆さまにして、チムニー部、コイル以下の水位だった場合はそのまま逆さまの状態で外せます。

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

デッキパーツにはエアフロー調整リング。エアホールは計4箇所のボトムエアフローで、無段階調整可能です。
そして、ポジティブピンは銅製です。

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

コイルは2種類付属します。

  • 0.6 ceramic coil
  • 0.2ohm kanthal
  • どちらもパラレルコイル(線2本を巻いている)のトリプルです。セラミックコイルはコイルに触れる部分がセラミックなのではなく、周囲のベースがセラミックのタイプです。

SENSE Blazer 200 Tankを使ってみる

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー 【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

タンクにリキッドをチャージして使ってみます。
注意点としては、コイルがかなり大型で、コイル内のコットン量も多いため、コットンにリキッドが浸透するまでにかなり時間がかかります。
リキッドチャージ後、2-30分は放置したほうが良さそうです。
※10分程度の放置でイガりそうになりました。

そして使ってみます。

どちらのコイルも使ってみましたが、どちらも味が薄く感じます。

コイルの熱量に対して、リキッドの供給が追いついていない印象。
これはリキッド次第ですが、ウィックの量が多いためかもしれません。

ただし、優秀なのは2ヶ月ほどそのまま放置しておいてもリキッド漏れが発生しない点。
そんなに放置していたんですね、という話ですが、全く漏れません。

SENSE Blazer 200 Tankのまとめ

【クリアロマイザー】Blazer 200 Tank「ブレイザー200タンク」(Sense/センス) レビュー

外径26mmで、ハイトも高い大型クリアロマイザー。爆煙ユースで味を求める機種ではないように感じました。

そしてコイルもそれなりに高い。海外通販で一個$4だと考えると、国内だとかなり高いのではないかと思います。その分ランニングコストもかさみます。

大きい、ランニングコスト良くない、味も特別良くはなく、すごく安くもないので正直オススメポイントがありません…

敢えていうなら楽に爆煙、クラウドチェイスが楽しめるという点でしょうか…

ブログ村ランキング



↓ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします!!

にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村
スポンサーリンク


スポンサーリンク