【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

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【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

爆煙クリアロマイザーでは特に出来が良い「Cleito」Aspireの製品です。

この製品は以前、スターターキット「K4 Quick Start Kit」のレビューで触れていますが、キットとは付属品が異なる、単体で詳しくレビューしていないことから軽くレビューしていこうと思います。

商品提供はベプログshopさんです。ありがとうございます。

このアトマイザーは別記事にて記載する、べプログオリジナルキットの一部としてご提供頂きました。合わせてそちらもご参考にしてくださいませ。

Cleitoのパッケージ・開封

パッケージデザイン。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

Aspireらしいプラスチックケースにシンプルなデザイン、プラスチックケースに傷や埃の不着がないことからもaspireが品質管理に拘っているのが伺い知れます。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

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【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

付属品は、

・Cleitoクリアロマイザー本体
・Cleitoクラプトンコイル(0.4Ω)× 1個
・Cleitoクラプトンコイル(0.2Ω)× 1個
・交換用ガラスタンク
・ゴム式カフス4色
・VAPEバンド
・ワランティーカード

以上です。

Cleitoの詳細

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

Cleitoはプリメイドコイル交換式のアトマイザー、通称「クリアロマイザー」で、付属するコイルが低抵抗(抵抗値が低いコイル)なことや、ジュースホール(コイルに開いた穴、タンクからコイルにリキッドを供給する)が大きく開いていることから想像できると思いますが「爆煙タイプ」のクリアロマイザーです。

爆煙タイプのアトマイザーの特徴として

・ミストがたくさん出る(当たり前)
・バッテリーの消耗が激しい(低抵抗コイルにそれなりのワッテージをかけるため)
・リキッド消費が激しい(ミストを沢山出すため)

という特徴があります。これから爆煙を始めたい人はこれらの特徴を理解した上で始めるのが良いと思います。さて、アトマイザーのスペックを見てみましょう。

Cleitoのスペック

リキッド容量 3.5ml
直径 22mm
全長 mm
本体部のみ 510スレッド含まず
ネジタイプ 510
ドリップチップ 510
コイル プリメイド交換式
リキッドチャージ トップフィル
エアフロー ボトムエアーフロー
素材 ステンレス、パイレックスガラス
Black , Silver

背の高さはミドルハイトクラスながら、3.5mlという大容量タンクを搭載しています。

これは爆煙タイプアトマイザーには嬉しい容量で、リキッド消費が激しい爆煙タイプのリキッドチャージの手間を極力抑えられるリキッド容量です。

また、エアフローはボトムフロー。味が出ると評判のエアフロー形式ですが、爆煙タイプのコイルはリキッド供給を抑止無くてはならないため、リキッドホールも大きく、下から上に向かって大きなホールが空いています。ここで問題になるのはリキッド漏れですが、以前レビューしているK4 Quick Start Kitでも今回使用したものでも、リキッドが漏れるようなシチュエーションには出会いませんでした。

リキッド入れたまま1週間近く放置しても同様です。この辺の作りは非常に優秀だと思います。

さて、分解してみたいと思います。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

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パーツ点数はかなり少なめですね。残念なのはコイルでタンクを保持するデザインのためリキッドを使い切らないとコイル交換が出来ない点でしょうか。

さて、上部のパーツから見ていきます。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

ドリップチップは樹脂製、トップキャップにかぶせるタイプになります。トップキャップには汎用の510ドリップチップを装着可能ですが、爆煙機なのでつけることはないでしょう。

樹脂カバーになっているのは、アトマイザーの熱が唇に伝わらなくするためです。

トップキャップを外してみます。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

リキッドチャージはトップフィル方式です。トップキャップを外せば簡単にリキッドチャージ可能です。

コイルです。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

付属コイルは

・Cleitoクラプトンコイル(0.4Ω)× 1個
・Cleitoクラプトンコイル(0.2Ω)× 1個

となっており、お好きな方をリプレイスメントとして買い増しするのが良いでしょう。コイルは消耗品ですからね。

自分的には0.2Ωコイルは抵抗値的にもバッテリー、リキッドの燃費的にもオススメ出来ないので0.4Ωコイルを使うのが良いと思います。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

0.4Ωコイルでも十分すぐりほどミスト出ます。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

ボトム側には周囲にホールが空いています。空気が通る穴ですね。

さて、デッキパーツです。

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基本的にコイルに電力とエアーを供給する為のパーツです。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

アトマイザーと接続する部分、510スレッドです。コンタクトピンは金メッキ仕様。

ここで注意。

このポジティブピンの出方的にも必ずテクニカルMODで運用してください。

初心者の方が、爆煙に憧れてこれを買い、しかも動画で見たメカニカルチューブがカッコいいからそれに載せよう、なんてことをしたら最悪爆発します。

特にコンタクトがバッテリーと直接触れるハイブリッド接続はアウトです。

わからない場合はこのブログのフォームから質問してくれても、SNSからメッセージくれてもいいので必ず聞いてくださいね。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

エアフローホールはデッキ周辺に3箇所、爆煙機らしく大きなホールで、全開にするとかなりスカスカです。

Cleitoのまとめ

以前のレビューでも書きましたがミスト量も多く、しかも美味しいアトマイザーです。

もちろん、万能ではありません。爆煙に向かないリキッドはどうやっても美味しく吸えないのは無論です。

【アトマイザー】Cleito「クレイト」 (Aspire アスパイア) レビュー

交換用コイルも安くはないですし、リキッド消費も激しい。

それ以上を求めるならRBAが選択肢になってきますので、

RBA(自分でコイルを巻くアトマイザー)は敷居が高い、めんどくさい、無理!

爆煙デビューしたい!

自分でコイル巻きたくないけど爆煙したい!!

という場合の選択肢の筆頭になるアトマイザーです。

通販はこちら!

→ Cleito【Aspire】 [べプログショップ]

3000円以上購入送料無料です。

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