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たばこカプセルを使うならVAPEで良い?電子たばことの徹底比較レビュー!

プルームテックプラスの機構は、従来のプルームテックを強化したものですが、それと同時にVAPEにより近い構造になっています。この記事ではVAPEデバイスと比較して、どちらのデバイスが優れているのか徹底レビューします。

こんにちは、Hiroです。

この記事はVAPEレビューの専門家として、1200日以上ほぼ毎日更新を続ける筆者が、プルームテックプラスと人気のVAPEデバイス「easyVAPE TARLESS」との徹底比較を行いました。

TARLESSスターターキットはベプログshopさんからご提供いただいたものです。

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大変なことに気がつく!詰め替えるならVAPEの方が良い?

プルームテックプラスのレビュー記事を作成してきて、プルームテックプラスの専用たばこカプセル用カートリッジが詰め替え可能だということに気がつきました。

リキッドが入っているカートリッジなので、分解できればリキッドを詰め替えることができると考えたからです。

結果、簡単に分解できるので、不慣れな人でも比較的簡単にリキッドの詰め替えが可能です。

詳細な詰め替え方法については別記事にて記載していますのでよろしければ合わせてお読みください。

ただ、そこで気がついてしまったのです。『詰め替えるなら、詰め替えが簡単なVAPEの方が使い勝手が良いのでは?』と。このブログはVAPE専門ブログとして、数多くのVAPEでデバイスをレビューしていたということもあって、VAPEの方が詳しいためそう思ってしまったというのもありますが、リキッドを詰め替えしやすく設計されているVAPEの方が使い勝手が良いのは当然ではないかと思います。

そこで、今回はプルームテックのたばこカプセルが装着できるVAPEとして人気の機種であるeasyVAPE TARLESSとプルームテックプラスの徹底比較をしていきたいと思います。

TARLESSのレビュー記事はこちら。

結果から言うとどちらも一長一短なのですが、選択肢の一つとして良い手段だと思いましたので共有させてもらいます。

VAPEとの徹底比較

価格

まずは価格ですが、残念ながらプルームテックプラスの方が安いと言う結果でした。

  • easyVAPE TARLESS ¥5,480(税込)
  • プルームテックプラス ¥4,980(税込)

これは当然の結果かもしれません。一方大手たばこメーカーが、専用たばこカプセルの利益も見込んで低価格でリリースしているのに対して、片やショップオリジナルのVAPEスターターキット。本体のコスパの良さはプルームテックプラスに軍配が上がります。

ランニングコスト

ランニングコストを比較すると、これもプルームテックプラスの方が安いと言う結果です。

  • easyVAPE TARLESS たばこカプセルの他に、リキッド代とカートリッジ代がかかる
  • プルームテックプラス たばこカプセルと、詰め替えるならばリキッド代がかかる

なぜならば、たばこカプセルにはプラス専用のカートリッジが付属しますが、VAPEの場合は別途専用カートリッジを購入する必要があるためです。

TARLESSのカートリッジは3個入りで¥1,280となっていて、リキッドによりけりですがコイル寿命が長く運用できるメンソールリキッドでも6~10回文(12ml~20ml分)で交換が必要です。

パフ時間にもよりますが、1回のチャージ(2ml)で、250パフ分だとすると、たばこカプセル一箱分。コイル3個セットで18~30箱ごとに1,280円かかる計算です。

一日一箱吸うと、一ヶ月で30箱。少なくとも1,280円のコスト増になります。ランニングコストの差は微々たるものですが、年間にするとかなりの負担増です。

大きさと重さ

これも、プルームテックプラスの勝ちです。

  • easyVAPE TARLESS H 106×W38×D14mm 75g
  • プルームテックプラス 146.7mm × φ15mm 42.3g

TARLESSの方は900mAHとプルームテックプラスの1.5倍のバッテリー容量を搭載しているため、本体サイズが大きめです。ただし、厚みはほぼ変わらないので、ポケットに入れた時にかさらばライノはどちらも同じです。

使い方

使い方は、若干異なっていてどちらも一長一短です。

  • easyVAPE TARLESS マニュアルスイッチ
  • プルームテックプラス オートスイッチ

どちらのデバイスもスイッチを備えているのですが、TARLESSはパフ操作を必要とするマニュアルスイッチ、プルームテックプラスは電源オンオフ操作は必要なものの、吸い込むだけで自動でスイッチが入る機構を搭載しています。

簡単に使えるのはプルームテックプラスなのですが、こちらには「吹き戻し」といって、吸うのの逆の操作、息を吹き込んでしまうと誤動作が発生してしまいます。

そのため、どちらも一長一短と言う結果です。

ドロー調整機構

プルームテックプラスにはドロー調整機構が備わっていないので、TARLESSの方が優れています。

  • easyVAPE TARLESS 調整可能
  • プルームテックプラス 固定

プルームテックプラスにはドロー調整(吸い込みの抵抗感)を調整する機構は備わっていません、こちらのドローは紙巻きたばこのドローに近いタイトドローで、MTLに特化しています。

一方TARLESSには、ドリップチップ部分にエアフロー調整リングを備えているので、自分好みのドローに調整可能です。

ただし、タイトドローに特化しているのはプルームテックプラスです。紙巻きたばこのようなドローが好みであればこちらの方が吸い心地が良く、TARLESSはドローを軽くすることはできるのですが、調整を絞ってもプルームテックプラスほど重いドローにはできません。

リキッドの詰め替え方法

これは言うまでもなく、TARLESSの圧勝ですね。

  • easyVAPE TARLESS カートリッジを外すことなくチャージホールを開けられる
  • プルームテックプラス 分解が必要

プルームテックプラスは、リキッドの再装填を想定してない封入式なので、ユーザーが自己責任で分解して作業する必要があり、詰め替えが面倒です。

対してTARLESSはもともとリキッドを入れて使うように設計されているので、楽々チャージ可能で、リキッドが出先で亡くなってもその場でスッとチャージすることができます。

その他の使い勝手について

大きく違うのは、TARLESSのパフ時間制限は10秒です。プルームテックプラスは2.4秒とかなり短く、これはパフが長くなると、コイルで暖められたリキッドの粘度が低くなって漏れやすくなったり、バッテリーに負荷がかかるからなどの理由からだと思われます。

対して、TARLESSは元々リキッドが漏れない機構(トップエアフロー)なのでパフ時間を機にすることなく吸えるため、VAPEに慣れているユーザーがDL(直接肺にミストを吸引する吸い方)での使い方にも対応しています。

また。共通な部分としては、どちらもmicroUSBポートから充電可能です。

そして、どちらも白と黒のカラーバリエーションがあります。

たばこカプセルのキック感はVAPEでも十分に得られる!

実際に使ってみると、VAPEは純正品ではないのでしっかりとたばこベイパーのキック考えられるのか心配だと言う声があるかと思いますが、しっかりとキック感を得られるのでご心配なく。

ドローがTARLESSの方が軽いのでミスト量が多めなのですが、キック感はどちらも変わらないぐらいしっかりと得られます。

TARLESSでたばこカプセルを使った時のキック感は、プラスではない従来のプルームテックよりも強いもので、プラスと同じ程度の強いキック感を感じます。

ただし、前記のようにドローが異なります。

プルームデックプラスのドローは、紙巻きたばこに近いタイトドローなのに対して、TARLESSは調整を絞ってもそこまで重くなりません。

TARLESSで良い点は、パフ時間の制限が長いこと、プルームテックプラスの最大パフ時間は2.4秒に制限されているので、もっと吸いたい!と感じることが多くあるのですが、TARLESSは10秒と長いのでそこまで息が続かないぐらい吸い続けることができるもの良い点です。

パフ時間を長くすれば、その分一回のパフでの満足感が得られるので、VAPEに慣れているユーザーであればTARLESSの方が気にいると自分は感じました。

コストで考えれば純正品だが、使い勝手の便利さで言えばVAPEが優れている

たばこカプセルには、当然プルームテックプラス専用のカートリッジが含まれているので、純正本体を使用するのであればカートリッジを別途用意する必要はありません。

しかし、50パフを超えて使う場合、たばこカプセルの数に対してカートリッジが足りないと言う現象が起きてしまいます。そこで詰め替えが必要になるのですが、作業に不慣れだったり、作業自体が面倒な場合は、いっそリキッドが詰め替えやすいVAPEを使ってしまうと言うのもまた一つの方法です。

どちらも一長一短なのですが、運用の楽さで選ぶのであればVAPEの方が便利に使えるのではないかと思いました。

 

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