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glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

glo pro(グロープロ)の徹底レビューです。

  • 最新誘導加熱技術(IH)で加熱温度が上がることで、より深く濃い味わい
  • ブーストモードを搭載 好みやシーンに合わせて変えられる2つのモード搭載

プロモデルの目玉は、何と言っても吸いごたえアップです。

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glo pro(グロープロ)の詳細

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

従来機とは全く違う加熱方式を採用し、吸いごたえがアップしたプロモデル。

その特徴はというと、こちら!

glo proの特徴

  • 新テクノロジーによって吸いごたえがさらに向上
  • グロー史上初のブーストモード搭載
  • 加熱時間が大幅に短縮

新テクノロジーによって吸いごたえがさらに向上

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出典:glo

glo proは、超高速加熱を可能にする新テクノロジーを搭載。

加熱時間を上げることで、より深く豊かな味わいが楽しめるようになったとアナウンスされています。

また、インダクション・ヒートテクノロジー(IH)というglo 史上初の最新誘導加熱技術が取り入れられています。

グロー史上初のブーストモード搭載

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出典:glo

さらに、glo proには吸いごたえをアップさせるブーストモードを搭載しました。

簡単なボタン操作で、スタンダードモードとブーストモードを使い分けできます。

加熱時間が大幅に短縮

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出典:glo

そして、加熱時間も大幅に短縮しています。

  • スタンダード20秒
  • ブースト10秒

カラーバリエーション

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出典:glo

現在までに4色のバリエーションが展開されています。

スペック

加熱時間 スタンダード:20秒
ブースト:10秒
喫煙使用時間 スタンダード:4分
ブースト:3分
充電時間 90分
喫煙使用本数 20本
バッテリー 3,000mAh
重量 98g
サイズ H82 × W43 × D21 mm

パッケージ・内容品

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

パッケージデザインは従来型を踏襲したデザインです。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

内容品一覧

  • glo pro 本体
  • ACアダプター
  • クリーニングブラシ
  • ユーザーマニュアル

glo proの詳細

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

大きく変わることがないgloらしいフォルムの本体。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

glo proのオリジナリティーとして、ゴールドカラーのラインが入っています。
高級感を感じさせてくれるディティールですね。

“pro”モデルとして、大きな主張はなく、シックで落ち着いたデザインです。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

これまでのgloと同じく、ボタンは本体上部に配置されているのがグロー共通のアイデンティティーです。LEDが配置されていて、加熱やバッテリー残量などを表示できます。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

スライドカバーはダストカバーとして機能します。

従来のgloと同じですが、glo proはスライドカバーが埋め込まれているデザインで、でっぱっていないのですっきりしています。

ここにもゴールドの差し色が使われていて、高級感を演出しています。

天板部分はステッカーなどではなく、光沢のあるしっかりとした素材感です。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

底部分の作りは従来品と同じような仕様で、ベントホール(空気穴)があります。
吸うときはここから空気を取り込むので、塞がないように使います。

塞いでしまうと吸い込みが重くなり、焦げてしまうこともあるので注意が必要です。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

クリーニング時には、ブラシを貫通させることができるので、しっかりと燃えカスを落とすことができます。推奨クリーニング頻度は20本ごととなっています。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

側面には内蔵バッテリー(3,000mAh)充電用の端子があります。

従来品では底部にあった端子が側面に移設されることによって、本体を立てたママ充電できるように改良されています。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

端子はついにUSB-Cになりました。
2A急速充電によって、充電時間が1.5時間に短縮しています。

裏表がないので、差し込み方向を機にする必要がないのでかなり楽です。

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

モデルはG200となっています。

glo proの使い方

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

プロープロには2つのモードがあります。

スタンダードモード(加熱温度:250度)

  • ボタンを3秒長押しする(軽くバイブが振動・LEDライトの一つ目が点滅)
  • 20秒後、4つ全てのLEDライトが点灯・バイブが軽く振動して使用可能に
  • 4分間使用できる

ブーストモード(加熱温度:280度)

  • ボタンを5秒長押しする(3秒・5秒で軽くバイブが2回振動・LEDライトが回転しながら点灯)
  • 10秒後、4つ全てのLEDライトが点灯・バイブが軽く振動して使用可能に
  • 3分間使用できる

ボタンを押す時間だけで使い分けが可能で、なおかつバイブの振動で分かる仕組みです。

glo proを吸った感想

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

スタンダードもブーストも、どちらも吸いごたえは従来機よりも明らかにアップしていますね。しかも加熱が早いです。

ただし、独特の「glo臭さ」は従来機と一緒なので、そこが受け入れられる人向きではあります。

スタンダードモード

加熱(予熱)時間がかなり短いです!ブーストモードよりは長いのですが、glo2の40秒に比べて半分になっていますから、あっという間に吸い始めることができます。

しかも、吸いごたえもアップしていますね!

後半味が変わっていくのは従来機同じですが、ガツンとくる吸いごたえは明らかにアップしています。

ブーストモード

わかりにくいかな?と思ったのですが2回バイブの振動で吸い始められます。
そして加熱時間が早い!体感待ち時間ほぼないぐらい早いです。

吸いごたえはスタンダードよりさらにアップ!

個人的にiQOSよりも吸いごたえがないと感じていたgloですが、これならアイコスとも良い勝負できるほどガツンと吸いごたえを楽しめます。

グロープロのまとめ

glo pro(グロープロ)徹底レビュー|ブーストモード搭載のハイスペック機

期待以上の進化を果たしたプロモデル!

かなり吸いごたえがアップしていました!同じglo専用たばこスティックなのにここまで吸いごたえが違うのに驚きです。

しかも加熱時間がかなり短くなっていました。

iQOSを吸っていて「gloは吸いごたえに満足がいかない」というユーザーでも、glo proなら満足できるのではないか?と思える完成度でした。

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