glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ|「フレーバー・リキッド+たばこ葉」の低温加熱式たばこ

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

glo「グロー」から新型デバイス、glo sens「グロー・センス」が発表されました。

このデバイスは、低温加熱式のたばこデバイス。

低温加熱式のたばこデバイスと言えば、JTのPloomTech+が有名ですが、そのデバイスと「かなり近い形式」なのがこの新型機です。

VAPEに近い製品なのでワクワクしますね!詳細をまとめました。

 

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glo sens「グロー・センス」はプルームテック にそっくり?

glo sensは低温加熱式の電子タバコデバイスです。

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

PloomTech+と同じく、蒸気にしたリキッドをたばこ葉を通して吸引することで、たばこ本来の吸いごたえを実現しているのが特長です。

しかし、その技術は「模倣」ではなく、独自開発したもの。らしいです。

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

TASTE FUSION TECHNOLOGY™というgloの独自技術に基づいた製品です。

素人目にはプルームテック の二番煎じにしか思えないんですけどね…

でもコイル周りのリキッド供給方法がちょっと特殊?
早く入手して分解してみたい(ウズウズ)

おそらく、JTの特許技術に抵触しない方式をgloが開発したものと思われます。

でも、でもですよ。gloと言えば、「電気加熱式喫煙システムの特許権」でフィリップモリスに訴訟を起こされていたりするので、この新デバイスももしかしたらJTから… なんて考えてしまいますよね。

だって、真似したとしか思えないですもん。

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

システム概要はプルームテックほぼそのもの、のように感じるんですけどね。

要は「VAPE」プラス「たばこ葉」な訳で、気化したリキッドをたばこ葉の中を通して、たばこ葉の成分を吸引できるシステムなのです。

その特長とメリットをgloは2つ上げています

  1. においが少ない
  2. 有害物質が少ない(紙巻きたばこ比較で99%カット)

このメリットも、PloomTechのヤツと丸かぶりですよね。

JTはプルームテック の販売戦略として、高温加熱式のPloomSにおいても「周囲への配慮」としてにおいが少ないことを挙げていますから。

まさに二匹目のどじょうを狙った商品なのです。

glo sensの構造と特長

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

そんなちょっとグレーっぽい製品、まぁ後追い製品だから似てしまうのはしょうがないのかもしれないですけどね。

でも、見た目は全く違います。

  • PloomTech製品:従来型の紙巻きたばこを意識したスティック形状
  • glo sens:枠にとらわれない新しいフォルム(VAPEに近い)

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

VAPEユーザーであれば抵抗感はないかと思いますが、一方で今まで普通のタバコしか吸ってこなかったユーザーにとっては形状に抵抗感があるかもしれないですね。

ちょっとデカ目のPODデバイスという感じのフォルムです。

glo sensの構造

ではでは、その構造はどうなのか?と言えば、これまたプルームテック プラスっぽさ全開なのですよ。

まず、glo sensは3分割式

  1. tobacco pods™(たばこ・ポッド)
  2. フレーバー・カートリッジ
  3. 本体(バッテリー)

3つのから構成されています。

tobacco pods™(たばこ・ポッド)

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

tobacco pods™(たばこ・ポッド)はその名前の通り、たばこ葉が入っているパーツです。

上質なたばこ葉が入っているもので、専用サイズのケースに入っていて、フレーバーポットにドッキングして使います。

1つにつき、約60回吸引可能で、パッケージあたり3入っている。

つまり、1つのパッケージで約180回吸引可能だということ。

  • 使用回数:約60回(パッケージに3つ、合計180回)

フレーバー・カートリッジ

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

VAPEで言うところの「アトマイザー」に当たるパーツ。

リキッドが入った「気化装置」部分で、PODデバイスのようにリキッドが封入されていて、基本的には分解・再装填はできないと思われる。

2mlのリキッドが入っていて、約180回吸引することができる。

  • 内容量:2ml(約180回分)
  • 味:発売時点で6種類

glo sensデバイス本体

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

バッテリー部分ですね。

フレーバーカートリッジの電力供給する専用規格のもので、今の所詳細なスペックは公表されていませんが、一日中楽しめる恋性能バッテリーを搭載しているらしいです。

ざっくりすぎますね… 個人差もあるだろうに。

と思ったら180回吸引分使えるようですね、あまりバッテリーの持ちは良くなさそう。
180回分が紙巻きたばこ一箱分の計算ですから、それ以上吸うユーザーなら、途中での充電もしくは本体複数持ちが必要。

そして充電時間は「最短75分〜最長330分」って幅ありすぎだろっ!
使用環境でそんなに変動しないと思うのですけどね、急速充電という割には遅すぎる。

  • 使用回数:約180回(専用たばこ1箱分)
  • 充電時間:最短75分〜最長330分

 

glo sens(グロー・センス)専用タバコ「neo pods」は6種類

glo sens(グロー・センス)の特徴まとめ

グローセンスの専用タバコ、ブランドは「neo pods」フレーバーは6種類、おそらく発売後にも拡大すると思われますが、発売時点でもかなり豊富なバリエーションが用意されています。

  • neo pods RICH BLEND「ネオ・リッチ・ブレンド・ポッド」
    • 豊かで深みのあるアロマティックなフレーバー
  • neo pods MELLOW BLEND「ネオ・メロー・ブレンド・ポッド」
    • ほんのりバニラが香るまるみのある豊かなフレーバー
  • neo pods CRUSTAL MENTHOL「ネオ・クリスタル・メンソール・ポッド」
    • 極寒メンソールの刺激が広がるフレーバー
  • neo pods BREEZE MINT「ネオ・ブリーズ・ミント・ポッド」
    • メンソールとペパーミントがほんのり香る爽やかなフレーバー
  • neo pods SUNSHINE BERRY「ネオ・サンシャイン・ベリー・ポッド」
    • ブルーベリーのような香りが広がる、爽快なメンソールフレーバー
  • neo pods ELECTRIC FRUITS「ネオ・エレクトリック・フルーツ・ポッド」
    • 甘くスパイシーな赤いフルーツの香りが広がるフレーバー

発売時点でフレーバーがかなり豊富!

定番のタバコ系にメンソール・ミント系だけでなく、フツーツフレーバーも2種類よういされています。

glo sensは「フレーバー」味にフォーカスした製品なので、今後ももかなり種類が増えそうです。

 

glo sens(グロー・センス)の使い方

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使い方は簡単そうですね!

glo sensの本体には、gloシリーズのアイデンティティーを感じるボタンが1つあるので、これを操作します。

  • 電源オンオフ:ボタン3回連続押し(3クリック)
  • ミスト吸引:電源オン時にボタンを押す

マニュアルスイッチ(ボタン押しながら吸うタイプ)なのは、PloomTech+と同じ方式ですね。

メリットも同じで、紙巻きたばこや高温加熱式たばこのように一本吸い切る必要はなく、好きな時に好きなだけ吸うことができます。

つまり、1回だけ吸って中断するのも可能ですし、タバコポッドやフレーバーカプセルがなくなるまで吸い切ることも可能なんですよ。

 

glo sensの値段と販売方法

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VAPEユーザーとして非常に気になる製品のglo sens、速攻買おう!と思ったんですが、かなり販売方法が限定されているんですよ。

値段

  • 本体:3,980円(税込)
  • neo pods(専用たばこ):490円(税込)

かなり頑張った価格ですね!

プルームテック プラスの本体が4,980円、専用たばこが500円ですから。

デバイスが1,000円安い上に、専用たばこも10円安い!という後発ならではというか、値段でも勝負できる戦略的な価格設定です。

販売方法

  • 8/6 オンラインショップ予約開始(東京在住者限定)
  • 8/19 グロー ストア青山、グロー ストア吉祥寺で発売
  • 2019年内 全国販売予定

速攻申し込もうと思ったんですが、最初は東京在住の人しか買えないんですよ。

かなり気になる製品なので、早く入手したい!

 

VAPEユーザーとしてどう思うのか?

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かなり気になる製品ではあるものの、これじゃなかった感をかなり感じる。

多分詳細時術などを見れば、プルームテックの特許技術には多分触れてないんだと思うので、別の商品だと言うことはわかるんですが「二番煎じ」感は否めない。

まぁでも値段も安いし、これで使い勝手や味わい・キックが良ければ、いまいちヒットしきれないプルーム・テック・プラスにとって代われる製品なのではないか?と思ってしまう。

ただ、気になるのは「匂いは少ない」と言っておきながら、「フレーバー推し」なので、どの程度の味わいが実現できているのか?基本的に味わいを重視すれば香りは強くなってしまうので、相反するところではある。

また、gloサイトの動画見て思ったのは「ミスト多い!」ということ。

PloomTechのブランド戦略は「周囲への配慮」もあるので、ミストはほどほどにしか増やせないが、BATの戦略はまた違うんだと思う。

VAPEユーザーとして何を望むのか?

多分法的な問題があって実現できていないのだろうけど、ミストをたばこに通すのではなくて、たばこ成分をリキッドに溶かし込む製品が出てきたら?と思っています。

技術的には可能だし、実際にそういうものを体験したこともある。

リキッドとたばこ葉を別々に売って、DIYで入れるのも技術的には可能(と言うか実現できている)なんだけど、発売はされないんですよね。

なんで出てこないのかなぁ。

たばこ成分が溶けたリキッドの取り扱い?それを売るのも法に触れるから?

そういう製品が出れば、VAPEももっと盛り上がると思うんですけどね。

話は逸れましたが、glo sensはかなり気になる製品です。
買える状況になったら、いち早くゲットしてレビューする予定ですのでお楽しみに!

 

 

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