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【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

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【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

Joyetech(ジョイテック)のVAPEスターターキット、ESPION Silk「エスピオンシルク」のレビューです。

ESPIONシリーズにバッテリー内蔵モデルが仲間入り!大容量2800mAhのバッテリーを搭載したESPION SILKに、NotchCoilを使うNotchCoreをセット!

このスターターキットの特徴

  • 2800mAhバッテリー内蔵!軽量スリムなフルスペックMOD
  • ノッチコイル採用の経済的なアトマイザーをセット

Joyetechは製品のバリエーションが多いですね。もう性能云々やスペックどうのより見た目で選ぶ時代なのかもしれませんが、それでも商品セレクトの手助けになれればと思います。

詳細をレビューします!

商品提供:VapeSourcing

 

 

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ESPION Silkとは?

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

Joyetechの新しいスターターキットですよ〜!ESPION Silkって言います。

ってESPIONシリーズのバリエーション多いなぁ。そして最初はデザインに共通性があったのに、途中から個々の商品ごとにデザイン変えてきちゃってますね。

シリーズって一体、、、

でもこのSilkはちょっとかっこいいですよね。見た目がいい。

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

スリム&軽量なボディー!!

スペックよりも随分と細身に感じるのは素材のせいかもしれません。ベースのパーツにシリコンゴムのような柔らかな素材が貼り付けられています。握り心地が良いし、グリップするので落とす心配も減りそうです。

そしてかなり軽いです!プラスチックがボディーに使われていて、それを保護するように柔らかな素材でカバーしているようですね。

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カラーバリエーションはBlack,Orange,Brownの全3色です。

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

この記事では主にESPION SILKについてレビューします。付属のNotchCore AtomizerについてはクリアロマイザーとRBAの中間的な製品と珍しいこともあり、一つの記事が長くなってしまうので別記事にまとめました。そちらも合わせてご覧ください。

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Joyetech(ジョイテック)のVAPEアトマイザー、NotchCore Atomizer「ノッチコア」のレビューです。 ノッチコイル専用アトマイザーです。以前に一度はやりましたが、その後に後継機種がリリースされないなどあま...

 

 

ESPION Silkの開封

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パッケージは隕石。メテオストライクですね。製品の関係あるのかないのか。よくわかんないですけどまぁデザイン的には悪くないんじゃないでしょうか(投げやり)

関連性が欲しいんだよ!関連性が!製品と隕石関係ないっ!

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最近Joyetech製品のパッケージは高級感を大事にしています。スペースを贅沢に使っていますね。ただ嵩張るんですよね、、、ちなみに製品写真がオレンジで中身もオレンジですよね?これ製品カラーごとに違う色のパッケージ使ってます。こだわりがハンパない!

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

内容品一覧

  • ESPION Silk テクニカルMOD
  • NotchCore Atomizer
  • NotchCoil x5
  • アトマイザー予備パーツ(スペアガラスチューブ、Oリング)
  • QC対応microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル(英語)
  • ワランティーカード、ワーニングカード

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

あれ?ノッチコイル4つしか入っていませんけど、、、普通は5つ入っているみたいです。入れ忘れちゃったんですかね。うっかりさんだなぁ。

プリメイドコイル1個少なかったら激怒しそうですが、ノッチコイルだとなぜか許せちゃいます。

 

ESPION Silkの詳細

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「低アレルギー性の性質を応用したESPION Silkは、敏感肌の方でも手触りがスムーズで快適」と素材を強調したESPION Silk。

ガンダムチックな見た目がユニーク。

 

スペック

サイズH 80×W40×D29.5mm
重量100.5g
ワット数範囲1 – 80W
温度範囲200 – 600F/ 100 – 315℃
抵抗値0.05-3.5ohm(VW /バイパス/スマートモード)
0.05-1.5ohm(TCモード)
モードPOWER / BYPASS /TC-Ti/TC-Ni/TC-SS / TCR(M1、M2、M3)
スレッド510
充電ポートUSB 2.0Aクイックチャージ対応
バッテリー2800mAh (内蔵)
保護機能抵抗値保護
短絡保護
自動カットオフ(OFF,5s,10s,15s)
その他プリヒート機能
ファームウエアアップデート対応

Joyetech公式サイトより

このスペックどこかで見たように感じて調べて見たら、大きさ以外まるっきりeVic Primo Fitと一緒でした。唯一VW時の最低抵抗値だけ0.05Ωにスペックアップ。

スペック重視だったらサイズの小さいこちらを選んだ方が良いかもですが、ESPION Silkの方が軽いという利点も。悩ましい。

 

各部の詳細

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デジタル機器のメッシュケースを思い出すルックス。というのも僕がこのケースを使っているから。

 

なんて情報はどうでも良いですね。次行きます。

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背面側も同じパンチング素材に覆われています。ボコボコしてます。

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「肌にやさしくソフト&スムース」ってJoyetechサイトには書いていますが、何の素材かは書いていないんですよ。触った感じシリコンゴムのようなサラサラの質感で、弾力性があります。

でも落としたらダメなんだろうなぁ。落とし所が良ければこのソフト素材が守ってくれそうではありますが、

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ソフト部分以外は樹脂素材なんですよね。 どうりで軽い訳です。バッテリー入っていないんじゃないか?と勘違いする程度に軽いのも特徴。

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

仕上がりは遠目で見ると綺麗なんですが、近くで見ると樹脂部分にバリ跡が残っていたりします。細かく見なければ問題なし。

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ESPIONシリーズは全機種ロゴの主張強めです。ESPION Silkはその中では控えめですね。小さめのバッジがついている程度です。

 

アトマイザー搭載部

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510スレッドに金メッキ加工されたスプリングコンタクト、と標準仕様のアトマイザーマウント部分。取り付け部分がプラスチック感が強い。

バリが残る荒っぽい仕上げですが、アトマ乗っければあまり目立ちません、、、

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24mmまでのアトマイザーをオーバーハングせずに(はみ出さずに)マウントできます。

 

ボタンと液晶パネル

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ボタンとディスプレイはESPION SILK前面に集約されています。

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

本体のデザインと素材に合わせた専用のボタンパーツ。パフボタンは上部に、サブボタンは下部に配置されています。どちらも樹脂素材でできています。パフボタンは大きく押しやすいですが、サブボタンは凹んだ場所にあることもあり、少し操作しずらい印象。

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

ディスプレイはモノクロですね。共通部品でコストカットするのがJoyetechの常套手段です。設定確認には問題ありません。

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

サブボタンの下には本体内蔵バッテリーを充電したり、ファームウエアアップデートに使えるmicroUSB端子を備えています。バッテリー内蔵型なので充電機能は必須ですね。

 

リセットボタンとベントホール

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本体底にはバッテリーベントホールと、物理リセットボタンを備えています。バッテリー内蔵型なので、ファームウエアがフリーズしてしまった時用に強制的に本体をリセットできるボタンが装備されています。

ただ、底がボコボコしているデザインのせいか、立てて置いた時に若干ぐらつくのが気になります。細身のデザインなので立てて置いておくと倒れそう。

 

ESPION Silkの使い方

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

使い方です。Joyetech系の最新ファームウエアはどの機種も一緒ですね。共通の操作系です。

  • 電源ON/OFF  パフボタン5クリック
  • ボタンのロック サブボタン同時長押し
  • 液晶画面反転  電源OFF時にサブボタン同時長押し
  • モード切り替え パフボタン3クリック
  • 設定メニュー  パフボタンとサブボタン(+)同時長押し
  • ワット数を調整する
    VWモードでは、+/-ボタンを押すとワット数を調整できます。 +/-ボタンを押し続けるとワット数が急激に増減します。
    TC(Ni、Ti、SS、TCR-M1 / M2 / M3)モードでは、まずファイヤーボタンを4回連続して押し、+/-ボタンを押してワット数を調整します
  • 温度を調節する
    TC(Ni、Ti、SS、TCR-M1 / M2 / M3)モードで+/-ボタンを押すだけで温度設定を増減できます。

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

Menu内でほぼ全ての設定が可能です。

設定メニューでモードや各種設定変更が可能です。

  1. EXIT
  2. Puff/vaping time/voltage 液晶画面に表示されるサブパラメーターの変更
  3. Lock/unlock coil 抵抗値ロック
  4. Stelth mode ステルスモード
  5. Preheat プレヒート機能 Pwr(ワッテージ)とDura(時間) 温度管理モードではOFF
  6. Set TCR value M1,M2,M3でのTCRあたいの設定(M1-3でのみ有効)
  7. Set timeout duration 自動カットオフの温度設定(5s,10s,15s)
  8. Device Info ハードウエアとファムウエアのバージョン表示
  9. Check battery voltage バッテリー電圧の表示

 

ESPION Silkのまとめ

【Joyetech ESPION Silkレビュー】軽量スリムな内蔵バッテリーBOX MODスターター!

要はスペックが共通でデザイン違いの機種がたくさんあるんです。JoyetechのBOX MODだったら最大ワッテージなど一部のスペックを除き、性能はどれを買っても一緒です。極論。

それって自動車にも似ていますよね。大手自動車メーカーでも意外にエンジンのバリエーションが少なく、ボディー違いがたくさんある。でもそれってユーザーのニーズや用途に合わせた結果ですよね。

このESPION SILKもスペックは共通だけど、今までにないユニークな見た目と軽量なボディーという特徴の機種です。このデザインが気に入ったユーザーはチェックしてみると良いでしょう。

性能は折り紙付きですよ!

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