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FreeMax MAXPOD3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

FreeMax(フリーマックス)のVAPEスターターキット、MAXPOD3「マックスポッド3」のレビューです。

最新コイルテクノロジー「FM SaltCoilTech 4.0」採用のPODデバイス。
小型コンパクトボディーに使い切り内蔵メッシュコイルを搭載。

詳細をレビューしていきます。

商品提供:ベプログshop

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FreeMax MAXPOD3とは?

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

FreeMaxのコンパクトPODデバイス、MAXPOD3「マックスポッド3」です。

フリーマックスといえば「メッシュコイル」、他社に先駆けて採用したことで有名であり、同社の代名詞ともなっています。本作は最新技術「FM SaltCoilTech 4.0」を採用。

FM SaltCoilTech 4.0とは?

何千回ものテストの結果生み出されたMD MeshコイルPOD

茶葉から抽出された天然繊維を使用し、スパンレースプロセスを採用。 茶繊維の含有量はFM SaltCoilTech 3.0よりも50%高くなっています。

さらに、繊維含有量の高い新しくアップグレードされたティーファイバーコットンフォーミュラは、 リキッドを繊維に吸収して保持する親油性が優れているだけでなく、 綿の寿命を大幅に改善し、ベーパーに長持ちする純粋な風味をもたらします。
耐食性、高速加熱、さらには熱分布で知られる軍用グレードのSS904Lメッシュを採用しています。

小型ボディーPODデバイスにこの技術を採用することで、MTL~DTLに特化した機種に仕上げました。それではMAXPOD3の詳細を見ていきましょう。

カラーバリエーション
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出典:FreeMAX

カラーは全6種類、ポップで鮮やかなバリエーション。

FreeMax MAXPOD3のカラーバリエーション

  • グレー
  • ホワイト
  • オレンジ
  • イエロー
  • パープル
  • ライトブルー

スペック

サイズH 99.5× W26.7× D18.2mm
重量39g
出力9 – 15W(3.3-3.6V)
リキッド容量2.0ml
リキッドチャージPODトップフィル
エアフローボトムエアフロー(調整不可)
コイルプリメイドコイル交換型
充電ポートUSB-C(5V)
バッテリー480mAh
保護機能
  • オーバータイム保護(10秒)
  • バッテリー低電圧保護

パッケージ・内容品

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

内容品一覧

  • FreeMax MAXPOD3本体
  • FreeMax MD Mesh POD 0.8Ωカートリッジ
  • ユーザーマニュアル(英語)

FreeMax MAXPOD3の詳細

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

今流行りのルックス、今年流行している「スケルトン仕様」のシースルーボディー。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

VAPEデバイス各社が採用しているトレンドを取り入れたデザインです。

淡いパステル系カラーのボディーを、樹脂で覆ったディティール。
女性でも持ちやすく、カジュアルな印象です。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

FreeMAXのデバイスとしてはかなり小さく、手のひらに収まるサイズ感。
携帯にも便利な大きさです。

バッテリー部分

バッテリースペック
  • 容量:480mAh
  • パフ操作:オートパフ
  • 充電ポート:USB-C
  • 保護機能:
    • オーバータイム保護(10秒)
    • バッテリー低電圧保護

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

MAXPOD3は「オートスイッチ機構」採用で、ボタン類は排除されてます。

オートパフ:ボタン操作は必要なく、吸うだけで簡単に使えます。

操作は必要なく、咥えて吸引するだけで自動でスイッチオンになり、ミストが吸えます。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

本体には控えめにLEDインジケーターが配置されています。

エラー表示とバッテリー残量を表示しますが、あくまで簡易的なもの。
バッテリー残量は「点滅」のみのアナウンスで、詳しいパーセンテージ表示はありません。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

充電スペックは不明、充電ポートは「Type C」です。

充電スペック

  • バッテリー容量:480mAh
  • チャージポート:USB-C

キットにはケーブルは付属しませんので、別途用意する必要があります。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

提供ショップの説明では「MTL特化型」となっていますが、どちらかと言えば『DTL~DL向け』スペック、左右に同径のエアホールがあります。

POD

PODスペック
  • リキッド容量:2.0ml
  • マウスピース:POD一体型
  • リキッドチャージ:トップフィル(マウスピースキャップ)
  • エアフロー:ボトムエアフロー(調整不可)
  • コイル:POD内蔵型

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

コイル内蔵「使い切りタイプ」のPODカートリッジを採用。

PODの固定はマグネット式で、簡単に着脱可能です。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

リキッドチャージは「トップフィル」マウスピース兼用キャップ式です。

リキッド装填時にいちいちPODカートリッジを外す必要はなく、マウスピースキャップだけを外せばチャージできる仕様、某大ヒットPODデバイスで一般化した方式です。

個人的に手間なく使えるので、非常に好きな仕様でもあります。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

マウスピース(咥える部分)はPOD一体型、PODデバイスとしてはごくごく一般的な作りとなっています。口触りの良いグロス仕上げの樹脂パーツです。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

本デバイス最大の特徴、最新テクノロジー採用。

FreeMax MAXPOD 3のコイルスペック

  • 0.8Ω (SS904L Mesh)

同社の代名詞でもあるメッシュコイルを採用、高抵抗コイルでも味わい深く。

メッシュコイル、どちらかといえば繊細な味わいよりも濃くてわかりやすい味が得意です。

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

これも某大ヒットデバイスに倣った作りで、ボトムエアフロー構造ながらリキッド漏れ、滲み、結露が発生しにくい作りを採用。ボトム部をえぐったような形にすることで、伝い漏れや結露を防ぎます。

また、エアー導入口をオフセットすることで、内部でリキッド漏れが発生しても外に漏れ出しにくい構造になっています。

このデバイス、作り的にもコンセプト的にも「某大ヒットデバイス」を参考に作られていることがわかります。いまだに知名度が高い商品ですから、他メーカーも意識するのでしょうね。

FreeMax MAXPOD 3の使い方・操作方法

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

  • パフ操作…マウスピースをくわえて吸い込む(オートスイッチ)

感想とまとめ

FreeMax MAXPOD 3(フリーマックス マックスポッド3)レビュー

DTL~DL向け!最新テクノロジーのメッシュコイルで味わいもGOOD!!

今年のトレンドデザインを取り入れたPODデバイスです。

他社からも同様のデザインコンセプトのPODのリリースが続いていますから、流行を取り入れるのは当然で、それだけ需要のあるジャンルの製品ということになります。

用途が合えば、味には実績のある技術ですから、良い商品です。
手間要らずの「コイル内蔵型」ランニングコストよりもメンテフリーを優先するならこれ!

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