【メカニカル スターターキット】 Mad dog RDTA Kit 「マッドドッグRDTAキット」(DESIRE/デザイア) レビュー

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【メカニカル スターターキット】 Mad dog RDTA Kit 「マッドドッグRDTAキット」(DESIRE/デザイア) レビュー

DESIRE(デザイア)のメカニカルチューブスターターキット、 Mad dog RDTA Kit 「マッドドッグRDTAキット」のレビューです。

マスプロダクツとして多くリリースされているメカニカルのチューブMODスターターキット、味が出るアトマイザー”YURI RDA”で一躍有名になったDESIREも参入してきました。

今流行の24mm径のアメリカンサイズ、2017年5月18日リリースの新製品です。

それでは早速レビューしていきます。

商品提供:Everzon

 経験・知識が必要な上級者向け製品です!!


メカニカルMODは保護回路など一切ない、バッテリーの電気を通電させるためだけの筒です。初心者が知識なく扱うと大変危険です。

最初から使用を控えてください、とは言いませんが、ある程度の知識と経験が必要な製品だと僕は思います。

そして、ビルドの際にはオームメーターもしくはテクニカルMODが必ず必要です。
その為、暫くテクニカルMODのスターターでVAPEを楽しみ、理解してからはじめることをオススメします。

DESIRE Mad dog RDTA Kitのパッケージと内容品

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背面には製品偽造防止のスクラッチ式コード入りステッカーが貼られています。

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内容品は

  • Mad Dog RDTAアトマイザー本体
  • メカニカルチューブMOD本体
  • アトマイザー予備ガラスタンク *2
  • アトマイザー予備パーツ(Oリング、ネジ)
  • アトマイザーボトムパーツ
  • 説明書

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説明書は英語のものが付属します。

DESIRE Mad dog RDTA Kitの詳細

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見た目はMadDogのルックスに寄せてきた印象で、アルマイト系の半メタリックカラーと、ゴールドメッキが美しい仕上がりです。
手に持ってみるとかなり軽量なことに気が付きます。おそらくこれは素材のせいでしょう。
さて、MODとアトマイザーをそれぞれ別に見ていきましょう。

付属メカニカルチューブMODの詳細

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付属のメカニカルチューブです。
素材の方ですが、”Aeronautical Material Cover”となっており、航空材料カバーと和訳できますが、持ってみた重量でアルミニウム系の素材だと思います。軽量なチューブボディーです。
スイッチの方は304ステンレス素材です。

スレッドを回した感触や仕上がりなど、廉価な印象は全くありません。

Mechanical Modの詳細

サイズ 89×24mm
バッテリー 18650シングルバッテリー
スイッチ ボトムスイッチ

DESIRE公式サイトより

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まずキットのアトマイザーを取り外すと、少々変則的な構造で、アトマイザーのベースがそのままチューブMODのトップになっている構造。アトマイザーベースを一体化することで少しでも背の高さを抑えたいという設計思想をうかがい知る事が出来ます。

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アトマイザー単体で使用する場合には、付属のタンクベースパーツを取り付けることでRDTAとして他のMODに載せる使い方、単体仕様も可能です。

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アトマイザーベースを付けた状態でチューブMODに搭載してみると、ベース分だけ背が高くなっているのがわかります。

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そのベース部分ですが、ハイブリッド接続です。金メッキ仕様。
周りに溝が彫られているのはRDTAのガラスタンクをはめ込むデザインになっているためです。

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もちろん他のアトマイザーも搭載可能です。搭載する場合にはポジティブピンが十分に出ていることを確認するなど、ハイブリッド接続で使用できるかどうか吟味する必要があります。

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MODには”MadDog” “DESIRE”のエングレービング。そして大きな溝が彫られています。溝はパフする時、置いた手に合わせて掘られていて、手が滑ってパフ出来ないことを防ぐデザインになっています。

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チューブ内部にはつるつるした素材のフィルムのようなものが貼られていて、バッテリー皮膜破れによる短絡事故を防止するデザイン。MOD上部のコンタクト裏面にも樹脂のようなカバーが付いています。
しかし、事故を防ぐ意味で、バッテリーの皮膜破れ、そしてアトマイザーを取り付けない状態でバッテリーを収納するのは避けましょう。

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ボトムスイッチパーツ。金メッキが施されています。

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周りの樹脂パーツはスプリング式で伸び縮みすることでバッテリーの全長の違いをある程度吸収できるようになっています。樹脂パーツにはベントホールが空いています。

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スイッチ背面にもベントホール。ガスが噴出した場合は内圧を貯めずにここから噴出するデザインです。

スイッチを分解してみます。

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このような構造。マグネット式です。
マグネットの反発力を利用したスイッチです。
分解する際には細心の注意を持って分解しましょう。磁石同士が引き合って勢いよく張り付くと、その衝撃で磁石が割れてしまう可能性があります。

付属アトマイザー Mad dog RDTAの詳細

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付属のアトマイザーはMad dog RDTAです。
メーカーサイトには単体販売の商品説明はありませんが、提供先のサイトでは既に存在するので、単体でも購入することが出来ます。

要はMad Dog RDAの下にタンクを付けました!というアトマイザーです。デザインコンセプトや一部の設計をそのまま引き継いでいます。

Mad dog RDTAのスペック

リキッド容量 7ml
直径 24mm
全長 43mm
ネジタイプ 510
ドリップチップ 810DT(ハーフインチ)
コイル RBA デュアルコイル/シングルコイル
リキッドチャージ デッキサイドフィル
エアフロー サイドエアーフロー

DESIRE公式サイトより

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タンク容量は大容量の7ml。全長もある程度抑えられています。

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ドリップチップはMad Dog RDA付属のものと全く同じものです。
大きさはハーフインチサイズ(810)なので汎用品に交換することも出来ます。キャップ側にOリングが設けられているタイプです。PEI(ポリエーテルイミド樹脂)製で優れた特性を持つ素材を使用し、”DESIRE”のプリントが入っています。

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エアフロー調整はデッキとキャップのエアホールの合わせ具合で無段階調整する事が出来ます。キャップを回すことで調整するタイプです。

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デザイン構造はこちらもMad Dog RDAとほぼ同様で、角が若干ラウンドしたタイプ。
ただし、互換性はありません。(高さ、厚みが異なります)

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デッキもMad Dog RDA同様の2ポール4スレッドのデッキです。デッキ形状はほぼ同様ながら、RDTAなのでジュースホールが設けられていて、デッキ下のタンクからリキッドを供給できるようになっています。

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リデューサーというか、デッキのジュースホールを塞ぐためのものです。

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デッキにはめてみると、エアーが通る部分が空きます。シングルでむむのにはあまり向かなそうな印象。組む場合はシングルコイルで相当量の熱量を確保しなくてはならないでしょう。

四角く抜いてある理由は、空気を通し、着脱を容易にするためだと推測します。

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タンクへのリキッドチャージはキャップを外した部分、側面にあるチャージホールから。

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ベースを回すことでタンクも分解可能です。付属品で予備のガラスタンクが2つついています。

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今回のキットに接続する場合のポジティブピンの出方は上記の写真の通りで、ハイブリッド接続を想定しています。

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RDTAベースのポジティブピンは固定式です。

DESIRE Mad dog RDTA Kitをビルドしてみる

ビルドです。

メカニカルチューブのため、ビルドの際にはオームメーターやテクニカルMODで抵抗値を測る必要があります。ドライバーンもするので、ドライバーンできるオームメーターもしくはテクニカルMODを用意すると良いでしょう。

ビルドの際にはオームメーターもしくはテクニカルMODが必ず必要です!!


本製品だけではビルドは出来ません。必ずツールとオームメーターorテクニカルMODを用意して、抵抗値の計測と短絡の有無を確認しましょう。

そして、抵抗値ですが基本的には0.3Ω以上で運用するのをオススメします。
使用するバッテリーにもよりますのでここでは詳しくは触れませんが、できれば自分で理由を調べるぐらいの作業をするのが良いと思います。
用いるバッテリーによっても許容値が異なります。


ビルドはMad Dog RDAで大体掴んでいるのでほぼ同様のビルドをしていく方向性ですが、シングル18650メカチューブのため、若干抵抗値を上げる方向でビルドします。

今回はカンタル24G 3.0mm 6ラップで巻いていきます。

付属の六角レンチでイモネジを緩めてビルドします。

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コイル位置は一般的な趣向の方が好きなミストよりも若干上げ気味で、荒くダイレクトなミストを目指します。コイルを中央に寄せていないのは、エアフローを絞ることを想定したビルドのためです。

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ウィックはジュースホールから5mm程度落とす程度です。
コイル周りのウィッキングは若干緩めで、FiberFreaksを使用しています。
吸う度にアトマイザーごと傾けてば供給は問題ないです。

このビルドでの抵抗値は0.35ohmでした。

DESIRE Mad dog RDTA Kitを使ってみた

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ビルドが終わったらMOD本体にアトマイザーを搭載します。バッテリーを入れる前、先にアトマイザーを搭載します。搭載したらタンクにリキッドをチャージしていきます。

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アトマイザーを搭載したら次にチューブMODにバッテリーを入れていきます。上がプラス、下がマイナスです。バッテリーの向きと、皮膜に傷などの損傷がないのか必ずチェックしてから搭載します。

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搭載したら、スイッチのロックを解除します。スレッドが閉まっている状態がロック状態。
上記の写真のように若干緩めた状態が解除状態です。解除状態でスイッチを押し込むと通電します。

あまり緩めすぎるとスイッチが分解してしまいますし、緩めるのが足りなくても通電しません。
いい塩梅の緩め方を探します。

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通電具合は上々です。
スイッチの感覚がすごい良く、コスパに優れた機種には思えません。
スレッドを回した感じや、各所の作りも同様です。

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暫く使ってみました。それぞれ細かく見ていきます。

◎MODの作り
すごく良いです。今まで触った中華オーセン系のメカチューブで一番良いです。スイッチの感覚などはAVID Lyfeなど高額のものと遜色ありません。作りも良く、スレッドの制度なども上々です。

◎見た目
これは好みでしょう。MODもアトマにも大きくロゴが入っていることと、カラーリングやメッキ仕様などに好き嫌いが出そうです。

◎アトマイザーの味など
これはMad Dog RDAとほぼ同様の味です。ドローは勿論同じで、ミストの質感、味も無論です。違いは供給のみです。名前と見た目そのままの印象です。
運用的には7mlリキッドが入るので非常に楽で、ウィッキングが美味く行っていれば漏れもありません。逆さまにしても多少は耐性があります。

RDTAとRDA、好みですが、単体で持ち出せる楽さは捨てがたいものがあります。

DESIRE Mad dog RDTA Kitのまとめ

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専用アトマイザーに専用MODかと思いきや、どちらも単体で使える高い汎用性。
そして、高い製品クオリティ。この価格で、このスイッチの感触は反則レベルです。

普段テクニカルMOD運用の僕でも、スイッチの感触が程よくて、ずっと触ってしまう魅力があります。アトマイザーの方も上記ビルドでメカでも美味しく吸うことが出来、非常に良いメカニカルスターターだな、と思いました。

数多くのメカチューブスターターがリリースされ、選択肢が増えました。
基本的に構造的問題さえ無ければ、見た目で選ぶのが失敗がないと僕は思います。
メカは性能云々よりも、見た目だと思っています。

しかし、コスパ重視機種だと、スイッチの感触やスレッドを回した時の抵抗感など気になる部分があるのもまた事実です。

そういう意味ではこのキットは満足行くクオリティに仕上がっていると思いました!

通販はこちら!

→ Encom Desire Mad Dog RDTA Kit  [Everzon]

アトマイザー単体での購入はこちら ⇒ Desire Mad Dog RDTA

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