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aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

aspire(アスパイア)のVAPEスターターキット、R1「 アールワン」のレビューです。

超絶コスパのPODデバイス!これ以上ない1000円台前半で味もおいしい!
なぜ安いか?コイル・POD交換不可で、リキッドチャージのみ可能だからです。

詳細をレビューしていきます。

商品提供:aspire

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aspire R1とは?

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

aspireの廉価PODデバイス、R1「 アールワン」です。

コンセプトは至極簡単で「コスパ最強PODデバイス」を実現しました。

具体的にはどうしたかというと、POD交換不可となります。

では、「使い捨て」なの?といえばそうではなく、バッテリーの充電はできます。
リキッドの補充もできてしまうので、ガンクがつきにくいリキッドの運用に向いています。

普通のPODデバイスのPODが交換できなったものと考えてください。
つまり「POD内蔵コイルの寿命=デバイスの寿命」と言うことになります。

それでは詳細を確認していきましょう。

カラーバリエーション
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出典:aspire

発色鮮やかなバリエーションが全5種です。

aspire R1のカラーバリエーション

  • ホワイト
  • オレンジ
  • ブラック
  • アクアブルー
  • フクシア

スペック

サイズH 100× W22× D22mm
出力3.7V固定電圧出力
リキッド容量3.0ml
リキッドチャージPODサイドフィル
エアフローボトムエアフロー(調整不可)
コイルPOD内蔵型(POD交換不可)
充電ポートUSB-C(5V)
バッテリー650mAh
保護機能
  • オーバータイム保護(8秒)
  • ショートサーキット保護
  • バッテリー低電圧保護

パッケージ・内容品

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

内容品一覧

  • aspire R1 本体
  • ユーザーマニュアル(英語)

付属品は非常に簡素で、バッテリー充電用ケーブルも廃されています。
それだけ「コスパ重視」に振っているデバイスとなります。

aspire R1の詳細

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

POD交換ができない「使い切り」タイプが進化したデバイスです。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

「使い捨て」型とは違って、バッテリー充電・リキッドリフィルに対応しています。

廉価なデバイスではあるものの、さすがはaspire製品だけあってデザイン・ディティールにも凝っていてチープな印象はなく、普通のPODデバイスと何ら変わりない印象です。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

スペックの割に小さいのは、交換機構を配しているからだと思われます。
接続部分がないので、その分だけコンパクトにできるのでしょう。

バッテリー部分

バッテリースペック
  • 容量:650mAh
  • パフ操作:オートパフ
  • 充電ポート:USB-C
  • 保護機能:
    • オーバータイム保護(8秒)
    • ショートサーキット保護
    • バッテリー低電圧保護

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

R1は『オートスイッチ』ボタン操作は必要なく、吸い込むだけでミストが吸引できます。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

インジケーターも非常に簡素で、最低限。

バッテリー残量表示

バッテリー残量あり 点滅 バッテリーなし(<3.3V)

充電がなくなった時だけ点滅して教えてくれます。

ちなみに、充電中はLED点灯して終了すると消灯します。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

「使い切り」タイプではあるものの、バッテリーの充電には対応しています。

充電スペック

  • バッテリー容量:650mAh
  • チャージポート:USB-C
POD
PODスペック
  • リキッド容量:3.0ml
  • マウスピース:POD一体型(交換不可)
  • リキッドチャージ:サイドフィル(ゴムキャップ)
  • エアフロー: ボトムエアフロー(調整不可)
  • コイル:POD内蔵型

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

PODデバイスではあるものの、カートリッジの交換には対応していません。

コイル寿命=デバイスの寿命となり、もう使用することはできないと言うことになります。

もったいないなぁ…と感じなくもないですが、充電やリフィルすらできない「完全使い捨て型」もVAPEには存在するのでこう言うコンセプトの製品も「アリなのでしょう」

個人的には、まだまだバッテリーは使えるのに捨ててしまうのに抵抗感は覚えます。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

簡素な作りで、ゴムキャップを外すだけでリキッドチャージができます。

ガード機構がないので、不意にゴム栓が外れてしまうリスクあり。
しかし、カートリッジを外すなど手間いらずでリフィルができる利便性もあり。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

PODデバイスでは珍しい円筒形のマウスピース、個人的に好きな形状です。
タバコから移行するユーザーにも馴染みやすい咥え心地となっています。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

内蔵コイルは「メッシュコイル」味わいは良好です。

内蔵コイル

  • aspire R1  0.8Ω  (8-11W) メッシュコイル

どちらかといえば「MTL(マウス・トゥ・ラング)」タバコ吸い向けのセッティング。

RDLできなくもないぐらいの抵抗感、調整はできません。

初めて使う前にはリキッド装填後に必ず5分間放置してコイル周りのコットンに浸透させます。また、ポッドタンクが完全にならないようにします。空焚きは厳禁です。

焦がしてしまうと「即廃棄」となってしまう機構ですから、十分に注意したいですね。

また「ガンク」が溜まりやすいリキッドにも向きません。
だって、味が落ちたら「ゴミ」になってしまいますから。

個人的には強メンソールのスイートナーなしのリキッドなどが向いていると思います。

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

外側にエアーインレットホールはなく、デバイス内部を通る機構です。

aspire R1の使い方・操作方法

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

  • パフ操作…マウスピースをくわえて吸い込む(オートスイッチ)

感想とまとめ

aspire R1(アスパイア アールワン)レビュー

コスパ極振り!リフィル可能でこれ以上ないほどの圧倒的な価格!

これ、国内でも1000円台前半で変えてしまうほと安いんですよ。

コイル・POD交換はできないし、全体で考えればコスパは悪いとは思いますが…
でも、コイル攻撃性が低いリキッドだったら結構持つんですよ。

メンテナンスは全く要らないし、便利ではありますよね!
味は最近のaspireレベルですから、そんじょそこらの使い切り・PODよりも上です。

何気にこれを数本持つって運用もアリだと思います。

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