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【アトマイザー RDA】Nectar Micro-Steel 「ネクター・マイクロ・スティール」(AmerPoint)レビュー

この記事は 約4分で読めます。

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AmerPoint(アーマーポイント)のアトマイザー、Nectar Micro-Steel 「ネクター・マイクロ・スティール」のレビューです。

とにかくかっこいい…

画像を見つけてまず、ルックスに惚れました。そして調べたら高評価。私は爆煙派ではなく、味重視。
ベイプを初めて、初めて購入したRBA リブルタブルアトマイザーです。

 

レビューしていきます!!

 

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Nectar Micro-Steel開封 構成部品など

nectar_steel__01到着したのはスエード生地の巾着ポーチのみ。シンプルなパッケージングです。

 

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中身もシンプル。本体と本体を保護する緩衝材、予備のOリング(パッキン)、ヘックスレンチのみです。

 

nectar_steel__03やはりかっこいい…写真を取るのにも気合が入りますね!まるで空冷エンジンのようなフィン形状。
放熱性を意識してのデザインでしょうか。

なかなか写真では伝わりにくいとは思いますが、モノとして、所有欲が満たされる仕上がりです。

 

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底部にはトレードマーク、そして、Micro steelの文字が。左中央のナンバーはシリアルナンバーのようです。
購入当初はもう少し濃い目の文字だったのですが、超音波洗浄したら薄くなってしまいました…

 

nectar_steel__06ハイトも低く、まさにドリッパーという出で立ち。

 

nectar_steel__07上から覗くと、豚の鼻のように見える、2つの空気の通るホールが見えます。本体側面下部から取り込んだ空気が、コイル直下から上がってくる仕組みになっています。

 

nectar_steel__08トップキャップを外すとデッキがお目見えします。

付属のOリングはゴム製のような感触でしたが、組み込まれているOリングは、シリコンゴムのような感触ですが、どうなんでしょう。
トップキャップとデッキパーツ側面にはエアフローホールが開いています。

 

 

nectar_steel__09デッキを見てみます。

サイドのヘックスネジが+と-、ここにコイルをビルドします。

 

nectar_steel__10中央部エアホールの他に3つ穴が開いています。2つにコットンウィックを通し、1つはリキットチャージに使用する穴となっています。

 

nectar_steel__11本体の仕上がりに比べ、ネジの作りはあまり良くないようです。恐らく規格モノだと思うのでいずれ日本製のネジに交換することにします。

nectar_steel__16キャップのパーツは、ドリップチップ側に向かって段階的に内径が小さくなっていってますね。

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Nectar Micro-Steelを分解してみる

先に行っておきます!!分解は非推奨になっています。通常は分解しないほうがようでしょう… 自己責任でお願いします。

nectar_steel__12非分解推奨ですので、通常ポジティブピンの調整はできません。
分解する場合は背面のポジティブピンにヘックスレンチを掛けて分解していきます。

あまり、ネジ頭の精度が良くないため、それなりの工具を使う必要があります。

やすい工具で開けるとナメてしまう可能性があります。

ただし、トルクもあまりかかっていなく、ロックタイト等ネジロック剤の散布も
ありませんでしたので、気をつければ分解は可能です。

 

nectar_steel__13分解すると2パーツになります。これ以上は分解できません。

2つのパーツは電気的に+と-に分かれており、触れ合うとショートしてしまうため、間には樹脂、デルリンもしくはNCナイロンのような素材が挟まれています。
このパーツも予備として欲しいですね。

nectar_steel__14リキッドは下のパーツと上のパーツの間に貯めることができます。

 

nectar_steel__15それなりに深さがあることがお分かりいただけるかと思います。

 

 

Nectar Micro-Steelをビルドしてみる

nectar_steel__18今回はカンタル 26ゲージでビルドしてみます。基本温度管理は行いませんのでカンタルをメインに使ってます。

 

nectar_steel__19あぁ、撮影で焦ってコイルがぐっちゃぐちゃ。この後巻き直しました(汗)今回は2.0mmで巻きました。

 

nectar_steel__20同径の精密ドライバーを使用してポールに設置していきます。コイルジグだと短いため、やりづらいんですよね。
今度ホムセンなどで2.0~3.5mmの棒でも探してきます。

 

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こんな感じですね。エアホールからは若干離すのが漏れにくいと思います。
コットンウィックがエアホールに近いと、リキッドがエアホールを伝って漏れてしまうでしょう。

ポールにビルドする際は、あまりネジを力いっぱい閉めてしまうと舐めてしまいます。
程々の力加減で。

 

nectar_steel__22MODを使用してドライバーンします。

 

nectar_steel__23コイルの形を整えます。

 

nectar_steel__24コットンウィックはUDのオーガニックコットンを使用しました。

nectar_steel__25適当な長さにカットします。

 

nectar_steel__26片方はホールに入れない方が良いらしいので、以来、一方だけをホールに入れています。

 

nectar_steel__27こんな感じですね。

 

nectar_steel__28コットンとホールにリキットを満たします。今回はNICOTICKETのWakondaを入れました。

nectar_steel__29完了です!リキッドホールいっぱいにリキッドを満たしても今まで漏れたことはありません。思った以上に使い勝手は良いですね。

 

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Nectar Micro-Steelのまとめ : 初心者でもビルドしやすく、おいしい。

兎に角おいしい!!かっこいい!!

そして、シングルコイルなので、私のような初心者でもビルドしやすいアトマイザーです。

ミストの量は正直少ないです。でもいいんです。むしろいいんです。
ミストが多いと家族に煙たがられますから。ミストなのに…

ホールも小さいので、ドローは重めです。
いいんです。これでいいんです。

タバコから入った私はこのぐらいのドローがちょうどよいんです。
むしろ、エアフロー半分閉じちゃいます。

味が乗った濃厚なミストをくぐらせる。
幸せな一時ですね!!

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