【スターターキット】eGo AIO(Joyetech)レビュー

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電子たばこの定番スターターキットとして君臨する「eGo AIO」

【スターターキット】eGo AIO(Joytech)レビュー

数々のVAPEショップで、初心者オススメのスターターキッドとして推され、店頭ではリキッドのテスターとして活躍する本機。

今まで、侮ってました。

「どうせペンタイプだから、初心者にプライス的にオススメできるんでしょ?」って。

結論から言います。

土下座して謝りたい。これは売れて納得のスターターキッドです。食わず嫌いですみませんでしたっ!!

最近iQOS (アイコス) やPloom Tech (プルームテック)が流行っており、しかも品薄、入手困難。プレミアム価格までついています。

この際だから電子たばこ、VAPEを始めたいって方、何を買っていいか困ってしまいますね。

そんな方に最初にオススメできるスターターキッドであると自分も思います。様々なショップで推される理由がわかりました。

今回、商品をご提供していただいたのはベプログショップさんです。

おかげで食わず嫌い解消できました!

eGo AIOのパッケージ

パッケージは上品なデザインの貼り箱です。

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よくある商品の写真が入った、白を基調にしたA○PPLE的なデザインですね。

背面には

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内容品の説明などとともに、シリアルナンバーのステッカーが貼ってあります。

開封します。

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内容品は

・eGo AIO本体
・ワランティーカード(偽造防止スクラッチ式ステッカー)
・説明書(英語)
・充電用USBケーブル
・ストレートドリップチップ
・コイル×2

写真で見ると大きく見えるパッケージングですが、非常にコンパクトにまとまっています。

サイズ的にはスマートフォンなどの箱と変わらないぐらいで、良い物を手に入れたし所有欲も感じます。

eGo AIO 本体の詳細

本体を見ていきましょう。

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本体はステンレス製。サイズは長さ118mm×太さ19mm チョット太めで、短めのマジックぐらいのサイズ感です。

バッテリー容量:1500mAh  アトマイザー容量:2ml

ヘビーユーザーには物足りない数字かもですが、タバコ的な吸い方をする分には一日十分に持つスペックです。

ペイントされた本体もバリエーションとしてあり、これはシルバー。ステンレスのヘアラインが上品で清潔な印象ですね。

金属の質感も上々で、安っぽく見えないところも良いポイントです。

早速分解していきます。

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eGo AIOはアトマイザー部分が、バッテリーなどと同じ筐体に組み込まれているオールインワンタイプの電子タバコです。

クリアロマイザーと一般的に呼ばれるアトマイザーが、本体と一体になっているため、初心者でも簡単に扱えるのが特徴です。

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ご覧の通り、部品点数も少なく、(本体、コイル、キャップ、ドリップチップの4点だけ!)わかりやすいのも特徴ですね。

なお、本機の特徴、チャイルドロック付きトップキャップです。

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リキッドを入れる際、このトップキャップを外して、リキッドをタンク部分にチャージしますが、一般的なアトマイザーにはチャイルドロック機構はついていません

本機はこのキャップを若干下に押し付けながら回して開けます。

これが非常に初心者向けに考えられていると思います!

ましてや、お子さんがいる家庭では、ニコチンの入った。リキッドの誤飲などあってはなりません。

ニコチンは劇薬です。猛毒です。

VAPEを初めて、まだ慣れていない時、その辺に万が一放置したとしても、間違いが起こりにくい仕様になっているんですね!

でも、VAPEをその辺に放置しちゃダメですよ!ちゃんと子供の手の届かない所におきましょう。

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底部にはベントホール(空気の通る穴)が開いています。

ドリップチップですが、2種類付属します。

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本体に最初から付いている方が左側です。

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内部がストレート構造か否かです。

左側の方は内部が螺旋状になっています。これは、スピットバックと言う現象、液体のリキッドが熱せられ、口まで飛んで来るのを防ぐ構造になっているためです。

しかし、僕は試用した限り、コイルが新品状態でもスピットバックをそこまで感じなかったため、ストレートのドリップチップに早々に交換しました。

ストレートのほうが、途中でミストが結露せず、味の乗りが良さそうだからです。

使用してみる

さて、説明も終わった所で使う前に充電しておきましょう。

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充電は本体内蔵のバッテリーにUSBケーブルを刺して行います。

USBケーブルは付属のMicroUSBケーブルで行います。

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こんな感じですね。

アダプターやパソコン、モバイルバッテリーなどから充電可能です。

充電時にはLEDが点灯しており、充電完了すると消灯します。

充電も終わった所で、早速使ってみましょう。

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本体の電源はこの黒いスイッチを素早く5回押して電源をオンにします。

これは、カバンの中などで、誤ってスイッチが入ってしまうのを防ぐためで、VAPEは大体5クリックONがデフォルトです。

ちなみに、eGo AIOのタンクはLEDがつく仕様になっており、その色を変えることができちゃいます。

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LEDのカラー変更は、電源オフの状態で、

電源ボタン長押し → LED点灯

カラー変更はその状態で、電源ボタンを押すと変更できます。変更後に電源オンすると、その色のLEDが点灯することを確認して下さい。

上の写真ではコイルが既に取り付けられていましたが、開封時にはコイルが取り付けられていません。

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本体には同じコイルが2つ付属しますので、一つを開封します。

SS316 0.6Ωのコイルです。

取り付けの際にはトップキャップを外し、

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取り付けますが、その前に!

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コイル本体の中には、金属のコイルの他に、コイルにリキッドを供給する為のコットンが入っています。

このコットンにリキッドが染みこんでない状態で使用すると、コットンが焦げてしまい、そのコイルはもう使えなくなってしまいます!

その為、使い始め、コイル交換の際にはコイルに直接リキッドを供給しておきましょう。

コイルにリキッドを供給したら、

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トップキャプにネジってコイルを取り付けます。

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このような形ですね。ちなみにこの写真ではコイルの上に穴が開いています。2箇所開いていますが、そこからリキッドが入り、コイルに供給されます。

コイルの取り付けが終わったら、本体のタンクに、

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リキッドを入れておきます。今回はNNMN haNumango v2を入れてみました。

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タンクの上部は広く開いているので、リキッドを入れるのが非常に楽です♪

VAPEによっては、すごく狭いものもあるので、この辺の作りも初心者向けになっているのでしょう。

リキッドを入れる際の注意ですが、

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本体横に「MAX」の線が引かれているので、これ以上入れてはダメです。

まだ入るのに何故か?これはコイル分を考えての上限になっています。

この後、コイルをタンク内に入れるので、入れた際に溢れないようになっています。

タンクにリキッドを入れたら、

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トップキャップ、コイルをセットします。

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最後まで閉めたら準備完了!

ここで最後の注意!!

直接リキッドをコイルのコットンに供給しましたが、更に、コイルにコットンが染みるまで、最低10-15分待ってください!

こうしないとすぐにコットンが焦げてしまう可能性があります。すぐに吸いたいですが、ここは我慢です。

調整の部分です。VAPEにはエアフローといて、吸いの重さを調整する機能がついています。

本機にもそのエアフローコントロールが付いているので紹介しますね。

この調整は、このキャップの印、

【スターターキット】eGo AIO(Joytech)レビュー

この印があっている時が全開です。ここが一番軽いどろーになります。

ここから、このぐらいずらすと

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一番重いドローです。

正直、大差無いです(汗)

若干変わるぐらいですね。それでも、最初の設定が良いので、口吸い(タバコのように一度口の中に貯めてから、再度吸って肺に入れる)と直肺(直接は今で吸い込む)両方に対応できるぐらいのドローになっています。

eGo AIOの本体サイズ

かなりコンパクトな本体です。

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一般的な100円ライターと、リキッド30mlの容器を隣においてみましたが十分小さいですね。

iQOSやPloom Techも小さいのですが、一緒に持ち歩くものがでかいんですよね。

これだと、この他に、リキッドの小さいボトル、車移動やPCが職場にある場合にはそこから充電できますから、荷物もコンパクトになりますよね!!

eGo AIOまとめ:定番スターターキッドには訳がある!低価格でコンパクトで美味しい!

まず、最初に行っておきます。

これ、美味しいです。しかもかなりのレベルで。

普段は2万円近いアトマイザーを自分で巻いて使用していますが、下手な手巻きアトマイザーよりもうまいです。

トップエアフローなのにこれだけ味出るか… ミスト量もそれなりに出ますし、満足感高いです。コレ。

これはVaperの周知する所で、twitterでつぶやいた所、多くの賛同を得られました。スターターのレベル侮りがたし。。。

ざっくりメリットとデメリットを書いてみます。

eGo AIOの良い点
・安価である
・軽量、コンパクトで携帯楽々
・美味しい
・小さく、スタイリッシュなので、怪しまれない ポケットなどに入る
・リキッドが構造上漏れにくい
・充分なタンク容量
あと一歩!
・完全洗浄が難しい
・それなりなバッテリー容量(1500mAh)
・コイルのランニングコストがかかる。(寿命はそれなりに長そう)

美味しくて、それなりに小さい。そしてペンタイプの本体なので、喫煙所や家庭で吸っていても怪しまれない。

これもスターターでは重要で、箱型のBOX MODだと、本当にシチュエーションによっては怪しまれます。

これだけ褒めちゃうと、「提供もらったからでしょ?」とか穿った見方されそうですが、本当に美味しいんだから仕方ないです。

欠点として思い浮かぶのは、美味すぎてガバガバ吸ってしまい、電池とリキッドが一日持たないことでしょうか。

それも、タバコのような吸い方をしていれば十分持ちますし、リキッドを別に持ち歩き、会社のデスクや車の中、モバイルバッテリーで充電すれば問題はありません。

美味しいんですよ。そして楽。

ドリップチップを自分好みの物に変えるとなお美味しい。

後は、タンクが本体一体型なので完全洗浄が難しいことでしょうか。大雑把な性格なので、あまり気にしません(汗)

また、電子たばこ初心者ばかりでなく、中級、上級者にもオススメできるスターターキッドです。

・フレーバーを何種類も持ち歩きたい 何本も持ち歩けるサイズ

・楽に運用し、コンパクトに収納したい

こんな用途に応えてくれるスターターキッドでした。

【スターターキット】eGo AIO(Joytech)レビュー

どこで買えるの?

購入はこちらから!!

>>Joyetech eGo AIO単体 [べプログショップ]>>eGo AIO 国産リキッド、ケースアダプターセット [べプログショプ]

投稿者プロフィール

Hiro
Hiroブログ管理人
電子タバコにハマり、散財を続ける当ブログの管理人。

元々カスタマイズすることが好きなため、ガジェットとしても楽しむことができるVAPEに深くのめり込む。まだまだ初心者、日々勉強中です!
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