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【スターターキット】 Stick V8 「スティック・ブイエイト」(Smok/スモック) レビュー

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【スターターキット】 Stick V8 「スティック・ブイエイト」(Smok/スモック) レビュー

ベイプスターターキット、Smok(スモック) の Stick V8 「スティック・ブイエイト」のレビューです。

Smokは中国の大手VAPE機材メーカー。有名どころですが、過去の記事を遡ってみたところ、このメーカーの機材のレビューは今回が初になります。

イメージでは爆煙向け製品が多いイメージで、今回のStick V8もスティック型爆煙スターターキットになります。

それではレビューしていきます。

商品提供:GearBest

Smok Stick V8のパッケージと内容品

【スターターキット】 Stick V8 「スティック・ブイエイト」(Smok/スモック) レビュー 激しいデザインのパッケージ。火山のイラストです。

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側面にはモデル名やシリアルナンバーとともに偽造防止のスクラッチ式QRコード入りのステッカーが貼られています。

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付属品一覧

  • Stick V8 Battery本体
  • TFV8 Big Baby Tankアトマイザー本体
  • V8 Baby-M2 Coreコイル(アトマイザーにセット済み)
  • V8 Baby-M2 Coreコイル
  • microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル
  • ワランティーカード
  • ベイプバンド
  • 予備バーツ(Oリング、パッキンなどのアトマイザー予備パーツ)

【スターターキット】 Stick V8 「スティック・ブイエイト」(Smok/スモック) レビュー ワランティーカード、ユーザーマニュアルは英語で記載されています。図解入りの説明書。

Smok Stick V8の詳細

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本体は大径24.5mmサイズのペンタイプ?スティックタイプスターターキットです。

22-24mmのチューブタイプをペンタイプと言うのには違和感があります。

昨今のチューブタイプスターターは各社大径モデルをリリースしており、これは爆煙ユースにおける、抵抗値の許容と、バッテリーの大容量化によるものでしょう。

20mm以下のペンタイプの新製品が非常に少なくなっているように感じます。

本機Stick V8キットはセパレートタイプです。バッテリーとアトマイザーを分解できるタイプ。

それでは、アトマイザーとばってりーを別々に見ていきます。

付属アトマイザー TVF8 BIG BABYの詳細

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付属のアトマイザーはTVF8 BIG BABYというクリアロマイザーです。単体販売もされているモデルなので、アトマイザー単体でも購入することが出来ます。

付属のコイルは0.15ohmおよび0.2ohmという抵抗値やドリップチップ内径、エアフローホールの大きさから分かる通り、爆煙ユースの機材になります。

TVF8 BIG BABYのスペック

直径 24.5mm
全長 56mm
リキッド容量 5ml
ネジタイプ 510
ドリップチップ 専用マウスピース
コイル プリメイド交換式 バリエーション

  • V8 Baby- M2 Core(0.15ohm) キット付属
  • V8 Baby- M2 Core(0.25ohm) キット付属
  • V8 Baby- X4 Core(0.15ohm 30-70W)
  • V8 Baby- T6 Core(0.2ohm 40-130W)
  • V8 Baby RBA(0.35ohm 30-60W)
  • V8 Baby- W2 Core(0.4ohm 40-80W)
  • V8 Baby- T8 Core(0.15ohm 50-110W)
  • V8 Baby- Q2(0.6ohm 20-50W)
エアフロー ボトムエアーフロー
リキッドチャージ トップ
素材 ステンレス

Smok公式サイトより

コイルバリエーションが多いのが特徴ですが、選択するコイルがわかりづらい印象です。コイルバリエーションはSmok公式サイト V8 Big Babyコイル一覧から見ることが出来ます。

RBAユニットも別売りで用意されているので、自分でコイルをビルドすることも可能。

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510スレッドを除いた全長は51.43mm。高さがそれなりにあるクリアロマイザーです。

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付属のドリップチップは専用品、黒い樹脂製のものになり、Oリングを介してトップキャプに接続されます。

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リキッドチャージはトップフィルです。トップキャップを横にスライドさせることでチャージホールが露出するギミックになっています。

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付属品としてVAPEバンドが付属しますが、かなり幅が狭いため、ガラス保護の目的用途には不向きだといえます。

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タンクは一部がコイルで保持されるタイプで、本体を逆さまにした時のリキッド水位がチムニー(タンク内部の金属の筒部分)よりも低ければタンクにリキッドが残っていてもコイル交換可能です。ただし、ガラスタンクはOリングのみでトップキャップと接続されているので、外れない用最新の注意が必要です。

タンク部分はチムニ&トップキャップ(非分解)とガラスタンクの2ピース構造です。

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エアフローはボトムエアフローです。ドロー調整はリング式で無段階調整可能。

ホールは左右2箇所に設けられています。

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ポジティブピンは固定式。非分解になります。

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コイルは2種類付属します。

  • V8 Baby-M2 Coreコイル(アトマイザーにセット済み)
  • V8 Baby-M2 Coreコイル

付属バッテリー Stick V8 Batteryの詳細

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付属のバッテリーはStick V8 Batteryです。シンプルなスティックタイプの本体にはインターフェイスが少なく、本キット専用品のバッテリーになります。

Stick V8 Batteryのスペック

サイズ H 85×W24.5×D24.5mm
重量 88.5g
電圧範囲 3.4 – 4.2V
モード 直接出力
スレッド 510
充電ポート USB
バッテリー 内蔵 3000mAh

・時間保護(8秒)、低抵抗値保護、ショートサーキット保護、低電圧保護

Smok公式サイトより

モードは直接出力のみで、定格で出力するのではなく、バッテリー電圧をそのまま出力する仕様になっています。つまり、満充電からバッテリー容量が下っていくごとに、出力する電圧が低下していく仕様になっています。

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本体は非常にシンプルなデザイン。前面には”Stick V8″のプリントが入っています。

底部には小さいながらベントホールを備え、安全性に考慮しています。

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アトマイザー接続はバッテリー上部に設けられた510スレッドに取り付けます。

コンタクトは金メッキ仕様のスプリングコンタクトになっています。

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スイッチは一箇所、バッテリー上部に設けられています。

LEDが内蔵されていて、スイッチの隙間から点灯を確認できます。

15回素早く点灯で、バッテリー電圧の低下(3.3V以下)を知らせてくれるインジケーターにもなっています。

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バッテリーの充電にはUSBポートを使用します。

USBポート下のホールにはLEDが設けられており、充電インジケーターになっています。

Smok Stick V8を使ってみる

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使用する際にはまず本体バッテリーの充電を行います。

バッテリーのUSBポートに、電源に接続したmicroUSBケーブルを接続して充電します。

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充電が終わったら、アトマイザーにリキッドをチャージします

アトマイザーのトップキャップをスライドさせてからリキッドをタンクに注ぎます。

チャージした後はコットンにリキッドが浸透するまでの間、15分ほど放置します。

直ぐに使用を始めてしまうと、コイル周りのコットンが乾燥した状態で熱を加えてしまうことになり、コットンが焦げてしまい使い物にならなくなってしまいます。

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準備ができたら使用を開始します。

操作方法

  • 電源のon/off… ボタンを素早く5回押して操作します(5クリック)
  • ミストを発生させる… 電源on時にボタンを押す。ミストを吸引する時はボタンを押しながらマウスピースを咥えて吸引する。

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さて暫く使ってみた感想です。

◎見た目
シンプルでスタンダードなデザイン。ロゴの主張は抑えめです。今回のカラーはブラック&オレンジですが、カラーバリエーションが兎に角多い!ジブの好きなカラーをセレクトできます。

◎サイズ感と重量
大きいです。長さは短め(径が大きいのでそのように感じる部分はあり)。メカニカルMODなどで24mmサイズに慣れている人はさほど感じないと思いますが、写真から想像する大きさよりも大きく感じます。
重量もバッテリー容量も大きいため軽くはないです。

◎クオリティ
外見上気になる部分は少ないです。かといってハイクオリティとも言えません。この価格帯で気になる部分がないというのは標準的なクオリティであると判断します。

◎価格
何を持って価格を判断するのか難しい部分ですが、競合製品と比べての価格は標準的です。ただし、型落ち(それでも十分に使える)製品に比べると若干高く感じてしまう部分はあります。

◎機能面
ペンタイプスターターキットとして標準的です。バッテリーはON/OFFとパフのみ。保護機能付き。アトマイザーはスタンダードデザイン。標準的な機能です。
バッテリーの立ち上がりなども特筆する点はありません。

◎運用性
アトマイザーはトップフィルでリキッドが入れることができ、コイルはプリメイド交換式です。
バッテリーは操作も簡単で、充電とオンオフのみの操作です。
コイルコストと引き換えに運用性は非常に楽になっています。

◎ドロー
非常に軽いです。全開ではほぼ抵抗感がありません。絞るとそれなりに重くはなりますが、MTL(口吸い)に向いているドローではありません。爆煙機材ですので、DL(直肺吸い)運用となります。

◎ミストの質感
コイルとリキッドによりますが、付属のコイル2種類ともに十分なミスト量を発生します。質感はプリメイドのバーチカルコイル特有の質感で悪くありません。

◎味
これもコイルとリキッド次第です。爆煙でも味が飛ばず、甘くなりすぎないリキッドをセレクトすべきです。相性によっては味が飛んでしまいますし、甘くなりすぎてしまい、しつこい味に感じてしまいます。

Smok Stick V8のまとめ

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見た目がシンプルでカラーバリエーションが豊富な爆煙スティックタイプスターターキット。

全体的な印象としては、楽に爆煙を楽しみたい!兎に角手軽に、ポケットサイズの機材でクラウドチェイスを楽しみたい!という人向けの製品であると思います。

特徴的なものをあまり感じない、”無難”な製品だと感じます。普通に使える良さがあります。

バッテリー容量は3000mAhですがコイル抵抗値が相当低いため、心配になる部分もありますが、0.15ohmでも問題なく数日間使用できました。ただし、バッテリーとリキッドの消費は激しいです。爆煙機材は電力を使い、リキッドを消費することで多くのミストを発生します。

爆煙に興味はあるけど、コイルを巻いたり、バッテリーの選択であったり、色々わからないことだらけ!という爆煙入門者向けの製品でした。

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