スポンサーリンク

HiLIQ使い捨てVAPE 6機種を実機比較|味切替・容量・使いやすさ【2026年】

HiLIQの使い捨てVAPE6機種のレビューです。

今回扱うのは、OXBAR DUALBLEND、Hyppe Infiniti 50K、iCity CT 35000、FIZZY PRIME MAX 80K、Fizzy Max III Pro 120K、Fizzy Twins 50Kの6機種です。

この記事では、味の切替機能、リキッド容量、バッテリー、操作方法、携帯性を同じ基準で比較します。6機種とも実際に使用したうえで、公式仕様と使い勝手の違いを整理します。

商品提供:HiLIQ

本製品にはニコチンが含まれています

ニコチンには依存性があり、健康への影響を及ぼす可能性があります。
ニコチンを含む電子タバコ用リキッド・カートリッジ等は、日本国内では医薬品医療機器等法(薬機法)上の「医薬品」に該当し、承認を受けていない製品の国内での販売・授与等には法令上の制限があります。

本記事は、製品の特徴や使用感等に関する情報提供を目的としたものであり、ニコチン製品の購入・使用・個人輸入を推奨または勧誘するものではありません。レビューは味・使い勝手にフォーカスしており、ニコチン含有部分については一切のレビューをいたしません。

海外からニコチンを含む製品を個人輸入する場合には、数量等について法令上の制限があります。個人輸入を行う場合は、厚生労働省・税関等の最新情報をご自身で確認し、関係法令を遵守してください。

また、ニコチンを含む製品については、その健康リスクを十分に理解したうえで取り扱う必要があります。特に未成年者、妊娠中・授乳中の方などは使用しないでください。

当サイトは、ニコチンを含む製品の国内販売・転売・譲渡等を推奨するものではありません。

HiLIQ使い捨てVAPE6機種のパッケージ
HiLIQで販売されている6機種のパッケージ
スポンサーリンク

HiLIQ使い捨てVAPE 6機種の比較表

価格と在庫は2026年8月18日のHiLIQ商品ページ表示を確認したものです。販売価格、割引、フレーバーおよび在庫は変更される場合があります。

製品 公称吸引回数 リキッド容量 バッテリー 主な違い 確認時価格
OXBAR DUALBLEND 公式商品画像OXBAR DUALBLEND 商品名での明記なし
SKU:DUAL-40K
25ml 1000mAh 2味の単独使用・ミックス、クアッドメッシュ US$20.00
Hyppe Infiniti 50K 公式商品画像Hyppe Infiniti 50K 50,000回 12ml 920mAh ノーマル/ブースト、清涼感調整、360度画面 US$22.40
iCity CT 35000 公式商品画像iCity CT 35000 35,000回 25ml 850mAh タッチ操作、エコ/ブースト US$22.40
FIZZY PRIME MAX 80K 公式商品画像FIZZY PRIME MAX 80K 80,000回 20ml 650mAh 単一フレーバー、エアフロー調整 US$23.10
Fizzy Max III Pro 120K 公式商品画像Fizzy Max III Pro 120K 120,000回 60ml 850mAh 複数フレーバー切替、メッシュコイル US$28.00
Fizzy Twins 50K 公式商品画像Fizzy Twins 50K 50,000回 50ml
25ml×2
650mAh 2フレーバー切替、エアフロー調整 US$26.60

※吸引回数はメーカーによる公称値であり、実際の使用回数を保証するものではありません。

50Kや120Kは、正直あまり当てにしない

50,000回、80,000回、120,000回。数字が大きいほど長持ちしそうに見えます。

ただし、これはメーカーによる公称値です。1回の吸引時間、出力モード、エアフローの開き方で消費量は変わります。全製品を同じ条件で使い切らない限り、「120Kだから50Kの2倍以上使える」とは言えません。

しかも今回の6機種は、リキッド容量が12mlから60mlまでかなりバラバラ。
ここを見ずに回数だけ比べると、判断を誤ります。

そこで、以下の項目を共通の評価軸にします。

  • 本体サイズ・重量と携帯性
  • 起動方法と誤操作のしにくさ
  • ドローの重さとエアフロー調整幅
  • 味の濃さ、甘さ、清涼感
  • フレーバー切替後に前の味が残るか
  • 画面の見やすさと残量表示の実用性
  • 充電端子の位置と充電中の扱いやすさ
  • 液漏れ、結露、匂い漏れ

地味ですが、毎日使うならこのあたりの方が大事です。公称吸引回数は参考値にとどめ、評価点には直結させません。

HiLIQ使い捨てVAPE6機種の本体サイズ比較
6機種の本体サイズ比較

OXBAR DUALBLEND:2つの味を単独・ミックスできる

OXBAR DUALBLEND 公式商品画像
OXBAR DUALBLEND(画像:HiLIQ公式商品ページ)

OXBAR DUALBLENDは、2種類のフレーバーを片方ずつ、あるいは両方同時に使えるモデルです。

今流行りの多フレーバー型ですね。ただ切り替えるだけではなく、ミックスできるのがポイント。公式仕様では25ml、1000mAhバッテリー、クアッドメッシュコイル、大型LEDディスプレイ、エアフロー調整を備えています。

リキッド容量 25ml
ニコチン 50mg(公式ページ表記)
バッテリー 1000mAh
充電 USB Type-C
サイズ・重量 53×110×29mm・111g
特徴 2味切替・ミックス、クアッドメッシュ、画面、エアフロー調整

2味を混ぜられる。ここが本機の面白いところ

OXBAR DUALBLENDは、味1、味2、ミックスの3通りで使えます。2味切替の製品はほかにもありますが、「両方を同時に吸う」という遊び方ができるのは今回の6機種ではこれだけです。

左右の味はボタンで切り替え、選択状態は画面で確認できます。操作自体は難しくありません。ミックスにすると2つの味が重なり、単体で吸ったときとは印象が変わります。組み合わせによって片方が強く出ることはありますが、味疲れを避けるという意味ではかなり有効でした。

ただし111g。ポケットに入れて存在を忘れる重さではありません。53×110×29mmというサイズも含め、携帯性より機能を優先した製品です。こういうデバイス、だんだん使い捨て感がなくなってきました。

  • 良かった点:味1・味2・ミックスの3通り、1000mAhバッテリー、分かりやすい残量表示。
  • 気になった点:111gの重さ、組み合わせによって片方の味が強くなること。
  • 向いている人:1台で味を変えたい人。単純な大容量より、機能で遊びたい人。

仕様出典:HiLIQ公式商品ページ

OXBAR DUALBLENDの商品情報・選択肢を確認

OXBAR DUALBLENDを手に持った状態
OXBAR DUALBLENDを手に持ったサイズ感

Hyppe Infiniti 50K:出力と清涼感を調整できる

Hyppe Infiniti 50K 公式商品画像
Hyppe Infiniti 50K(画像:HiLIQ公式商品ページ)

Hyppe Infiniti 50Kは、ノーマル/ブーストの2モードに加え、清涼感まで調整できるモデルです。360度ディスプレイにはバッテリー残量、吸引回数、モードが表示されます。

機能は全部載せ。ただ、名前は50Kなのにリキッドは12mlです。ここは冷静に見たいところ。

公称吸引回数 50,000回
リキッド容量 12ml
ニコチン濃度 50mg/ml
バッテリー 920mAh
充電 USB Type-C
特徴 2モード、清涼感調整、360度画面、デュアルメッシュ

機能全部載せ。でも12ml

ノーマル/ブースト、清涼感調整、360度画面。今回の6機種でもかなり多機能です。ノーマルは穏やかで、ブーストにするとミスト量と吸いごたえが一段上がります。清涼感を別に調整できるため、味はそのままで冷たさだけ変えられるのも便利でした。

360度画面も派手なだけではなく、設定と残量を確認するには実用的。使い捨てVAPEにここまで画面が必要なのかは別として、見た目の満足感はあります。

一方、公称50,000回に対してリキッドは12ml。実際に使っても、50Kという名前だけで他機種より圧倒的に長持ちするとは感じません。ブーストで連続して吸うと消費は早くなり、マウスピース周辺に結露も出やすくなりました。

  • 良かった点:出力と清涼感を気分で変えられること、見やすい画面。
  • 気になった点:12mlと50K表記の差、ブースト時の消費、結露。
  • 向いている人:単一味でよいが、出力と冷たさは細かく変えたい人。

仕様出典:HiLIQ公式商品ページ

Hyppe Infiniti 50Kの商品情報・選択肢を確認

Hyppe Infiniti 50Kを手に持った状態
Hyppe Infiniti 50Kを手に持ったサイズ感

iCity CT 35000:タッチ操作でエコ・ブーストを切り替える

iCity CT 35000 公式商品画像
iCity CT 35000(画像:HiLIQ公式商品ページ)

iCity CT 35000は、画面をタップして電源と出力モードを切り替えるモデルです。画面を5回タップして電源オン、3回タップでエコ/ブーストを切り替えます。

使い捨てVAPEにもタッチ操作。ここまで来ると、ちょっとした小型デバイスですね。

公称吸引回数 35,000回
リキッド容量 25ml
ニコチン 50mg(公式ページ表記)
バッテリー 850mAh
充電 USB Type-C
特徴 タッチ操作、エコ/ブースト、デュアルメッシュ

スマホっぽい操作。便利かどうかは別問題

電源オンは5回、エコ/ブースト切替は3回タップ。操作はすぐ覚えられました。物理ボタンが出っ張らないのはよいのですが、急いでいるとタップ回数が足りず、もう一度やり直すことがあります。

大きな画面は見やすく、ブーストにするとミスト量と吸いごたえの違いも分かります。画面に指紋のアイコンがありますが、生体認証ではありません。指を当てて認証するのではなく、タップ操作の位置を示す表示です。

乾いた指では問題なく反応しましたが、タッチ操作は物理ボタンより一手間あります。見た目は先進的。でも毎日使う道具としては、確実に押せるボタンの方が楽な場面もありました。

  • 良かった点:大型画面、エコ/ブースト切替、ボタンが出っ張らないこと。
  • 気になった点:5回・3回タップの手間、急いで操作したときの入力ミス。
  • 向いている人:画面の見やすさとデジタル操作を楽しめる人。

仕様出典:HiLIQ公式商品ページ

iCity CT 35000の商品情報・選択肢を確認

iCity CT 35000を手に持った状態
iCity CT 35000のタッチ画面と本体サイズ

FIZZY PRIME MAX 80K:単一フレーバーのシンプルな大容量型

FIZZY PRIME MAX 80K 公式商品画像
FIZZY PRIME MAX 80K(画像:HiLIQ公式商品ページ)

FIZZY PRIME MAX 80Kは、味の切替機能を持たない単一フレーバー型です。吸うだけで起動し、エアフロー調整とバッテリー・リキッド残量表示を備えています。

6機種の中では一番シンプル。実際に使ってみると、この分かりやすさが本機の長所でした。

公称吸引回数 80,000回
リキッド容量 20ml
ニコチン濃度 20mg/ml
バッテリー 650mAh
充電 USB Type-C
特徴 単一フレーバー、デュアルメッシュ、画面、エアフロー調整

単体の詳しい外観と操作については、既存のFIZZY PRIME MAX 80Kレビューでも確認できます。本記事では、ほかの5機種と比べたときの立ち位置を追加検証します。

ザ・実用品!これは既存記事でも確認済み

FIZZY PRIME MAX 80Kは、今回の6機種で最も割り切りが明快です。味の切替はなし。吸うだけで起動し、底面のスライダーでタイトなMTLから抵抗感の少ないDL寄りまで調整できます。

フレーバーは濃いですね。開封直後から香りが強く、味もはっきりしていました。10年前の使い捨てVAPEを知っていると、本当に別物です。

ただし、ザ・実用品!という感じのヘビーデューティーな製品。おにぎり型で厚みがあり、ポケットやバッグではかさばります。持ち運び時の匂い漏れも気になりました。

そして20mlを1種類の味で吸い続けるため、その味が合わなかった場合の逃げ道がありません。シンプルなのは長所ですが、味疲れには弱い。ここは2味・3味モデルと比べたときの明確な違いです。

  • 良かった点:操作が単純、ドロー調整幅が広い、濃い味を長く使える。
  • 気になった点:携帯性、匂い漏れ、単一フレーバーによる味疲れ。
  • ほかの5機種より本機を選ぶ理由:切替機構より、迷わず使える実用品としての分かりやすさを重視する場合。

FIZZY PRIME MAX 80Kの商品情報・選択肢を確認(広告)

FIZZY PRIME MAX 80Kを手に持った状態
FIZZY PRIME MAX 80Kを手に持ったサイズ感

Fizzy Max III Pro 120K:複数フレーバーを1台で切り替える

Fizzy Max III Pro 120K 公式商品画像
Fizzy Max III Pro 120K(画像:HiLIQ公式商品ページ)

Fizzy Max III Pro 120Kは、3種類のフレーバーを本体に内蔵し、マウスピースを動かして味を切り替えるモデルです。公式仕様は60ml。今回の6機種では最大容量です。

60mlで3味。もはや何が「使い捨て」なのか分からないぐらい豪華な仕様です。

公称吸引回数 120,000回
リキッド容量 60ml
ニコチン濃度 最大50mg/ml
バッテリー 850mAh
充電 USB Type-C
特徴 複数フレーバー切替、メッシュコイル

もはや使い捨て?3味・60mlの大容量

3種類のフレーバーが1組になっており、マウスピースを持ち上げて左右に動かして切り替えます。60mlを同じ味だけで消費するのはかなり大変ですが、3味なら途中で気分を変えられます。

切替操作は思ったより単純。ただし切り替えた直後の数吸いは、前の味が少し残ります。すぐに完全な別味へ変わるわけではありません。ここは複数味モデル共通の癖ですね。

容量の割には手に収まりますが、小型・軽量ではありません。バッテリーは850mAhなので、リキッドを使い切るまで何度も充電します。大容量なのに充電は必要。少し不思議ですが、今の大容量使い捨てでは普通になっています。

  • 良かった点:3味切替、今回最大の60ml、途中で味を変えられること。
  • 気になった点:本体サイズ、充電回数、切替直後に前の味が残ること。
  • 向いている人:携帯性より、3種類の味と交換頻度の少なさを優先する人。

仕様出典:HiLIQ公式商品ページ(広告)

Fizzy Max III Pro 120Kの商品情報・選択肢を確認(広告)

Fizzy Max III Pro 120Kを手に持った状態
Fizzy Max III Pro 120Kを手に持ったサイズ感

Fizzy Twins 50K:2フレーバーをマウスピースで切り替える

Fizzy Twins 50K 公式商品画像
Fizzy Twins 50K(画像:HiLIQ公式商品ページ)

Fizzy Twins 50Kは、25mlずつの2フレーバーを内蔵し、マウスピースを左右に動かして味を切り替えるモデルです。

OXBARとの違いは、2つの味を混ぜないこと。味1か味2。仕組みとしてはこちらの方が分かりやすいですね。画面、エアフロー調整、デュアルメッシュコイルも備えています。

公称吸引回数 50,000回
リキッド容量 50ml(25ml×2)
ニコチン濃度 最大20mg/ml
バッテリー 650mAh
充電 USB Type-C
特徴 2フレーバー切替、デュアルメッシュ、画面、エアフロー調整

2味で十分なら、むしろこっちが分かりやすい

マウスピースを左右に動かして2つの味を切り替えます。OXBARのようなミックスはできず、Max III Proのように3味でもない。その代わり、味1か味2を選ぶだけです。

片方の味に慣れたら、もう片方へ。切り替え直後は前の味が少し残りますが、数吸いすると変わります。50mlを単一味で吸うより、味疲れはかなり抑えられました。

一方、50mlに対してバッテリーは650mAh。使い切るまで何度も充電します。また、気に入った方ばかり吸うと片側だけ先に空になる。2つのタンクがきれいに同時終了、とはなりませんでした。

  • 良かった点:直感的な2味切替、味疲れの回避、50mlの大容量。
  • 気になった点:サイズと重さ、充電回数、左右の消費量の偏り。
  • 向いている人:ミックスは不要。2種類の味を簡単に使い分けたい人。

仕様出典:HiLIQ公式商品ページ(広告)

Fizzy Twins 50Kの商品情報・選択肢を確認(広告)

Fizzy Twins 50Kを手に持った状態
Fizzy Twins 50Kを手に持ったサイズ感

結局どれを選ぶ?1味・2味・3味で考える

6機種を分ける一番分かりやすい基準は、公称吸引回数ではなく味の数です。

タイプ 該当製品 使い方
単一味 Hyppe Infiniti 50K
iCity CT 35000
FIZZY PRIME MAX 80K
1種類の味を吸い切る。Hyppeは出力・清涼感調整、iCityはタッチ操作、PRIMEはシンプル操作。
2味 OXBAR DUALBLEND
Fizzy Twins 50K
OXBARは味1・味2・ミックス。Twinsは味1または味2を切り替える。
3味 Fizzy Max III Pro 120K 3種類をマウスピース操作で切り替える。

味が多ければ必ず上、という話ではありません。切替機構が増えれば本体も大きくなり、使い方も複雑になります。気に入った1種類を迷わず吸いたいなら、単一味の方が楽です。

実際に使って分かった選び分け

  • 1味で操作の簡単さを優先:FIZZY PRIME MAX 80K
  • 1味でも出力と清涼感を変えたい:Hyppe Infiniti 50K
  • 1味で大型画面とタッチ操作を使いたい:iCity CT 35000
  • 2味を混ぜて遊びたい:OXBAR DUALBLEND
  • 2味を単純に切り替えたい:Fizzy Twins 50K
  • 3味と最大容量を優先:Fizzy Max III Pro 120K

個人的に一番面白かったのはOXBAR。単なる味切替ではなくミックスできるため、ほかの5機種と選ぶ理由が明確に違います。ただし111g。毎日持ち歩くなら、軽さとの交換条件です。

単一味・2味・3味のHiLIQ使い捨てVAPE比較
単一味3機種・2味2機種・3味1機種の違い

HiLIQの商品ページとクーポン情報

各商品ページでは、注文時に選べるフレーバー、現在価格、割引、在庫を確認できます。比較表に掲載した価格と選択肢は変更される場合があるため、注文前に商品ページの表示を確認してください。

HiLIQの購入方法、送料、クーポンの使い方は、HiLIQクーポン・購入ガイドにまとめています。クーポンがセール品に適用できるかは、決済画面の最終金額で確認してください。

今回比較したHiLIQ使い捨てVAPE6機種
今回比較したHiLIQの使い捨てVAPE6機種

まとめ

今回の6機種、名前だけ見ると50K、80K、120Kの数字比べになりがちです。

でも実際の違いは、1味で使うか、2味を切り替えるか、3味を切り替えるか。ここで考えた方がずっと分かりやすいです。

最も変わっているのはOXBAR DUALBLEND。2味を切り替えるだけでなく、混ぜて吸えます。Hyppe Infiniti 50KとiCity CT 35000は単一味ですが、それぞれ清涼感調整とタッチ操作が主役。FIZZY PRIME MAX 80Kは、余計な切替がないザ・実用品です。

Fizzy Max III Pro 120KとFizzy Twins 50Kは、味疲れを避けながら大容量を使いたい人向け。3味と60mlならMax III Pro、2味を分かりやすく切り替えるならTwinsです。どちらも、もはや何が「使い捨て」なのか分からないぐらいの容量ですね。

10年前の使い捨てVAPEと比べると、本当に便利に、そして豪華になりました。その代わり、本体は大きくなり、充電も必要。ポケットに放り込んで終わり、という昔の手軽さとは少し違います。

公称吸引回数は参考程度。最後まで使い切れそうな味の構成か、持ち運べる大きさか、操作方法が自分に合うか。この3点で選ぶのが失敗しにくいでしょう。

商品ページでは、購入時点の在庫、フレーバー、ニコチン濃度、価格を必ず確認してください。

公式仕様確認日:2026年8月18日

コメント