【新世代タバコ】VAPE・電子タバコユーザーがPloom Tech「プルームテック」 (JT) を使ってみた

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【新世代タバコ】VAPE・電子タバコユーザーがPloom Tech「プルームテック」 (JT) を使ってみた

昨年から品薄が続き、予約しないと購入できないほど人気のiQOS(アイコス)

タバコの葉っぱを使いながら、従来の「火をつけて煙を吸う」という喫煙スタイルを取らない、新世代のタバコで人気の商品です。

iQOSはフィリップ・モリス社が開発し、コンビニなど流通の面でも成功を収めています。

今回レビューするPloom Tech「プルームテック」はJT(日本たばこ産業)が開発した新世代型タバコです。

こちらもiQOSと同様に、喫煙スタイルの異なる商品ですが、iQOSの考え方とはかなり異なる商品。

早速詳細をレビューしていきます。

本製品はたばこ製品です!!

VAPEは自主規制などで、未成年の使用を制限したり、注意を呼びかけていますが、法的な規制はまだ追いついていない状況にあります。

ですが、本製品はたばこ製品であり、法規制されています。

未成年の購入、使用はできませんのでご注意ください。

Ploom Techのパッケージ、開封

まずはパッケージです。

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これがPloom Tech本体のパッケージになります。

バッテリーや付属品が入ったスターターキットですね。

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背面にはPloom Techの説明が書いてあります。

開封します。

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スリーブ式のパッケージから2つの箱を取り出します。

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2つの箱にはそれぞれ収納ケースと、バッテリー本体、USBコンセントアダプター、ACアダプターなどの付属品が入っています。

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付属品はと言うと

・Ploom Tech本体バッテリー
・収納ケース
・USB充電器
・USBコンセントアダプター
・ユーザーガイド
・登録証

が入っています。同梱されているものは以上になり、本体バッテリーと付属品です。

Ploom Techを楽しむには別途タバコ葉の入っているたばこカプセルを購入しなければなりません。

Ploom Techの詳細

まずは本体バッテリーの詳細を見ていきましょう。

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非常にスマートでコンパクト、軽量なバッテリー本体。

この本体を別売りのスティックに接続して喫煙を楽しむ事ができます。

つまり、カートリッジに電源を供給する本体装置ということですね。

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本体にはPloom Techのロゴプリントがはいります。

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ちなみにここがカートリッジとの接点です。

この接点がカートリッジおよび、充電の際の端子になっています。

つまり、充電の際には一度カートリッジを外さなくてはならないということです。

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ちなみにカートリッジはこのようになっており、差し込んでねじ込んで接続します。

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充電の際にはこのような形。USB端子に接続して充電します。

パソコンやモバイルバッテリーなどからも充電可能です。

ちなみにコンセントから充電したい場合は、付属の

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コンセントアダプターを接続して充電します。

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このように充電用USBアダプターを接続することが出来ます。 【新世代タバコ】VAPE・電子タバコユーザーがPloom Tech「プルームテック」 (JT) を使ってみた

パソコンやモバイルバッテリーなどの機器を持たない人でもオールインワンで使用できるパッケージングになっています。

ちなみに、充電の際にUSBアダプターの「PloomTech」ロゴが光ります。

充電中・・・赤
充電完了・・・白

インジケーターのような仕様になっていて一目瞭然ですね。

収納ケースも見ていきましょう。

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シンプルなプラスチックケースです。表面は半艶になっています。

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下部にはPloomTechのロゴ入り。

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開封するときには蓋を押し開けます。蓋が取れることがないので、なくすことがなく良いと思います。

中にはPloomTechとタバコカプセルを収納することが出来ます。収納する際

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タバコカプセルはこのようにベロを切り離して収納します。

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このように本体とタバコカプセルを収納することが出来ます。

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サイズ感はこんな感じです。スリム、軽量、コンパクトなPloomTechにしては大き目なケースですね。サイズ感が気になる人は別々に持ち歩くのが良いと思います。

別売りプルーム・テック専用たばこカプセルを購入する

プルームテック本体を入手し、タバコカプセルの存在を忘れていました。

たばこカプセルはPloomTechオンラインショップから購入可能です。

なお、購入の際には会員登録が必要で、さらに身分証明書の提示など年齢確認が必要です。

これはVAPEとは異なり、たばこ葉を使用した「たばこ製品」であり、法的に20歳未満は購入することが出来ないためです。

現在サイトからしか購入できないため、コンビニ等での入手はできませんので注意が必要です。

今回はすべての種類

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左からMEVIUS Regular(メビウス・レギュラー)、MEVIUS Cooler Green(メビウス・クーラーグリーン)、MEVIUS Cooler Purple(メビウス・クーラーパープル)を購入してみました。

最初なのですべての味を試してみて気に入ったものを継続使用していくのが良いとボクは思います。

さて、プルーム・テック専用たばこカプセルの詳細を見ていきましょう。

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パッケージングは従来のたばこ製品のパッケージングを踏襲したデザイン。

たばこ葉を使った、たばこ製品なので注意書き等も記載されています。

サイズ的にはスリムなタバコの箱といった印象。

開封します。

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開封すると中には

・カートリッジ
・たばこカプセル ×5
・説明書

が入っています。説明書にはシリアルポイントQRコードが印刷されていて、スキャンして登録するとサイトにポイントが貯まる仕組みです。

説明書を見てみましょう。

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説明書のとおりになりますが、PloomTechには

・バッテリー
・カートリッジ
・たばこカプセル

からなる製品です。

カートリッジにはVAPEと同じくリキッドが入っています。そのカートリッジにバッテリーで電力を送り、リキッドを気化させ、ミストを発生させます。

そのミストが、たばこの入っているたばこカプセルを通ることで、ニコチンなどを摂取できる新世代タバコがプルームテックです。

ここで、iQOSとの違いを説明しておきましょう

iQOSはヒートスティックと呼ばれる専用機器で、直接タバコ葉を加熱してミストをさせる機器です。

害がないように思われることも多いですが、その害はタバコの10分の1という分析結果で、そのミストにはタールなどの有害成分も含まれます。

原理的にタバコ葉を加熱することのないPloom Techが原理的には害が少ないと言えるのではないでしょうか。

さて、説明を続けます。

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たばこカプセルを使用するときはひとつづつ開封して使用します。

たばこカプセルは

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このように上部にフィルターが付いていて、

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下部はミストが通る細かい穴が設けられています。

気になったので分解してみます。

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うまく分解しようとしたのですが、非分解式の為、壊して分解することになりました。

詰替を考えている人はカプセルを自作するなどしたほうが良いと思います。

フィルターは1cmほどの厚み。タバコに比べて薄いフィルターです。

恐らく、有害成分を吸収する以上に、中のタバコ葉が通ってしまわないための意味合いが強いと思います。

そして中には

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細かく裁断されたたばこ葉が入っています。

これがただのたばこ葉なのか、特殊処理されたものなのかはわかりませんが、香り的には完全にたばこの葉っぱの臭がします。

PloomTechを使用する

プルームテックを使用します。

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仕様の際にはPloomTech本体バッテリーを充電しておきます。

付属のUSBアダプターに本体を接続し、パソコンやモバイルバッテリーなどの機器や、本体付属のコンセントアダプターで充電を行います。

充電が終わったら

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たばこカプセルに付属のカートリッジを本体バッテリーに接続します。

このカードリッジにはたばこカプセル5個分のリキッドが入っています。

カードリッジを接続したら、

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カートリッジにたばこカプセルを接続します。

VAPEで言うところのドリップチップ(吸い口)がカプセルになっていて、汚れても交換可能なのも良い点だと思います。

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そして、スイッチなどはありません。

カプセルから吸えばミストを楽しむことが出来ます。吸っているときは先端のLEDが青く光ります。

カプセルを通るだけで味やニコチンが摂取できるのか眉唾だったので、たばこカプセルをつけずに吸ってみましたが、ただの無味のミストでした。

JTがそんなグレーどころか真っ黒なことをやるわけがないですね。疑ってすみませんでした。

PloomTechのフレーバーの詳細

たばこカプセル1つで50パフすることが出来ます。50回吸えるよってことです。

50回吸うと、吸う時に光るLEDが12回点滅するので、カプセルを交換します。

一箱に5個カプセルが入っているので、合計250回吸えるよってことですね。

JT的にたばこカプセル一箱とたばこ一箱を同等としているので、タバコ一箱に20本のたばことすると、PloomTechだと、12,5回吸うのがタバコ一本分ってことです。

つまりたばこカプセル一個がたばこ4本分相当ということになります。

MEVIUS Regular for Ploom TECH

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スタンダードなタバコフレーバー。

タバコ葉を使用しているので、フレーバーというよりたばこそのものと言った方が良いのかもしれません。

かなりリアルにたばこ味で、VAPEに慣れてしまった自分的にはタバコと遜色ない味に感じます。

MEVIUS Cooler Green for Ploom TECH

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メンソールフレーバーのたばこカプセル。

清涼感はそこそこ強めで、たばこの味的には極僅かに感じる程度。

思いっきり吸い込むと、メンソールタバコ独特の風味を楽しむことが出来ます。

MEVIUS Cooler Purple for Ploom TECH

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ブルーベリーフレーバーのたばこカプセル。

ベリー系の風味と清涼感が強く、わずかにたばこの風味を感じる。

VAPEに慣れている自分的にはかなりスッキリしていて後味が残らないので、たばこユーザーには入りやすいのではと思う。

PloomTechのまとめ

結論から言うとこれかなり良いと思います。

VAPEユーザー的に微妙かな、と思ったのですが良いものだと思います。

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手に持った感じもコンパクトでスリム、軽量なので、周りに威圧感も与えず、気も使うことはないと思います。

ちょっと長くなりますが詳細を。

たばこ吸った感はあるか?
あります。たばこほどガツンとこないのはしょうがないのですが、タバコ・VAPEでニコチン入りリキッドを吸った時に感じる、スロートヒットを感じます。
普段ニコチン添加少なめの自分的には十分なキックで、感覚的には6mg程度のニコチンリキッドを吸っているような感覚です。
味について
味はかなりたばこの再現度高いです。再現度というか、タバコの葉を使っているので当然といえば当然なのですが、使ってみるまで、VAPEのようなミストを、タバコ葉にくぐらせただけでその味がつくのか疑問でしたが、JTが開発費をつぎ込んで開発しただけのことはあります。
レギュラー味に関しては完全にリアルな煙草の味です。
コストについて
初期投資が安いのが魅力です。
本体は公式だと2,000円程度で入手可能です。
また、たばこカプセルに関してはたばこユーザーであれば、同等ですのでコスト面ではiQOSよりも優れていると言えます。
入手性
現在は課題はありますが、VAPEのようにニコチンを個人輸入するなどのハードルの高さとさほど変わりません。

従来のタバコユーザーが、移行するにはかなり移行しやすいのではないかとボクは上記の理由で思います。

ミスト量に関しても、VAPEのようにぼわっとミストが出るのではなく、かなり少なめで、すぐに消えるミスト(恐らくVGとPGの比率的にPGが多いのではないかと思う)なので周りにも迷惑や威圧感もなく、気兼ねなく楽しむことができると思います。

従来のタバコユーサーの方へ VAPEとの比較
この記事を見て本サイトに来てくれたタバコユーザーの方へ。
ここに書いたレビューの通り、従来のタバコからの移行に関して、PloomTechは優れた製品であると思います。
しかし、ランニングコストや多種多様のフレーバーを楽しむことができるVAPEの方がボクは優れていると思います。ハードルとなるのは「ニコチン入りリキッド」の入手になるともいますが、今は日本語を使えるサイトもあり、国内通販と変わらない感覚で入手できるものです。

VAPEとは、これら新世代タバコとは異なり、タバコ葉を使用しません。
リキッドと呼ばれる液体を、加熱してミストを楽しむ嗜好品です。

是非他の記事も読んで検討していただければと思います。

入手性の悪さ

課題としては、入手性でしょう。入手性は良いとはいえず、購入できるのは基本公式のサイト

Ploom TECH(プルーム・テック)公式サイト

からの入手になり、しかもこの製品も品薄が続いており、予約しないと購入できません。

楽天市場やYahooショッピングなどでの取り扱いもありますが、かなり高額なプレミアム価格となっています。

これがコンビニやたばこ店などでも簡単にいつでも入手できるようになれば一気に広まる可能性を秘めています。

いつでもどこでも買えるようになれば、販売や譲渡が制約されているニコチンリキッドを使用しているVAPEユーザーの緊急用や、TPOに応じて使用できる選択手段にもなるのではないでしょうか。

投稿者プロフィール

Hiro
Hiroブログ管理人
電子タバコにハマり、散財を続ける当ブログの管理人。

元々カスタマイズすることが好きなため、ガジェットとしても楽しむことができるVAPEに深くのめり込む。まだまだ初心者、日々勉強中です!
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